各球団の補強ポイントを見直して指名予想してみよう!!~阪神タイガース編~

何はともあれ野球推しです。

今回はドラフト直前企画ということで各球団の弱点を振り返り補強ポイントを洗い出しそうという企画です。

 今回はチームの弱点、補強ポイントに優先順位をつけ最後は指名予想までしていきたいと思います。それでは見てみましょう!!!

 

 

今回はリーグ最短優勝を達成し黄金期形成となるか!!

阪神タイガースです!!

 

 

 

 

目次

  1. チーム成績
  2. 前記事のおさらい
  3. 補強ポイント
  4. 指名予想
  5. まとめ

 

 

 

チーム成績

先防2.35(1位)、中防1.97(1位)、率245(4位)、得490(2位)
本91(3位)、犠136(1位)、盗100(1位)、失57(1位)、O665(3位)

 阪神は投手成績が良くリーグ制覇の原動力となりました。守備力もリーグ屈指でことディフェンス面に関しては言うことなしですね。オフェンス面では全ての指標で昨年を上回っており改善傾向にありますね。打率が低いものの犠打や盗塁などで確実にチャンスメイクし得点を重ねることが出来ています。圧倒的な強さも納得の成績です。

 

 

 

前記事のおさらい

先発 :主力A、層A、若手A
中継ぎ:主力A、層C、若手C
捕手 :主力B、層D、若手D
一塁 :主力C、層E、若手E
二塁 :主力A、層C、若手B
三塁 :主力A、層D、若手C
遊撃 :主力C、層C、若手B
左翼 :主力D、層C、若手B
中堅 :主力A、層D、若手D
右翼 :主力A、層C、若手B

 現状、マイナスとなっているポジションはレフトのみですが、若手が不足しているポジションは捕手、一三塁、センターと結構多いんですよね。特にファーストとセンターは全然いません。サードも実績のある渡邊選手が放出となり空いています。レフトは期待したい選手が複数人いるので外野手はセンターを守れる選手に限られると思います。

 投手は主力格に負担が集中していることを考えて中継ぎの即戦力は必須で欲しいですね。昨年は1~3位で投手を指名したので、今年は上位は野手中心で行きたいです。

 

 

前記事はコチラ↓

2025ドラフト前企画、現選手の年齢分布をまとめ補強ポイントを簡単に洗い出そう~阪神タイガース~ - 何はともあれ野球推し

 

 

補強ポイント

※()内優先度

中継ぎの即戦力投手()、将来のエース候補(低)
打力のある一三塁手超高)、捕手()、二遊間(低)、センター(

 まず優先度が高いのが若手有望株が不足している一三塁の選手、次に中継ぎの即戦力、捕手、センターですかね。この4つは出来れば埋めたいです。今オフに才木選手がポスティングする可能性もあるようですがここはどうなるでしょうか。

 他にも黄金期形成を見据えて将来のエース候補に若手のライバルとなる二遊間の選手が追加出来れば大きいです。

 

 

指名予想

投手2人以上(即戦力1人以上)
捕手1人、一三塁手1~2人、センター1人
 
1位:一三塁のスラッガー
2位:即戦力投手
3位:センター
4位:捕手
5位:投手
6位:打力のある野手

 補強ポイントを踏まえてこの選手をこの順位で取れたら理想だなというところを挙げてみました。

 

 記事でも出ていたので1位は一三塁のスラッガー候補を優先しそうですね。初回入札が失敗しても曲げずに同カテゴリーの選手を指名すると思います。2位で残っている中で一番良い投手を指名出来れば3、4位で野手に振り切れると思います。下位では将来を見越してポテンシャル重視の指名がしたいです。

 

 

 

個人的理想の指名

1位予想:立石 正広(創価大)
外れ:松下 歩叶(法政大)
2位:岩城 颯空(中央大)
3位:秋山 俊(中京大
4位:有馬 諒(ENEOS
5位:鈴木 蓮吾(東海大甲府
6位:井上 遥翔(佐野日大

 個人的な理想の指名を考えてみました。理想ですのでこの選手はこの順位で獲れないだろうと思いながら、この順位で獲れたらラッキーだなという目線で選んでいます。

 

 初回入札は今年の目玉である立石選手に特攻しそうですね。何球団競合するかわかりませんが、狙いに行く余裕はあると思います。外れても同カテゴリーの選手を重ねてくる傾向にあるため法政の松下選手や青学の小田選手、日大の谷端選手、JR東日本の高橋選手などが候補になります。

 2位は誰が残っているかになりますがリリーフ左腕として即戦力性の高い岩城選手としています。優勝チームということで2位までがかなり長いですが今年は即戦力投手が多いので目ぼしい選手が残っていると思います。

 3位ではたして残っているか中京大の秋山選手が残っていれば大きいです。打力のある選手ですしセンターも十分こなせると思います。レフトのレギュラー候補としても期待出来ますし、近本選手が落ちてくる頃に入れ替わりでセンターに入るイメージです。

 4位で東芝の萩原選手が残っていればいいですが4位はかなり遅いですしENEOSの有馬選手が指名出来ればいいのかなと思います。目立たないですが実戦型のいい捕手です。高卒捕手も候補に入れましたが、ある程度計算出来る社会人捕手にしました。

 5位はポテンシャルの高い鈴木選手を指名して将来への投資をしたいです。角度のある本格派左腕で、及川選手のようにパワーで押していける選手になると思います。先発、中継ぎ両方で可能性がありそうです。

 6位も高卒選手で高い身体能力と抜群のバットコントロールを持つ井上選手はどうでしょうか。サードがメインの選手ですが、打撃期待で他ポジションへのコンバートも視野に入れています。スラッガーではありませんが実戦型を好む阪神らしい指名だと思います。

 

 

 

まとめ

 阪神は野手を中心に補強ポイントがあり昨年も1~3位で投手を指名したことを考えると今年は野手中心のドラフトにしたいですね。その中で中継ぎの即戦力を補強出来ると大きいです。

 今回の予想では上位で即戦力、下位で素材型の指名と分けて考えました。独立リーグの選手も考えましたが補強ポイントとマッチする選手が少なかったです。投手は左腕2人になりましたが、今回は左右こだわらなくてもいいかなと思います。才木選手のポスティングが気になりますが、個人的には既存選手でも十分穴埋め出来ると考えています。