何はともあれ野球推しです。
交流戦も終わるということで前半戦の振り返りを1球団ずつ行っていきたいと思います!!
今回は苦しい戦いが続くも若手が続々対等!!
千葉ロッテマリーンズです!!!
先発
S:タイトル争い
A:エース級
B:ローテ安定
C:谷間で力を発揮
D:入れ替え候補
ローテ格
種市 篤暉(26)B
試16、防3.56、回101、勝4、振84
ボス(33)B
試16、防3.93、回91.2、勝2、振71
小島 和哉(29)C
試15、防4.05、回86.2、勝4、振49
石川 柊太(33)C
試14、防4.79、回73.1、勝4、振39
田中 晴也(21)B
試13、防2.48、回76.1、勝3、振77
谷間
西野 勇士(23)C
試8、防3.43、回44.2、勝0、振25
木村 優人(20)C
試18(4)、防2.57、回42、勝2、H6、S1、振29
A以上の評価となった投手も1人もいないことがエース不在のチームの苦しさを物語っていますね。小島選手、種市選手、西野選手、石川選手など柱として期待された選手がことごとく不振やケガ離脱で本来の力を発揮することが出来ていません。安定して勝ち星を計算出来る選手がいないのが苦しいですね。
ただ、新戦力の台頭はあって若手有望株の田中選手が先発の柱として一本立ちし、将来のエースとしての歩みを進めています。高卒2年目の木村選手も現在は先発に回っていていい投球を見せています。若手が一軍で結果を出せているのは未来に向けて大きいです。他にも新外国人のボス選手がローテを守っていて一定の活躍を見せています。
若手の台頭があるので中堅組の復調があれば強いです。
中継ぎ
S:タイトル争い
A:勝ちパ安定
B:接戦時、勝ちパ候補
C:一軍安定
D:入れ替え候補
主力格
中森 俊介(23)A
試25、防1.23、回29.1、勝2、H12、S5、振36
小野 郁(28)B
試31、防2.30、回27.1、勝1、H6、振25
鈴木 昭汰(26)B
試29、防4.82、回28、勝1、H15、S5、振27
横山 陸人(24)B
試27、防2.31、回35、勝2、H17、振29
益田 直也(35)C
試19、防3.86、回18.2、勝1、H3、S5、振14
高野 脩汰(26)C
試19、防1.54、回26、勝5、H8、振43
ビハインド
木村 優人(20)C
試18(4)、防2.57、回42、勝2、H6、S1、振29
菊地 吏玖(25)D
試17、防3.50、回18、勝0、振17
八木 彬(28)D
試18、防6.75、回17.1、勝0、H4、振19
澤田 圭佑(31)D
試18、防3.78、回16.2、勝0、振13
ゲレーロ(34)D
試16、防6.75、回14.2、勝1、H5、S1、振13
中継ぎも苦しいですね。守護神の益田選手が不調で8回の男鈴木選手も防御率4点台と苦しんでいます。澤村選手もケガ離脱していましたね。坂本選手、西村選手も中々一軍での登板機会が増えてきません。
その中で高卒4年目の中森選手が新守護神に定着し安定した投球を見せています。横山選手も接戦時での貢献が大きいですし、ケガから復帰した小野選手も安定した投球を見せています。木村選手もロングリリーフ要員として機能し開幕当初のMVPと言ってもい過言ではない活躍でした。高野選手も指標は良いのでいい場面での起用が増えて欲しいです。
菊地選手、八木選手、澤田選手など入れ替え候補の選手たちが活躍すると層が厚くなります。
野手
S:タイトル争い
A:主力級
B:レギュラー格
C:一軍安定
D:入れ替え候補
スタメン(8/11時点)
1番(右):藤原 恭大(25)A
試89、率266、安90、本3、打21、得31、盗11、O680
2番(左):西川 史礁(22)B
試64、率289、安67、本1、打22、得23、盗1、O724
3番(中):髙部 瑛斗(27)B
試69、率240、安46、本3、打16、得20、盗10、O562
4番(指):ソト(36)B
試77、率232、安60、本9、打33、得21、盗0、O673
5番(一):池田 来翔(25)C
試55、率244、安41、本4、打14、得16、盗2、O661
6番(三):安田 尚憲(26)C
試65、率268、安62、本0、打19、得18、盗1、O648
7番(捕):佐藤 都志也(27)D
試32、率151、安14、本1、打8、得6、盗1、O423
8番(二):宮崎 竜成(24)D
試22、率194、安12、本0、打4、得9、盗1、O491
9番(遊):小川 龍成(27)C
試53、率220、安22、本0、打10、得6、盗6、O514
入れ替え候補
(捕):寺地 隆成(19)A
試81、率266、安81、本5、打26、得24、盗0、O657
(二三):藤岡 裕大(32)B
試75、率243、安60、本3、打16、得20、盗0、O68
(遊):友杉 篤輝(24)B
試79、率228、安44、本0、打10、得19、盗5、O554
(一三):上田 希由翔(24)D
試31、率178、安13、本1、打8、得8、盗0、O592
(一二三遊):茶谷 健太(27)D
試36、率240、安6、本0、打2、得1、盗0、O641
(右左):山本 大斗(23)B
試77、率201、安57、本11、打26、得31、盗0、O603
(外):岡 大海(34)C
試46、率267、安32、本2、打15、得13、盗3、O721
(左):ポランコ(33)D
試35、率201、安28、本5、打13、得13、盗0、O604
ソト選手、ポランコ選手の中軸2人や髙部選手、佐藤選手など主力が揃って調子が上がらず得点力がかなり落ちています。
ただ、若手の台頭が多く藤原選手がついにリードオフマンに定着し攻守で存在感を見せていますね。得点圏打率も3割を超えていますしチームの中心選手です。さらに、高卒2年目の寺地選手が高い打撃力を武器に正捕手として活躍しています。守備はこれからですがリード面でも評価されていますね。山本選手も4番に固定され打率は低いながらも二桁本塁打を放っています。ドラフト1位ルーキーの西川選手も開幕ダッシュは失敗したものの二軍で状態を上げ帰ってきてからは中軸として起用されどんどん成績を上げていますね。友杉選手も打撃は課題ですが守備でプラスを出しています。
他にも安田選手は0本塁打ながら勝負強い打撃を見せていますし、岡選手は攻守でハイレベルでもう少し起用が多くなってもいいと思います。池田選手、上田選手も一軍での起用が多くなっています。小川選手、茶谷選手も内野のバックアップとして心強いですね。
若手の台頭はありますが現状は苦しいです。
長所
・若手の台頭
現状は苦しいですが若手の台頭は大きいですね。
投手では中森選手、田中選手、木村選手、野手では寺地選手、藤原選手、西川選手、山本選手など成長を見せています。今季は苦しいですが将来に向けてポジティブな要素は多いです。
課題
・投手、野手共に柱不足
先発は小島選手、種市選手、石川選手、西野選手、中継ぎは益田選手、鈴木選手、野手はソト選手、ポランコ選手、髙部選手、佐藤選手、中村選手など主力組の調子が上がらず投打共に柱が不在です。いくら若手が台頭しているといっても柱がいなければチームとして苦しいですね。ここから上がっていくには中堅組の奮起が必要不可欠です。