WBC2026、12球団出場選手まとめ~他国の選手もまとめています~

 

何はともあれ野球推しです。

 

 

 今回は侍ジャパンの実戦も始まったということで、12球団のWBC選出選手をまとめてみました!!侍ジャパンメンバーだけでなく、ライバルとなる他国の選出選手もまとめているのでぜひ参考にしてください!

 

 

 

目次

  1. 阪神タイガース
  2. 横浜DeNAベイスターズ
  3. 読売ジャイアンツ
  4. 中日ドラゴンズ
  5. 広島東洋カープ
  6. ヤクルトスワローズ
  7. 福岡ソフトバンクホークス
  8. 北海道日本ハムファイターズ
  9. オリックスバファローズ
  10. 東北楽天ゴールデンイーグルス
  11. 埼玉西武ライオンズ
  12. 千葉ロッテマリーンズ

 

 

阪神タイガース

石井 大智(日本)→アキレス腱損傷のため辞退
坂本 誠志郎(日本)
佐藤 輝明(日本)
森下 翔太(日本)
伊藤 ヴィットル(ブラジル)通訳

 阪神は石井選手がケガのため辞退となりましたが、佐藤選手、坂本選手、森下選手と主力野手の3人が選出されています。3人ともスタメンかどうかはわかりませんが、昨年最速優勝の原動力となった選手たちですし勝負強さを発揮してくれると思います。

 注目なのはブラジル代表として選出された伊藤ヴィットル選手で、普段は通訳として阪神に在籍しています。非戦闘員まで実力者が揃っている感じで熱いです。

 

横浜DeNAベイスターズ

牧 秀悟(日本)

 DeNAは主力野手の牧選手が選出されています。今大会はセカンドのレギュラーとして期待されていますね。ムードメーカーとしても重宝されると思います。

 

読売ジャイアンツ

大勢(日本)
菅野 智之(日本)OB
岡本 和真(日本)OB
ライデル・マルティネス(キューバ)
ヨアン・ロペス(キューバ)OB
バルドナード(パナマ)
フルプ(チェコ)OB

  巨人は中継ぎの大勢選手とOBでは岡本選手、菅野選手が選出されていますね。大勢選手は中継ぎ陣のケガ人が続出する中、守護神として起用される可能性もありますね。菅野選手はメジャーでの経験も活かして長いイニングを担当するでしょうし、岡本選手は主軸として期待がかかります。

 他にもマルティネス選手がキューバ代表、バルドナード選手がパナマ代表として選出されていますね。特にマルティネス選手は中心選手となると思います。2年前に在籍したいたロペス選手や、昨年まで在籍していたフルプ選手も出場しますね。

 

中日ドラゴンズ

髙橋 宏斗(日本)
金丸 夢斗(日本)予備登録
小笠原 慎之介(日本)予備登録・OB
アブレウ(ドミニカ共和国)
ランディ・マルティネス(キューバ)育成
メヒア(パナマ)

 中日はエースの高橋選手が選出されていて、予備登録に金丸選手とOBの小笠原選手が入っています。高橋選手は2大会続けての選出で、前回大会の経験を活かして欲しいです。

 他にも今季から加入するアブレウ選手がドミニカ共和国の代表、育成のマルティネス選手がキューバ代表で選出されています。ドミニカ共和国は決勝トーナメントで当たる可能性がありますし注目です。

 

広島東洋カープ

小園 海斗(日本)
鈴木 誠也(日本)OB
仲尾次 オスカル(ブラジル)OB

 広島は主力野手の小園選手とOBの鈴木選手が選出されています。2人ともWBC初出場ですね。鈴木選手は主軸として期待されていますし、小園選手は勝負強さとユーティリティ性を重宝されると思います。

 他にも以前在籍していたオスカル選手がブラジル代表に選出されています。

 

東京ヤクルトスワローズ

中村 悠平(日本)
村上 宗隆(日本)OB
金伏 ウーゴ(ブラジル)OB

 ヤクルトは捕手の中村選手とOBの村上選手が選出されていますね。2人とも2大会連続で、今大会もしっかり戦力になってくれると思います。村上選手は今大会最初からフルスロットルを目指していると思います。
 他にも以前在籍していた金伏選手がブラジル代表で選出されています。

 

福岡ソフトバンクホークス

松本 裕樹(日本)
牧原 大成(日本)
近藤 健介(日本)
周東 佑京(日本)
杉山 一樹(日本)予備登録
モイネロ(キューバ)
アルメンタ(メキシコ)育成
デスパイネ(キューバ)OB
徐 若熙(台湾)
張 峻瑋(台湾)育成

 ソフトバンクは松本選手、近藤選手、牧原選手、周東選手と最多の4人が選出されています。特に近藤選手はレギュラー格として活躍が期待されていますね。松本選手も中継ぎとして貴重ですしもしかすると守護神もある得ると思います。牧原選手もユーティリティ性が武器ですし、周東選手は代走の切り札だけでなくセンターのレギュラーとしての可能性もあると思います。予備登録に杉山選手がいますが、松井裕樹選手が股関節の違和感ということで追加招集される可能性が高そうです。

 他にもキューバ代表でモイネロ選手、メキシコ代表でアルメンタ選手、徐選手と張選手が台湾代表ですね。特にモイネロ選手、徐選手は主力として期待されていますね。1次ラウンドで台湾戦が控えているので、徐選手がライバルとして立ちはだかる可能性もありそうです。OBのデスパイネ選手もキューバ代表として選出されていて健在のようです。

 

北海道日本ハムファイターズ

伊藤 大海(日本)
北山 亘基(日本)
大谷 翔平(日本)OB
アリエル・マルティネス(キューバ)
古林 睿煬(台湾)
孫 易磊(台湾)

 日本ハムは開幕から伊藤選手、北山選手の先発コンビとOBとして大谷選手がいますね。伊藤選手、北山選手はどちらも中継ぎが出来ますし、幅広い起用が見込めそうです。特に伊藤選手は守護神の可能性もあると思います。大谷選手は今大会も伝説を残してくれるでしょうか。
 他にもマルティネス選手がキューバ代表、古林選手と孫選手が台湾代表として選出されています。台湾戦では2人の登板もあるかもしれませんね。特に古林選手はプレミアム12の日本戦で好投を見せていますし要注意です。

 

オリックスバファローズ

宮城 大弥(日本)
曽谷 龍平(日本)
若月 健矢(日本)
山本 由伸(日本)OB
吉田 正尚(日本)OB
マチャド(ベネズエラ)
ディアス(コロンビア)OB
張奕(台湾)OB

  オリックスは宮城選手、曽谷選手の左腕コンビと捕手の若月選手、OBとして山本選手、吉田選手が選出されています。山本選手は名実共に世界トップクラスの投手となっていて、今大会はエースとして期待されていますね。宮城選手、曽谷選手も長いイニングを投げることが期待されていると思います。特に宮城選手は重要な役割が回ってきそうですね。若月選手も山本選手とのバッテリーが楽しみですし、吉田選手もレギュラーかどうか微妙なところですが持ち前の勝負強さを期待されていると思います。

 他にもベネズエラ代表としてマチャド選手が選出されていて、準々決勝で当たる可能性があるということで登板となれば強敵になります。昨年まで在籍していたディアス選手や以前在籍した張奕選手も選出されています。

 

東北楽天ゴールデンイーグルス

藤平 尚真(日本)→追加招集
松井 裕樹(日本)OB

 楽天は藤平選手が追加招集となり、OBとして松井裕樹選手もいます。この2人は中継ぎとしてフル回転することが期待されていますね。藤平選手は追加招集という難しい立場ですが、頑張って欲しいです。松井選手は股関節の違和感ということで状況が心配です。 

 台湾代表常連の宋選手も今回は選出されていないので、他国で出場する選手はいません。

 

埼玉西武ライオンズ

平良 海馬(日本)→ハムストリング違和感のため辞退
隅田 知一郎(日本)→追加招集
菊池 雄星(日本)OB
源田 壮亮(日本)
今井 達也(日本)OB・予備登録
ボー・タカハシ(ブラジル)
林 安可(台湾)
呉 念庭(台湾)OB
張 奕(台湾)OB

 西武は平良選手がケガのため辞退していますが、主力野手の源田選手と追加招集で隅田選手、OBとして菊池選手、今井選手がいますね。今井選手は準々決勝まで進めば招集できるようで、アメリカラウンドから大きな戦力になってくれると思います。菊池選手、隅田選手は長いイニングを任されると思います。特に隅田選手は追加招集ということで大急ぎの準備となりますね。源田選手はショートのレギュラー格として期待されています。

 他にもボー選手がブラジル代表で、台湾代表では今季から新加入の林選手と以前在籍していた呉選手、張選手が選出されています。台湾代表にはゆかりのある選手が多いので、台湾戦が楽しみですね。

 

千葉ロッテマリーンズ

種市 篤暉(日本)
サントス(キューバ)OB
チェン(台湾)OB

 ロッテは種市選手が選出されています。昨年の後半から好投が続いていて、個人的にかなり楽しみな選手です。重要なポジションを任されても違和感がないと思います。

 他にも以前在籍していたサントス選手がキューバ代表、チェンが台湾代表として選出されています。

 

メジャー組

松井 裕樹(パドレス)
大谷 翔平(ドジャース)
山本 由伸(ドジャース)
菊池 雄星(エンゼルス)
菅野 智之(ロッキーズ)
岡本 和真(ブルージェイズ)
村上 宗隆(ホワイトソックス)
鈴木 誠也(カブス)
吉田 正尚(レッドソックス)
今井 達也(アストロズ)予備登録
小笠原 慎之介(ナショナルズ)予備登録

 日本のメジャー組だけ別でまとめました。

 今回は史上最多の9人がメジャーから選出されていますね。それだけメジャーで活躍する日本人が増えた証拠だと思います。特に大谷選手、山本選手、鈴木選手はメジャーでも主力として活躍している選手たちで、他国から最もマークされる選手です。