各球団の補強ポイントを見直して指名予想してみよう!!~読売ジャイアンツ編~

何はともあれ野球推しです。

今回はドラフト直前企画ということで各球団の弱点を振り返り補強ポイントを洗い出しそうという企画です。

 今回はチームの弱点、補強ポイントに優先順位をつけ最後は指名予想までしていきたいと思います。それでは見てみましょう!!!

 

 

今回はライバルに主導権を渡さない!!

読売ジャイアンツです!!

 

 

 

 

目次

  1. チーム成績
  2. 前記事のおさらい
  3. 補強ポイント
  4. 指名予想
  5. まとめ

 

 

 

チーム成績

先防3.18(4位)、中防2.69(2位)、率250(1位)、得463(3位)
本96(2位)、犠89(4位)、盗53(6位)、失78(6位)、O665(3位)

 巨人は投手、野手共にある程度やれてるんですよね。投手は中継ぎが優秀ですし野手も打撃で頑張っています。

 ただ、先発は課題となっていて1位の阪神と1点近く差を付けられています。野手も打率1位、本塁打2位を記録していながら得点では3位と得点効率が良くないのも気になりますね。盗塁数最下位と足を使えていないのも要因の1つだと思います。

 

 

 

前記事のおさらい

先発 :主力C、層D、若手B
中継ぎ:主力A、層B、若手C
捕手 :主力A、層B、若手C
一塁 :主力A、層C、若手C
二塁 :主力A、層D、若手C
三塁 :主力D、層C、若手D
遊撃 :主力A、層C、若手B
左翼 :主力B、層C、若手C
中堅 :主力D、層C、若手D
右翼 :主力C、層C、若手C

 現状、マイナスとなっているポジションはサードとセンターですがサードは昨年1~3位で内野手を指名しているのが気になりますね。岡本選手のメジャー挑戦もどうなるかわかりませんし、考慮したいところは多いです。

 投手は中継ぎは厚いですが先発は追加したいです。

 

 

前記事はコチラ↓

2025ドラフト前企画、現選手の年齢分布をまとめ補強ポイントを簡単に洗い出そう~読売ジャイアンツ~ - 何はともあれ野球推し

 

 

補強ポイント

※()内優先度

先発の即戦力投手(
三塁手)、捕手(中)、センター(超高

 まず優先度が高いのがセンターですね。ホーム球場の東京ドームは狭い方なのでどちらかというと打力重視でいいと思います。

 続いて先発型投手と一三塁手は確保したいですね。岡本選手が抜ければ悲惨なことになってしまいます。ただ、サードは石塚選手のコンバートや中山選手も信頼を取り戻せばまた守れると思うので、ここは必須ではないイメージです。

 また、捕手は山瀬選手(24歳)より下が1人もいないので若手を追加しておきたいです。

 

 

指名予想

投手2人以上(即戦力1人以上)
捕手1人、一三塁手1~2人、センター1人
 
1位:一三塁のスラッガーor即戦力投手
2位:外野手
3位:即戦力投手
4位:捕手or一三塁手
5位:投手

 補強ポイントを踏まえてこの選手をこの順位で取れたら理想だなというところを挙げてみました。

 

 1位では岡本選手が抜ける穴を埋めるか先発候補を獲得するのがいいでしょう。岡本選手の去就次第でここは変わると思います。ただ、今回は目玉の選手が一三塁手ということで、初回入札は特攻してもいいと思います。

 2位で外野手ですね。今年は有力な選手がいるので早めに狙いたいです。3位で即戦力投手を指名出来なければもう先発候補は回ってこないと思うので、先発を指名したければここがギリギリのラインだと思います。捕手は欲しいですが優先するところではないので4位までずれ込むと思います。1位が一三塁手でなければここで獲得してもいいですね。巨人は支配下での指名が少なく育成指名が多いので5人で終わると思います。

 

 

 

個人的理想の指名

1位予想:立石 正広(創価大)
外れ:斉藤 汰直(亜細亜大)
2位:平川 蓮(仙台大)
3位:赤木 晴哉(佛教大)
4位:池田 栞太(関根学園)
5位:田村 剛平(京都産業大

 個人的な理想の指名を考えてみました。理想ですのでこの選手はこの順位で獲れないだろうと思いながら、この順位で獲れたらラッキーだなという目線で選んでいます。

 

 

 初回入札は目玉の立石選手に行きたいですね。岡本選手が抜けることを考えたら打力で一番期待出来る選手に行きたいです。立石選手はスペシャルな選手なので外したら亜細亜大の斉藤選手など即戦力投手の路線変更すると思います。

 2位で外野手を狙いたいですね。仙台大の平川選手か中京大の秋山選手のどちらかは残っていると思います。フィジカルモンスターの平川選手はセンターも守れますし大化け期待です。

 3位で誰が残っているかですが佛教大の赤木選手はいいと思います。身長190㎝とポテンシャルが高いながら現時点でもそれなりの完成度のある選手で1年目から先発の頭数として計算出来ると思います。将来のエース候補として期待です。

 4位で高卒捕手の池田選手ですね。今年のドラフト候補の中でもトップクラスの強肩を持ち二軍でじっくりと育成したい選手です。1位で立石選手が獲れなかった場合、ここでJR東日本の高橋選手など一三塁手にいってもいいと思います。

 5位は京都産業大の田村選手です。春に大きく評価を上げた選手でコントロールが良くプロでも先発が出来ると思います。昨年もこの位置で宮原選手という素材のいい即戦力投手が残っていたので指名していますが同じようなイメージです。

 

 

 

まとめ

 巨人は岡本選手の去就次第で大きく方針が変わりそうですね。今のところ立石選手に特攻して当たればラッキー、それ以降は投手を中心に野手の補強ポイントを埋めていく感じになると思います。

 巨人は育成で素材型の選手を大量に指名するので支配下は即戦力中心でもいいと思います。捕手は緊急性は低いので余裕があればでいいと思います。