2026年度戦力分析野手編~福岡ソフトバンクホークス~

 

何はともあれ野球推しです。

 

 

 今回は各球団の開幕前戦力分析を行っていきたいと思います。今回は野手編ということで各球団の野手を0.5~10点と点数をつけて評価したいと思います。ちなみに記事を出す順番はルーレットで決めました。それでは見ていきましょう!!

 

 

今回は巨大戦力でリーグ連覇へ!!

福岡ソフトバンクホークスです!!!

 

 

目次

  1. 2025年振り返り
  2. 総合得点
  3. ポジション別解説
  4. まとめ

 

 

 

 

 

2025年度成績

打率257(1位)、本塁打101(2位)、得点551(1位)
犠打95(1位)、盗塁98(2位)、OPS694(1位)

柳町 達(28歳)
試131、率292、安129、本6、打50、得54、盗2、O760
山川 穂高(34歳)
試130、率226、安100、本23、打62、得45、盗0、O702
牧原 大成(33歳)
試125、率304、安127、本5、打49、得44、盗12、O726
野村 勇(29歳)
試126、率271、安102、本12、打40、得50、盗18、O733
周東 佑京(30歳)
試96、率286、安116、本3、打36、得45、盗35、O711
中村 晃(36歳)
試116、率240、安89、本3、打34、得34、盗1、O643
栗原 陵矢(29歳)
試80、率267、安76、本8、打40、得33、盗1、O764
海野 隆司(28歳)
試105、率220、安54、本0、打21、得24、盗0、O533
近藤 健介(32歳)
試75、率301、安77、本10、打41、得28、盗0、O903
川瀬 晃(28歳)
試102、率263、安50、本2、打23、得21、盗1、O684
嶺井 博希(34歳)
試63、率224、安32、本4、打19、得16、盗0、O590
佐藤 直樹(27歳)
試104、率239、安45、本5、打18、得30、盗10、O700
緒方 理貢(27歳)
試101、率216、安16、本0、打6、得25、盗8、O517
ダウンズ(27歳)
試50、率226、安33、本4、打18、得23、盗4、O733
今宮 健太(34歳)
試46、率255、安41、本2、打12、得14、盗0、O667
柳田 悠岐(37歳)
試20、率288、安21、本4、打9、得12、盗0、O826
谷川原 健太(28歳)
試48、率264、安19、本3、打4、得12、盗0、O815

 昨年は開幕から近藤選手、柳田選手、牧原選手、周東選手、栗原選手、今宮選手など主力格のケガ人が続出しスタートダッシュに失敗しましたが、分厚い選手層を武器に徐々に巻き返し逆転でのリーグ優勝となりました。

 台頭したのが柳町選手と野村選手がどちらも開幕スタメンは逃しながらケガにの穴を埋め、柳町選手は途中まで首位打者争いをするなど打ちまくりの外野のレギュラーに、野村選手は二桁本塁打、二桁盗塁を達成するなどポテンシャルを引き出しショートのレギュラーにそれぞれ定着しました。

 捕手は海野選手がメインで後半から嶺井選手も良さを出しました。川瀬選手も攻守に高いレベルで貴重な存在でしたね。緒方選手、佐藤選手も途中出場メインで100試合以上に出場し、中村選手も勝負強い打撃と安定したファースト守備でいぶし銀の活躍を見せました。山川選手も不振とは言え本塁打、打点でチーム内二冠となっていますね。

 主力組が戻って来てからは強く、早めに復帰した牧原選手が打ちまくり首位打者を獲得、周東選手も走攻守にレベルアップし盗塁王となりました。近藤選手の打撃も圧倒的でしたし、栗原選手も復帰後は勝負強さを見せました。

 復帰した主力組とそれまでに台頭したブレイク組が融合し、最も大事な終盤戦の強さは圧倒的でした。柳田選手が復帰し万全となったポストシーズンでは強力打線を武器に日本一を達成しました。

 

 

主な入退団選手

IN:佐々木?、高橋
OUT:佐藤

 昨年100試合以上に出場した佐藤選手が抜けましたが、外野は主力組から若手有望株まで層が厚いのでそこまで痛手ではないと思います。

 新加入組もほとんどいませんが層の厚さは12球団No1なので問題ないです。ドラフト6位ルーキーの高橋選手は大卒社会人のスラッガーということで早めの戦力化が期待されます。

 

 

総合評価

評価のイメージは以下の通りです。

   イメージ           

10点:最強                

9点:                 

8点:球界でもトップクラス       

7点:タイトルを狙える    

6点:            

5点:他球団でも1年間レギュラーを張れる  

4点:

3点:自チームのレギュラー格

2点:レギュラーが抜けた時に穴を埋められる

1点:途中出場からでも存在感を出せる 

0.5点:期待枠orサブ

 

 野手は投手と違い守備など数字に現れない貢献度も多いので具体的な数値は設けず、個人的なイメージで評価を付けたいと思います。

 ちなみに今回の評価はかなり辛めに付けています。一軍で計算できる選手を0.5点~つけていますので、点数がついているだけ凄いです。他球団でもレギュラーを張れる選手が5点ですからね。10点の選手はほぼ出ないと思ってください。

 計算が立ちやすいということで複数年連続で結果を残している実績のある選手を高めに評価しており(DeNA牧選手など)、逆に昨年ブレイクしたような単年活躍の選手は少し評価を落としています(ロッテ西川選手など)。

 

 

 

2025年度想定戦力

10点:

9点:近藤

8点:周東

7点:牧原

6点:柳町

5点:柳田、山川、栗原、野村

4点:

3点:海野、今宮、中村、川瀬

2点:嶺井、ダウンズ

1点:谷川原、笹川、秋広、緒方

0.5点:正木、山本、広瀬、庄司、石塚、井上、高橋

計73.5点

 

 

捕手

序列 名前 点数 備考
1番手 海野 3点 レギュラー期待、打撃課題
2番手 嶺井 2点 実績組
3番手 谷川原 0.5点 ユーティリティー
4番手 渡邊   二軍の正捕手
5番手 栗原 5点 主力格、サブポジ
6番手      
7番手      

 昨年同様海野選手がメインですが、打撃がかなり物足りないですよね。他の選手が打てるとは言え、もう少し上積みが欲しいです。日本一も経験して一回り逞しくなっていると思うので正捕手の座を確固たるものにしたいです。昨年中盤以降に存在感を放ってた嶺井選手が2番手にいるのも頼もしいです。経験値は海野選手に勝るものがあるので、海野選手とは違う色を出すことが出来ます。嶺井選手が正捕手となっても違和感はないです。他にも外野も守る打撃期待の谷川原選手や若手有望株の渡邊選手が控えています。サードのレギュラーである栗原選手もオープン戦で5年ぶりのマスクを被っており、これが実現すれば超強力打線が形成出来ます。

 

 

ファースト

序列 名前 点数 備考
1番手 山川 5点 中軸期待、昨年不振
2番手 中村 3点 実績組
3番手 秋広 1点 若手有望株、キャンプ好調
4番手 栗原 5点 主力格、サブポジ
5番手 高橋 0.5点 ドラフト6位ルーキー
6番手      
7番手      

 主砲の山川選手がメインとなりますが、昨年の不振を引きずるようだとレギュラーの座が怪しくなってきます。本調子であれば本塁打、打点の二冠王はほぼ間違いない選手なので何とか復調してほしいです。2番手は中村選手でゴールデングラブ級の守備力が売りです。打撃でも厄介な選手ですし、彼が控えているのは頼もしいです。若手有望株では秋広選手がキャンプからアピールしていて期待値が高いです。

 

 

セカンド

序列 名前 点数 備考
1番手 牧原 7点 主力格、ユーティリティー
2番手 今宮 3点 実績組、セカンド挑戦
3番手 川瀬 3点 ユーティリティー
4番手 ダウンズ 2点 打撃期待
5番手 廣瀬 0.5点 若手有望株
6番手      
7番手      

 主力格の牧原選手がメインです。昨年は自身初の首位打者を獲得し、ベストナイン、ゴールデングラブ賞と階段をさらに一段上がりました。今季はケガ離脱なくフル出場が目標となりますね。彼が離脱した時やセンターに入る時にポジションが空きますが、実績組の今宮選手がセカンドに挑戦していてここも頼もしいです。セカンドも出来るとなると起用の幅が広がりますね。さらに、勝負強い打撃を見せる川瀬選手もいて層が厚いです。

 

 

サード

序列 名前 点数 備考
1番手 栗原 5点 主力格
2番手 野村 5点 昨年ブレイク、サブポジ
3番手 ダウンズ 2点 打撃期待、サブポジ
4番手 井上 0.5点 若手有望株
5番手 川瀬 3点 ユーティリティー
6番手      
7番手      

 中軸期待の栗原選手がメインですね。昨年はケガ離脱があったものの戻って来てからは勝負強い打撃を見せていましたし、今季も期待出来そうです。彼が離脱した時や捕手に入った時にポジションが空きますが、野村選手やダウンズ選手などが入ると思います。

 

 

ショート

序列 名前 点数 備考
1番手 野村 5点 昨年ブレイク
2番手 今宮 3点 実績組
3番手 川瀬 3点 ユーティリティー
4番手 ダウンズ 2点 打撃期待
5番手      
6番手      
7番手      

 昨年ブレイクした野村選手がメインですね。ショートとしてはトップクラスの打撃力で日本シリーズで日本一を決める本塁打を放つなどここ一番の強さも持っています。攻守に安定感が増せばNPB最強ショートになれる素質を秘めています。彼が不調の時は今宮選手が控えているのも心強いです。安定感は今宮選手の方が上ですね。他にも川瀬選手、ダウンズ選手らもいてここも層が厚いです。

 

 

レフト

序列 名前 点数 備考
1番手 近藤 9点 主力格、ケガが多い
2番手 柳田 5点 主力格、ケガが多い
3番手 柳町 6点 主力格
4番手 笹川 1点 若手有望株
5番手 正木 0.5点 若手有望株
6番手 秋広 1点 若手有望株、サブポジ
7番手 山本 0.5点 若手有望株

 中軸の近藤選手がメインですね。NPB最強打者と言っても過言ではないですし、何があっても外せません。ケガの多い選手なので1年間元気で出場してくれることが最も大事ですね。近藤選手がDHに入る時はこちらも中軸の柳田選手が入ると思います。近藤選手がケガ離脱した時は柳町選手が有力ですね。他にも若手有望株の笹川選手、正木選手、秋広選手らが控えています。

 

 

センター

序列 名前 点数 備考
1番手 周東 8点 主力格、ケガが多い
2番手 牧原 7点 主力格、ユーティリティー
3番手 緒方 1点 途中出場メイン
4番手 笹川 0.5点 若手有望株
5番手 イヒネ   若手有望株、外野挑戦
6番手 谷川原 0.5点 ユーティリティー
7番手      

 主力格の周東選手がメインですね。守備、走塁は球界トップクラスであることは言うまでもないですが、昨年は打撃でも成長を見せ不動のリードオフマンとなりました。彼が1番にいることは敵チームにとって非常に脅威ですね。ただ、こちらもケガが多い選手なので、離脱した時は牧原選手がセカンドから回ってくることになると思います。

 

 

ライト

序列 名前 点数 備考
1番手 柳町 6点 主力格
2番手 近藤 9点 主力格、ケガが多い
3番手 笹川 1点 若手有望株
4番手 正木 0.5点 若手有望株
5番手 山本 0.5点 若手有望株
6番手 中村 3点 実績組、サブポジ
7番手 谷川原 0.5点 ユーティリティー

 昨年ブレイクした柳町選手がメインです。打撃の安定感は抜群で勝負強さも併せ持ちます。ソフトバンクとしては珍しくケガの少ない選手ですし頼もしいです。場合によってはレフト柳田選手、ライト近藤選手の超攻撃型布陣もありそうですね。柳町選手がレフトに入る時は実績組の中村選手や若手有望株の笹川選手、正木選手らが候補です。キャンプからアピールしている笹川選手は一軍で起用したい選手ですが、枠がないのが残念です。

 

 

DH

序列 名前 点数 備考
1番手 柳田 5点 主力格、コンディション不安
2番手 近藤 9点 主力格、コンディション不安
3番手 山川 5点 主力格、昨年不振
4番手 笹川 1点 若手有望株
5番手 ダウンズ 2点 打撃期待
6番手      
7番手      

 主力格の柳田選手がメインですね。昨年はケガで長期離脱となり年齢も上がってきたということで1年間フルは厳しいですが、打撃は健在ですね。なるべく負担を減らすためにDHに入れたいです。近藤選手を休ませるために柳田選手と近藤選手を入れ替える場合もありますね。他にも山川選手や笹川選手など打撃期待の選手が候補です。

 

 

途中出場組

役割 名前 点数 備考
代打 中村 3点 左の代打、一、外
代打 今宮 3点 右の代打、二、遊
何でも屋 川瀬

3点

二、三、遊
何でも屋 谷川原

0.5点

捕、外
代打 ダウンズ 2点 二、三、遊
代走兼守備固め 緒方 1点 外野
代走兼守備固め 川村  
代走兼守備固め 庄司 0.5点 二、外
代打 笹川 1点

 代打に右の今宮選手、左の中村選手という主力級の選手が控えているのが大きいですね。他にも勝負強い川瀬選手や長打力のあるダウンズ選手、若手有望株の笹川選手、正木選手、秋広選手と豊富で層の厚さが段違いです。

 代走は緒方選手、庄司選手がメインですね。足の速さでは庄司選手ですが技術では緒方選手が上回ります。2人で競って高めあってほしいです。他にも川瀬選手、川村選手、谷川原選手らが候補です。

 守備固めは内野はユーティリティーの川瀬選手と二遊間が出来る今宮選手、ファーストの中村選手と実績組の安定感が素晴らしいですね。外野は昨年同様緒方選手がメインです。

 

 

理想のオーダー

レギュラー   ベンチ要員
1番 周東   二番手 嶺井
2番 柳田   二番手 中村
3番 近藤   二番手 今宮
4番 山川   二番手 笹川
5番 柳町   何でも屋 川瀬
6番 栗原   代走兼守備固め 緒方
7番 野村   代打 秋広
8番 牧原   二番手 ダウンズ
9番 海野   第三捕手 谷川原
           

 

 ここで紹介するのは理想のオーダーであって開幕スタメン予想ではないためご容赦ください。

 ケガさえ無ければこのメンバーで固定ですね。1~8番まで切れ目のない打線を組むことが出来ます。昨年首位打者の牧原選手を8番にしているくらい層が厚いです。

 ただ、山川選手、柳田選手の調子がどうか、柳町選手、野村選手が2年目のジンクスを打ち破るか、その他ケガ人が出るかによって流動的に変わってきそうです。

 控えに嶺井選手、中村選手、今宮選手といった主力級がいて、どんな場面でも力を発揮できる川瀬選手、守備、走塁のスペシャリスト緒方選手、若手有望株の笹川選手、秋広選手とメンバーが豪華です。誰が出ても期待値が高いのが凄いですね。

 

 

まとめ

 ソフトバンクは主力級が強いのはもちろんですが2番手以降にも強い選手たちが控えていて層の厚さが段違いですね。捕手以外は2番手の選手が3点以上となっているのはソフトバンクくらいです。若手有望株も続々と台頭していて、彼らが実績組にどこまで挑んでいけるかでオーダーが変わりそうです。

 個人的には笹川選手、秋広選手に注目していますが、正木選手、井上選手、山本選手、石見選手など若手有望株が豊富にいます。巨大戦力でリーグ連覇、日本一連覇を狙っていると思います。

 

 

他球団の戦力分析はこちらから

 ↓   ↓   ↓   ↓  

開幕前戦力分析2026 カテゴリーの記事一覧 - 何はともあれ野球推し

チェコ戦振り返り!!

 

何はともあれ野球推しです。

 

 

 本日の日本対チェコ戦は9対0で日本の勝利となりました。今回は今日の試合を振り返りながら次戦の考察もしたいと思います。

 

 

韓国戦振り返り

チェコ 0 0 0 0 0 0 0 0 0  H2
日本  0 0 0 0 0 0 0 9 ×  H12

 0勝3敗でグループC最下位が決まっているチェコ戦でしたが、序盤は非常に苦労しましたね。相手先発のサトリア選手は日本にいない球速帯の投手で、ブレーキの効いたチェンジアップを武器に日本打線を封じました。無四球とコントロールが安定していたのも無失点でこれた要因の1つです。 日本も中々チャンスを作りながらあと1本が出なかったですね。

 それでも日本投手陣はスコアリングポジションにランナーを進ませない圧倒的な投球で反撃の機会を待ちました。

 すると8回に佐藤選手が死球で出塁すると若月選手が二塁打を放ち相手の送球が乱れる間に1点を先制しました。その後も周東選手の3点本塁打、村上選手の満塁本塁打も飛び出し一挙9点を奪いましたね。

 9回も0に抑え、決勝ラウンドでに向けていい形で試合を締めくくることが出来ました。

 

 

投手

高橋→宮城→金丸→北山

 先発の高橋選手は終始チェコ打線を圧倒していました。ストレートには力がありスプリットも良いところから落ちていて、カットボールも精度よく全てのボールを思い通りに操ることが出来ていました。5回途中を投げ1四球無失点と素晴らしい投球を見せましたね。決勝ラウンドでも好投を期待出来ると思います。

 5回途中から宮城選手が6回まで投げましたね。イニング途中での交代でしたが走者がいなかったこともあり問題なく抑えられていましたね。彼も好調を維持していて頼もしいです。決勝ラウンドでも重要な場面を担いそうですね。

 3番手の金丸選手はWBC初登板ながら素晴らしい投球を見せましたね。ストレートにはキレがありチェンジアップもいい抜けをしていました。5者連続三振は圧巻でしたね。入れ替え組の隅田選手、金丸選手どちらも状態が良く決勝ラウンドでも登板がありそうです。

 4番手の北山選手は台湾戦はまだ本調子ではないと感じていましたが、今日は状態を上げてきましたね。ストレートは球威があり、カット、カーブはキレがありましたね。あとはスプリットですが前回同様高めに抜けてしまっていたのが課題です。ここが制球出来れば決勝ラウンドでも大きな戦力になると思います。

 

 

野手

レギュラー   ベンチ要員
1番 森下  

代打→DH

若月
2番 佐藤   出場なし 坂本
3番 村上   代打
4番 吉田   守備固め 源田
5番 岡本   出場なし 大谷
6番 小園   出場なし 鈴木
7番 周東   出場なし 近藤
8番 中村      
9番 牧原      
           

 今日は首位での決勝ラウンド進出が決まっているということで、これまで打席数が少なかった選手を中心としたオーダーとなりました。

 前回から同様にスタメン起用されたのは吉田選手、村上選手、岡本選手の3人でしたが、吉田選手は相変わらず状態がいいですね。今日の投手にも変わらないアプローチで決勝ラウンドも頼りになります。村上選手は今日もあまりタイミングが合っていませんでしたが、最終打席で満塁本塁打が出たことは自身に繋がったと思います。この良い勢いをマイアミに持っていきたいです。岡本選手は前回までどん底でしたが今日は状態が上がっていたように感じました。甘い球を積極的に振りに行けていて心境の変化もあったと思います。二塁打が出たのも大きいですね。まだ、ミスショットが多いですが、守備面を考えても外せない選手なので何とか上げてほしいです。

 決勝ラウンドでも代打で起用が想定される佐藤選手、森下選手が今日は打席数を重ねられて良かったです。佐藤選手は練習試合で見せたほど好調ではないですが、悪くはないと思います。逆方向にヒットが出ているので、引っ張り方向に会心の当たりが出れば好調と言えると思います。最後の打席で受けた死球の影響だけが心配です。森下選手は全体的にミスショットが多いですね。実戦が不足している影響もあると思いますが、積極的に振りに行ける彼の良さは出ています。決勝ラウンドでもブレずに勝負しに行ってほしいです。

 他だと若月選手、周東選手の状態がいいですね。若月選手は彼らしい逆方向への二塁打が出ていて、頼りになりますね。開幕戦から8、9番でチャンスメイクする場面が多かったですが、決勝ラウンドでもその場面が見れると思います。周東選手は相変わらずの足の速さを見せましたが、今日打撃でも3点本塁打が出るなど調子の良さをアピールしましたね。守備面を考えても周東選手がセンターにいると、外野守備が安定するので決勝ラウンドからはスタメン起用も視野に入ると思います。特に決勝ラウンドからはグラウンドが広くなるので重要性が上がると思います。

 中村選手は経験値の高さを活かし投手陣を巧みにリードしましたね。打撃も調子がいいですし、頼りになります。決勝ラウンドでも終盤の大事な場面でマスクを被ると思います。小園選手は3試合出場がなかったので、今日の試合フル出場出来たのが大きいです。打撃はミスショットが多かったですが、実戦が少なかったので仕方ないと思います。決勝ラウンドでも問題なく試合に入っていけると思います。牧原選手は打撃の状態は上がっていませんが、守備の動きは素晴らしかったですし求められる起用に応えてくれると思います。

 

 

 

2026年度戦力分析野手編~中日ドラゴンズ~

 

何はともあれ野球推しです。

 

 

 今回は各球団の開幕前戦力分析を行っていきたいと思います。今回は野手編ということで各球団の野手を0.5~10点と点数をつけて評価したいと思います。ちなみに記事を出す順番はルーレットで決めました。それでは見ていきましょう!!

 

 

今回は前評判が高い!!

中日ドラゴンズです!!!

 

 

目次

  1. 2025年振り返り
  2. 総合得点
  3. ポジション別解説
  4. まとめ

 

 

 

 

 

2025年度成績

打率232(6位)、本塁打83(5位)、得点403(6位)
犠打131(2位)、盗塁80(2位)、OPS622(6位)

岡林 勇希(24歳)
試143、率291、安168、本5、打35、得71、盗17、O730
上林 誠知(30歳)
試134、率270、安131、本17、打52、得52、盗27、O737
細川 成也(27歳)
試108、率256、安92、本20、打58、得38、盗2、O856
ボスラー(32歳)
試122、率261、安118、本13、打58、得37、盗0、O742
田中 幹也(25歳)
試95、率270、安85、本1、打21、得33、盗12、O651
山本 泰寛(32歳)
試112、率242、安84、本4、打23、得23、盗2、O588
石伊 雄太(25歳)
試85、率221、安52、本3、打21、得17、盗0、O570
ブライト 健太(26歳)
試83、率259、安36、本3、打20、得17、盗0、O760
板山 祐太郎(31歳)
試84、率207、安37、本2、打10、得17、盗0、O542
カリステ(34歳)
試61、率227、安41、本1、打14、得13、盗1、O579
村松 開人(25歳)
試54、率177、安28、本2、打10、得9、盗2、O495
大島 洋平(40歳)
試59、率242、安23、本0、打4、得8、盗0、O507
加藤 匠馬(33歳)
試47、率234、安15、本1、打6、得4、盗0、O554
高橋 周平(32歳)
試42、率234、安22、本0、打8、得1、盗0、O574

 得点、打率共にリーグ最下位と近年課題である貧打は昨年も解消とはなりませんでした。

 ただ、希望も見えていて岡林選手が全試合に出場するなど攻守で躍動し最多安打のタイトルを獲得すると、上林選手が復活し17本塁打、27盗塁と上位打線で良さを見せました。細川選手もケガ離脱はありましたが20本塁打を達成し、新外国人のボスラー選手も中軸を任され勝負強い打撃を見せました。

 セカンドは福永選手がケガ離脱したものの田中選手が武器の守備だけでなく打撃でもいいところを見せ、ショートは村松選手が不振でしたが山本選手がリーグ2位の守備指標を記録するなどレギュラーとして活躍しました。捕手はルーキーの石伊選手が積極的に起用されましたね。代打ではブライト選手が切り札として控え、ベテランの大島選手も健在でした。

 細川選手が戻って来てボスラー選手が中軸として機能し始めてからの中日は強かったですし、今季は開幕からその打線を組めれば優勝争いに加われると思います。

 

 

主な入退団選手

IN:サノー、知野、阿部、新保、花田
OUT:チェイビス、中田、佐藤、駿太、濱

 野手陣はあまり入れ替わりがないですね。途中加入ながら5本塁打を放ったチェイビス選手が抜けたくらいでそこまで影響はないと思います。

 楽しみなのは新戦力でメジャーで30本塁打を2度記録した経験を持つサノー選手が注目です。長打力は間違いないので後はどれだけ日本の野球に順応できるかですね。守備は上手くないので打撃での活躍が求められますがどこまで我慢出来るかがカギになります。他にも現役ドラフトで加入した知野選手はポテンシャルの高い内野手でサードのレギュラーを狙っていると思います。ユーティリティーですし戦力となりやすいですね。中日の現役ドラフトは当たりが続いているので知野選手も続きたいです。さらに、ベテランの阿部選手が加入し層を厚くしており、ルーキーでは大卒ショートの新保選手や長打力が売りの花田選手らがいます。

 

 

総合評価

評価のイメージは以下の通りです。

   イメージ           

10点:最強                

9点:                 

8点:球界でもトップクラス       

7点:タイトルを狙える    

6点:            

5点:他球団でも1年間レギュラーを張れる  

4点:

3点:自チームのレギュラー格

2点:レギュラーが抜けた時に穴を埋められる

1点:途中出場からでも存在感を出せる 

0.5点:期待枠orサブ

 

 野手は投手と違い守備など数字に現れない貢献度も多いので具体的な数値は設けず、個人的なイメージで評価を付けたいと思います。

 ちなみに今回の評価はかなり辛めに付けています。一軍で計算できる選手を0.5点~つけていますので、点数がついているだけ凄いです。他球団でもレギュラーを張れる選手が5点ですからね。10点の選手はほぼ出ないと思ってください。

 計算が立ちやすいということで複数年連続で結果を残している実績のある選手を高めに評価しており(DeNA牧選手など)、逆に昨年ブレイクしたような単年活躍の選手は少し評価を落としています(ロッテ西川選手など)。

 

 

 

2025年度想定戦力

10点:

9点:

8点:細川、岡林

7点:

6点:

5点:上林、ボスラー

4点:田中

3点:石伊、山本、福永

2点:村松、サノー、ブライト

1点:木下、加藤、板山、大島、カリステ

0.5点:石川、宇佐見、石橋、辻本、高橋、知野、鵜飼、阿部、森、新保、花田

計55.5点

 

 

捕手

序列 名前 点数 備考
1番手 石伊 3点 レギュラー期待
2番手 木下 1点 実績組
3番手 加藤 1点 実績組
4番手

石橋

0.5点 若手有望株
5番手 宇佐見 0.5点 打撃型
6番手 味谷   若手有望株
7番手      

 昨年台頭した石伊選手がメインですね。昨年は得意の守備でアピールし打撃もだんだんと順応していました。今季は打撃で上積みを目指し正捕手の座をガッチリと固めたいです。2番手以降に実績組の木下選手、加藤選手らが控えているのが頼もしいですね。このまま正捕手の座を明け渡す気はさらさらないと思います。宇佐見選手は守備が課題ですが打撃は頼りになります。若手では毎年期待されている石橋選手の他に味谷選手が着実にレベルアップしていてこちらも注目です。

 

 

ファースト

序列 名前 点数 備考
1番手 サノー 2点 新戦力
2番手 ボスラー 5点 中軸
3番手 石川 0.5点 若手有望株
4番手 鵜飼 0.5点 打撃期待、サブポジ
5番手 宇佐見 0.5点 打撃期待、サブポジ
6番手 カリステ 1点 ユーティリティー
7番手 細川 8点 主力格、サブポジ

 ファーストは新外国人のサノー選手がメインですね。彼がハマるかハマらないかで攻撃力が大きく変わります。今季の打線の命運を握っていると言っても過言ではありません。サノー選手が厳しければボスラー選手が入ることになると思います。他にもユーティリティーのカリステ選手やサブポジとして宇佐見選手、鵜飼選手、福永選手、石川選手ら打撃期待の選手が練習しています。

 

 

セカンド

序列 名前 点数 備考
1番手

田中

4点 主力格、体力不安
2番手 福永 3点 打撃期待
3番手 板山 1点 ユーティリティー
4番手 辻本 0.5点 若手有望株
5番手 龍空 0.5点 若手有望株、守備期待
6番手 知野 0.5点 新戦力、ユーティリティー
7番手 新保 0.5点 ドラフト5位ルーキー

 セカンドは守備のいい田中選手と打撃のいい福永選手の2択です。田中選手は昨年打撃でもいいところを見せていて1年通して起用したい選手ですが、体力面が心配ですね。また、ショートの練習もしているのようなのでポジションが空くこともあると思います。福永選手はセカンドであれば打撃で大きくプラスを稼げるポテンシャルを持っています。昨年はケガ離脱が長引き不本意なシーズンとなりましたが巻き返しを期待していいと思います。他にもユーティリティーの山本選手、板山選手や若手有望株の辻本選手、龍空選手、ルーキーの新保選手らが候補です。

 

 

サード

序列 名前 点数 備考
1番手 ボスラー 5点 中軸、ファーストも入る
2番手 福永 3点 主力格、昨年長期離脱
3番手 石川 0.5点 若手有望株
4番手 知野 0.5点 新戦力、ユーティリティー
5番手 0.5点 若手有望株
6番手 高橋 0.5点 実績組
7番手 阿部 0.5点 実績組

 来日2年目となるボスラー選手がメインですね。昨年も中軸を任され勝負強さを発揮しました。サードも守備も問題ないですし、さらに成績を向上させてくると頼りになる戦力です。ただ、サノー選手が厳しければボスラー選手がファーストに回ると思うので、その場合はポジションが空きますね。昨年長期離脱したものの打撃期待の福永選手や長年期待されている石川選手、新戦力の知野選手らが候補です。

 

 

ショート

序列 名前 点数 備考
1番手 山本 3点 昨年レギュラー、守備期待
2番手 村松 2点 レギュラー期待
3番手 龍空 0.5点 若手有望株、守備期待
4番手 田中 4点 主力格、ショートも挑戦
5番手 新保 0.5点 ドラフト4位ルーキー
6番手 辻本 0.5点 若手有望株
7番手 カリステ 1点 ユーティリティー

 昨年は山本選手がメインで安定した守備と粘り強い打撃で存在感を見せましたが、途中出場からでも力を発揮してくれる選手なので彼を控えに置いておけるようなら層が厚くなります。レギュラー期待は若手有望株の村松選手ですが、昨年は打率1割台と不振に苦しみました。不調を脱し2年前のような成績を残してほしいです。セカンドのレギュラーである田中選手もショートの練習をしていて、彼がいけるならセカンド福永選手、ショート田中選手という布陣を組めますね。アマチュア時代はショートがメインでしたし、守備は問題ないと思うので後は体力面だけだと思います。

 

 

レフト

序列 名前 点数 備考
1番手 細川 8点 中軸
2番手 ブライト 2点 代打の切り札
3番手 鵜飼 0.5点 若手有望株
4番手 大島 1点 実績組
5番手 カリステ 1点 ユーティリティー
6番手 花田 0.5点 ドラフト6位ルーキー
7番手      

 中軸の細川選手がメインですね。3年連続20本塁打を放っていて、今季からバンテリンドームが狭くなるということで30本塁打を期待したいです。彼が4番として1年活躍することが優勝争いには絶対条件となります。2番手は昨年代打で存在感を放ったブライト選手がいて、期待出来る選手が後ろに控えているのも頼もしいです。他にも長年期待されている鵜飼選手やユーティリティーのカリステ選手らが候補です。カリステ選手は外国人枠の関係で二軍がメインになりそうですが、サノー選手が苦しければ出番が回ってくると思います。

 

 

センター

序列 名前 点数 備考
1番手 岡林 8点 リードオフマン
2番手 上林 5点 主力格
3番手 尾田   若手有望株、俊足
4番手 カリステ 1点 ユーティリティー
5番手

 

   
6番手      
7番手      

 主力格の岡林選手がメインですね。今季も不動のリードオフマンとしてチャンスメイクしてくれると思います。彼が離脱するようなら上林選手が入るのがいいと思います。守備力的にも問題ないですね。他にも二軍でアピールしている尾田選手らが候補です。

 

 

ライト

序列 名前 点数 備考
1番手 上林 5点 主力格
2番手 ブライト 2点 代打の切り札
3番手 鵜飼 0.5点 若手有望株
4番手 岡林 8点 主力格
5番手 川越   打撃期待
6番手 板山 1点 ユーティリティー
7番手      

 昨年復活した上林選手がメインですね。昨年は攻守に躍動していてベストナイン級の活躍を見せました。バンテリンが狭くなると20本塁打も期待出来ますね。ただ、ここまでの実戦はあまり状態が上がっていないのが若干心配なので、開幕に合わせてほしいです。2番手以降はブライト選手、鵜飼選手が控えています。

 

 

途中出場組

役割 名前 点数 備考
代打 ブライト 2点 右の代打、外
代打 大島 1点 左の代打、外
代打 阿部

0.5点

右の代打、二、三、外
代打 宇佐見

0.5点

左の代打、捕、一
代走兼守備固め 樋口  

二、遊、外

代走兼守備固め 尾田  
代走兼守備固め 辻本 0.5点 二、遊
何でも屋 板山 1点 一、二、三、外
何でも屋 カリステ 1点 一、三、遊、外

 代打は昨年切り札として活躍したブライト選手がいますね。1打席にかける集中力は素晴らしいので、今季はレギュラー取りも狙ってほしいです。他にもベテランの大島選手は健在ですし、4年ぶり復帰の阿部選手や実績組の高橋選手らが候補です。

 代走は尾田選手、樋口選手らが期待されますね。この2人のどちらかが切り札として起用されると思います。他にも辻本選手、板山選手、知野選手らが候補です。

 守備固めはファーストのサノー選手に必要なので板山選手が入ったり、ボスラー選手をファーストに回して知野選手、山本選手らがサードに入ることが想定されます。レフトの細川選手も変わる可能性がありますが、板山選手や尾田選手らが入ると思います。

 

 

理想のオーダー

レギュラー   ベンチ要員
1番 岡林   二番手 木下
2番 田中   二番手 山本
3番 上林   二番手 福永
4番 細川   二番手 ブライト
5番 ボスラー   代打 大島
6番 サノー   何でも屋 板山
7番 村松   代走兼守備固め 樋口
8番 石伊   代打 高橋
9番     第三捕手 加藤
           

 

 ここで紹介するのは理想のオーダーであって開幕スタメン予想ではないためご容赦ください。

 レギュラー争いとなるショートには村松選手、セカンドは田中選手としています。セカンド福永選手、ショート田中選手の布陣も迷いましたが、守備面も考え最初はこれでいきたいです。

 打順も1~5番は昨年と同じでここは鉄板です。6番サノー選手がハマるかどうかがカギになりますね。7番は村松選手、8番石伊選手で昨年の成績を考えれば逆ですが、理想はこっちです。

 控えにレギュラー級の福永選手、山本選手を残しているのが強いですね。左右の代打の切り札であるブライト選手、大島選手も頼もしいですし、捕手は木下選手、加藤選手で万全です。代走の切り札として樋口選手、何でも出来る板山選手に最後のピースで高橋選手を入れています。優勝争いを制するひと押しにはベテランの力も必要です。

 

 

まとめ

 中日は主力級は決まっていて期待値が高いですね。ただ、サノー選手など未知数な選手もいるので、上位チームと比べてやや脆いです。上林選手、サノー選手、村松選手が期待通りの活躍でレギュラーとしてガッチリ固定出来るようならリーグ優勝に近づくと思います。

 

 

他球団の戦力分析はこちらから

 ↓   ↓   ↓   ↓  

開幕前戦力分析2026 カテゴリーの記事一覧 - 何はともあれ野球推し

激闘のオーストラリア戦振り返り!!+次戦の展開予想!!

 

何はともあれ野球推しです。

 

 

 今回も痺れる試合になりましたね!ドキドキ、ハラハラのオーストラリア戦でした!笑

 本日の日本対オーストラリア戦は4対3で日本の勝利となりました。今回は今日の試合を振り返りながら次戦の考察もしたいと思います。

 

 

韓国戦振り返り

豪州 0 0 0 0 0 1 0 0 2  H8
日本 0 0 0 0 0 0 2 2 ×  H5

 2勝0敗同士の対決となりましたが、昼間の韓国対台湾戦の結果を受け日本は決勝トーナメント進出を決めた中での一戦となりました。

 初回から両者チャンスを作るものの得点が入らない展開でしたが、6回表にオーストラリアが二塁打で出たランナーが1死から三盗を仕掛け捕手の若月選手の悪送球の間に1点を先制しました。日本の攻撃も重苦しい展開が続きましたが、7回裏に4番の吉田選手が起死回生の2点本塁打で逆転に成功しました。8回裏にも代打佐藤選手の適時打二塁打に鈴木選手の押し出し四球で2点を追加しました。9回表に2本の本塁打で1点差に詰め寄られましたが、何とか逃げ切りに成功しました。これで3勝0敗となり首位通過が確定しました。

 

投手

菅野→隅田→種市→大勢 

 先発の菅野選手は打たせて取る投球でテンポ良く4回を投げました。この好投が大きかったですね。特別調子がいい感じはなかったですが要所を締める投球で0を並べました。熟練の技術が光る投球で、次戦以降も期待が持てます。

 5回から隅田選手が3イニングを投げ先制となる1点を失いましたが、調子は良かったですね。練習試合ではボールへの対応に苦労している場面が見られましたが、今日はバッチリ合わせ7奪三振と素晴らしい投球でしたね。盗塁を許した場面は警戒を怠るなど不用意でしたが次戦への反省です。

 3番手の種市選手は今日も圧倒的でしたね。ストレートとフォークのコンビネーションで打たれる気配が全くありません。決勝ラウンドでもジョーカーとして重要な場面で起用されると思います。

 4番手の大勢選手は守護神として起用されましたが、2本の本塁打を浴びるなど課題を残す内容となりました。2本とも自慢のストレートを打たれていて、傍から見ると悪くないように見えましたが球速も出てないですし、いつもの球威が発揮されていないのかもしれません。それでも結果的に1点差で試合を終わらせている所を見ると流石守護神経験のある投手だと思います。守護神は大勢選手だと思っていましたがどうなることやら、、、。

 

野手

レギュラー   ベンチ要員
1番 大谷  

2番手

中村
2番 鈴木   出場なし 坂本
3番 近藤   代打 佐藤
4番 吉田   代打 森下
5番 岡本   出場なし 小園
6番 村上   代走兼守備固め 周東
7番   代走兼守備固め 牧原
8番 源田      
9番 若月      
           

 今日は近藤選手と鈴木選手の打順を入れ替えてきましたが、結果的にハマったと思います。

 今日のMVPは吉田選手ですね。これまでの打席も内容が良かったですが、7回裏に左のサイドスローという難敵相手から起死回生の2点本塁打を放ちました。やはりWBCの吉田選手は頼りになりますね。4番は彼しかいないですし決勝ラウンドも期待しています。

 大谷選手は露骨に勝負を避けられていましたが、後ろに鈴木選手がいるのは大きいですね。大谷選手が敬遠された直後の打席はかなり気合が入っていながら冷静に四球を選ぶ状態の良さを見せていました。この2人が並んでいることが脅威となっていますね。

 下位打線の源田選手、若月選手も良かったですね。しっかりとチャンスメイクして上位打線に繋いでいて、2人とも状態はいいと思います。特に源田選手はボール球をしっかり選べていて頼もしいです。

 調子が良くない中でも牧選手と村上選手はまだ絶不調ではないですね。牧選手は好調ではないですが、今日もヒットが出ていますしまずまずですね。ミスショットが多いですが、精度が上がってくれば打ち出すはずです。村上選手はタイミングの取り方がまだしっくり来てないようで、捉え方はいいですがタイミングがズレていますね。少しの違いですし打球自体は良い角度で上がっているので、ジャストミートすればスタンドに放り込めると思います。

 不振に苦しんでいるのが近藤選手と岡本選手で自分の思い描くスイングと結果が合ってないですね。近藤選手は元々選球眼がトップクラスの選手で、今もボール球を見極められていますが、追い込まれてからストライクからボールに変化する球を追いかけてしまっていてらしくない三振が増えているのでもう少し自分の間合いでスイングを掛けられれば近藤選手の良さが出てくると思います。少しの違いなのでここを修正するのが一番難しいですが、、、。岡本選手は今日も甘い球を見逃す場面があり、自分のスイングが出来ていないので実は近藤選手よりも状態が悪いと思っています。近藤選手は少しの違いが大きなひずみを生んでいますが、岡本選手は根本的に合っていないですね。ここまで状態が悪い岡本選手は見たことがないので、メジャー挑戦も心配になりますね。決勝ラウンドまでに何とか状態を上げてほしいです。

 途中出場組では佐藤選手に代打でタイムリーが出たのは大きいですね。決勝ラウンドでも勝負どころの代打で起用されると思いますし、岡本選手が苦しければスタメンになる可能性もあります。周東選手も盗塁からチャンスメイク出来ていて、代走の切り札としての活躍を見せました。森下選手はこれまで代打で起用された2打席はどちらもゲッツーとなっていますが、積極的に自分から仕掛けに行っているので良さが出ていると思います。

 

 

次戦に向けて(チェコ戦)

 次戦は0勝3敗となっているチェコ戦ですね。日本は決勝ラウンド首位通過が決まっているので、次戦は選手の調整に当てる試合になりますね。これまで出番の少なかった佐藤選手や森下選手らをスタメンで起用し多く打席を与えると思います。3試合出場のない小園選手も見たいですね。岡本選手、近藤選手ら不振に苦しむ選手たちの出番も欲しいですが、ここは兼ね合いになりそうです。

 

 

継投予定

高橋→金丸→北山→曽谷→藤平

 先発は高橋選手、2番手で金丸選手ですね。同学年の最年少コンビが長いイニングを担います。ただ、北山選手、曽谷選手、藤平選手らの登板機会も与えたいので、2人で4回、その後1回ずつになると思います。特に藤平選手は0.1回しか投げていないですし、調整は必要です。韓国戦で1失点した松本選手も投げて悪い思い出を払拭してほしいですが、機会が与えられるでしょうか。

 

 

スコア予想

日本15 対 チェコ0

 オーストラリア戦は11‐2の予想でしたが思いのほか打線が低調でしたね。癖の強い投手が多く打ちあぐねました。チェコ戦は大勝して勢いを付けたいですね。特に近藤選手、岡本選手ら不振の選手の復活に期待しています。

激闘の韓国戦振り返り!!+次戦に向けて展開予想!!

 

何はともあれ野球推しです。

 

 

 いや~痺れる試合になりましたね!ドキドキ、ハラハラの日韓戦でした!笑

 本日の日本対韓国戦は8対6で日本の勝利となりました。今回は今日の試合を振り返りながら次戦の考察もしたいと思います。

 

 

韓国戦振り返り

韓国 3 0 0 2 0 0 0 1 0  H9
日本 2 0 3 0 0 0 3 0 × H7

 1勝0敗同士の対決となりましたが、初回から手に汗握る展開になりましたね。

 初回から3連打を含む3点を先制されますが、直後の裏の攻撃で鈴木選手の2点本塁打で1点差に迫りました。2、3回と0に抑え3回裏に大谷選手、鈴木選手、吉田選手の本塁打で3点を取り逆転に成功しました。ただ、直後の4回表に2点本塁打を打たれ同点に追いつかれました。その後は0が並び7回裏の攻撃で相手投手が乱れた隙を付き3点を取り勝ち越しました。8回に2点差に迫られますが9回を0に抑え無事勝利し2勝0敗で1次ラウンド通過に大きく近づきました。

 

投手

菊池→伊藤→種市→松本→大勢 

 先発の菊池選手は3回を投げましたがコントロールを乱す場面が多く初回から得点を許しました。今日はスライダーが比較的ストライクゾーンに行っていましたが、カーブが思ったよりも打者に対応されていて、ストレートは威力は抜群だったもののストライクゾーンにコントロール出来ませんでした。もう少しストレートがコントロール出来ていれば全然違った投球になったと思いますが、次戦までに課題を残す内容でした。ただ、3回のピンチを抑えてくれたのは菊池選手の闘志を感じさせてくれました。

 4回から伊藤選手が3イニングを投げましたが、立ち上がりに2点本塁打を被弾しました。ただ、状態自体は悪くなかったですね。立ち上がりはストレートが甘く入っていましたが、球威は良かったですし5回からはコントロール出来ていました。変化球はいつも通り質が良く多彩に使えたのも良かったです。次戦も重要な場面を任されると思います。

 3番手の種市選手は圧倒的でしたね。ストレートの球威は素晴らしいですし、フォークの落差は半端なかったです。1イニングだけでしたが3者連続三振と好調な韓国打線を全く寄せ付けなかったです。次戦以降も楽しみな投球でした。

 4番手の松本選手は2四球などが絡み1点を失いました。ただ、ストレートの球威は充分でフォークも良かったので、後はコントロールだけです。今日は慎重になり過ぎた感じもしたので、大胆に攻めることが出来れば本来はコントロールのいい選手ですし松本選手の良さが出せると思います。

 5番手の大勢選手は守護神という大役を見事に果たしました。ストレートの球威は申し分なく韓国打線も振り遅れていました。周東選手のファインプレーも大きかったですね。次戦以降も守護神起用になると思います。

 

野手

レギュラー   ベンチ要員
1番 大谷  

2番手

中村
2番 近藤   出場なし 若月
3番 鈴木   代打 佐藤
4番 吉田   出場なし 森下
5番 岡本   出場なし 小園
6番 村上   代走兼守備固め 周東
7番   代走兼守備固め 牧原
8番 源田      
9番 坂本      
           

 今日のMVPは鈴木選手ですね。台湾戦はミスショットが目立ちましたが、今日は甘く入ったボールを逃さず2打席連続本塁打を放ちました。7回の4打席目も満塁の場面からボール球を見極め四球を奪った場面も大きかったですね。自身は絶好調ながらチームのためにしっかり仕事を全うし勝ち越しに成功しました。次戦も頼もしい戦力になると思います。

 本塁打を放った大谷選手、吉田選手も絶好調ですね。大谷選手はかなり警戒されていて露骨に勝負を避けられていましたが、しっかりとボール球を見極め甘い球を捉えられています。吉田選手も同様でミスショットが少ないですね。本塁打を放った場面もそうですが、7回の2点適時打も勝利に大きく違づく打撃となりました。

 大谷選手の後ろを打つ近藤選手は中々状態が上がっておらず、今日も引っ張り方向のゴロが目立ちましたが、7回の2死一、三塁で四球を選んだ場面ではしっかりボール球を見極めていてこの打席から状態が上向いてくるのを期待しています。

 村上選手は台湾戦よりも打撃内容が良かったですね。安打も放っていますし次戦も期待しています。源田選手も安打は出ませんでしたが状態はいいですね。7回のバントは流石でしたし、守備でもいいプレーがありました。

 岡本選手、牧選手はボール球を追いかける場面が多かったですね。ただ、牧選手は7回に勝ち越しの起点となる四球を選んでいて、状態は好調ではないくらいだと思います。岡本選手はコンタクト率が低く甘い球も見逃してしまうなど少し実戦が足りてないような打撃内容だったので、打席を積み重ね状態を上げていってほしいですね。

 坂本選手は打撃は活躍出来ませんでしたが3人の投手を上手くリードしたと思います。特に菊池選手へのリードは練習試合で感触の良かったカーブがあまり効果的でないと見るやメインの変化球をスライダーに変え、コントロールが定まらない菊池選手を上手くリードしたと思います。3回の2死一二塁の場面でムン選手相手にストレートで押していった配球は素晴らしかったです。

 途中出場組では牧原選手、周東選手がいい味を出していましたね。牧原選手は代走からの出場で勝ち越しのとなる得点を取り、守備も8回の打席でも周東選手の盗塁をアシストしました。周東選手も代走で盗塁を決め、9回の守備ではフェンスにぶつかりながらの超絶ファインプレーを見せました。佐藤選手は代打で出てから2打席立ちましたが、安打は出ませんでした。ただ、

 

 

次戦に向けて(オーストラリア戦)

 次戦は台湾、チェコに勝ち2勝0敗としているオーストラリア戦ですね。ここ2戦は本塁打で得点を重ねていて長打力のあるチームです。全米ドラフト1位のトッププロスペクトであるバザーナ選手が1番に座り注目されていますが、他にも怖い打者が並んでいます。さらに、投手陣も2試合で1点しか取られておらず安定していますね。四球を少なく済ませているのが、ここ2戦の好投の要因の1つだと思います。

 

継投予定

菅野→隅田or金丸

 オーストラリア戦は恐らく菅野選手が先発だと思います。練習試合では本調子ではなさそうでしたが、コントロールのいい選手ですし上手く打ち取ってくれると思います。韓国戦では四死球が失点に絡む場面が多かったので、なるべく少なく打たせて取りたいですね。4回まで投げてくれれば最高です。

 2番手は隅田選手だと思っていましたが、韓国戦で投球練習をしていたのが気になるところですね。登板はありませんでしたが、調整をしてしまっていたので、投げても2回だと思います。金丸選手であれば調整していなかったので、長いイニングを任せられますね。練習試合では隅田選手よりも金丸選手の方が状態良さそうに感じたので、抜擢もあると思います。

 他には台湾戦に登板した藤平選手、北山選手、曽谷選手らが1回ずつ行くと思います。守護神は引き続き大勢選手が担当しそうです。

 

 

スコア予想

日本11 対 オーストラリア2

 韓国戦は13‐3の予想でしたが、これは願望込みの予想だったので外れるのは織り込み済みです。ただ、予想以上に接戦となりましたね。韓国打線は強力で若手も出てきていたので、次回大会でも激闘になりそうです。決勝ラウンドで当たることもあると思うので、警戒したいです。

 オーストラリア戦は一発で2点くらいは取られそうですが、今日のように乱打戦になる可能性は低いと思います。日本は上位打線に好調な選手が固まっているので、ここ2戦と同じく大量得点は間違いないと思います。3連勝で決勝ラウンド進出を決めたいです。

台湾戦振り返り+次戦に向けて!!

 

何はともあれ野球推しです。

 

 

 本日の日本対台湾戦は13対0で日本の勝利となりました。今回は今日の試合を振り返りながら次戦の考察もしたいと思います。

 

 

台湾戦振り返り

日本 0 10 3 0 0 0 0  H13
台湾 0  0  0 0 0 0 0  H1

 緊張感のある中迎えた開幕戦ですが、1回の表に先頭打者の大谷選手が初球を二塁打と、切り込み隊長として最高のスタートを切りました。この回は得点は入りませんでしたが、2回に相手の四球などでランナーが溜まり、またも大谷選手が満塁本塁打、その後も得点が重なり一挙10点を取る猛攻を見せ、3回にも源田選手の適時打などで3点を挙げました。投手陣も台湾打線をピシャリと抑え開幕戦を快勝で終えました。

 

投手

山本→藤平→宮城→北山→曽谷 

 先発の山本選手は流石の投球でしたね。決め球が中々決まらないなど本調子ではありませんでしたが、それでもあそこまで相手を圧倒出来るのが世界一の投手だと改めて実感しました。

 3回に2死満塁の場面で藤平選手にスイッチしましたがこちらも良かったですね。初球からしっかりストライクを取りに行けていて、中継ぎ専門の頼もしさを感じました。今後も難しい場面での起用が予想されます。

 3番手の宮城選手は好調でしたね。審判のストライクゾーンに嫌われましたが、右打者のインコースにガンガン攻めていけていて宮城選手の良さが全面に出せました。1次ラウンドの登板はもないかもしれませんが、準々決勝以降も重要な場面を任されると思います。

 4番手の北山選手はスプリットが浮くなど本調子ではなかったですね。それでもストレートは走っていましたし、1回だけということで1次ラウンドで再び登板すると思います。今日のように中継ぎでの起用のようですね。

 5番手の曽谷選手は完璧でしたね。ストレート、スライダーのキレが共に素晴らしく、北山選手同様1次ラウンドで再び登板があると思います。

 

野手

レギュラー   ベンチ要員
1番 大谷  

2番手

坂本
2番 近藤   出場なし 中村
3番 鈴木   代打 佐藤
4番 吉田   代打 森下
5番 岡本   出場なし 小園
6番 村上   代走兼守備固め 周東
7番   守備固め 牧原
8番 源田      
9番 若月      
           

 大谷選手は1番で来ましたね。その起用に見事に応え3安打、1本塁打、5打点と大活躍を見せました。チームのプレッシャーを吹き飛ばす活躍で、今日のMVPであることは言うまでもないです。

 他にも吉田選手、源田選手、牧選手の調子は良さそうに感じました。3人ともボール球に手を出すことが少なく、しっかりとアジャスト出来ていたと思います。特に吉田選手は絶好調に見えるので、4番にいてくれるのは頼もしいです。

 鈴木選手、村上選手、岡本選手はもう少しという感じがしました。チャンスボールをミスショットしたり、ボール球を追いかけたりということがチラホラ見られたので実戦を重ねて順応してほしいです。

 近藤選手は今日はヒットが出ませんでしたが、選球眼は悪くありませんでした。後はコンタクトですが、今日は練習試合でも見られましたがボールの上っ面をこねて引っ張り方向のゴロを量産していました。少しの感覚の違いですが最後まで合わなかったですね。不調が続くようだと大谷選手の後を違う選手にする可能性もあります。

 

 

次戦に向けて(韓国戦)

 明日は因縁の相手である韓国戦ですね。調子にムラのあるチームですが、対日本に対して抜群の集中力を見せるチームです。初戦のチェコ戦は11対4で快勝していて打線が活発に機能しました。最も警戒すべき打者は3番に入るイジョンフ選手でメジャーでも通用する実力者ですが、韓国系アメリカ人のジョーンズ選手、ウィットコム選手の2人は本塁打を放っていて特にウィットコム選手は2打席連発しています。5番のムン選手も満塁ホームランを放つなど勝負強く、長打力のある選手が多いです。一発攻勢の勝負になる可能性もあるので油断せず一戦必勝で戦いたいです。

 

継投予定

菊池→伊藤

 韓国戦は菊池選手、伊藤選手のリレーが予定されているようですね。メジャーで二桁勝利を挙げる菊池選手に沢村賞投手の伊藤選手と豪華なリレーになっています。今日のようにイニング途中で交代するようであれば、松本選手など中継ぎ専門の投手がいくと思います。伊藤選手は以降は僅差であれば種市選手、曽谷選手、隅田選手らの登板があると思います。特に曽谷選手昨年の練習試合で韓国打席を抑え込んでいて、連投になりますが登板可能性はあると思います。

 

スコア予想

日本13 対 韓国3

 今日は7‐0の予想で予想を上回る勝ち方をしたので、明日はそれ以上に期待して打ちまくって勝ってくれると思います。

WBC開幕!!対台湾戦予想!!

 

何はともあれ野球推しです。

 

 

 今日からいよい侍ジャパンの出陣ですね。今回は初戦の台湾戦がどうのようになるか簡単に予想したいと思います。

 

 

チャイニーズ・タイペイ

日本ゆかりの選手
シュー・ルオシー(ソフトバンク)
ジャン・ジュンウェイ(ソフトバンク育成)
グーリン・ルェヤン(日本ハム)
スン・イーレイ(日本ハム)
リン・アンコー(西武)
ジャン・イー(元オリックス、西武)
チェン・グァンユウ(元ロッテ)
ウー・ネンティン(元西武)

 台湾は日本ゆかりの選手が多く在籍しているチームで、現在NPB球団に在籍している選手だけでも5人います。メジャーリーガーはいませんが、傘下でプレーしている選手も多く国内リーグもあるということで、野球人気の高い国ですね。世界ランキング2位、2024年のプレミアム12は日本を破って優勝するなど近年成長著しい点も見逃せません。ただ、昨日の対オーストラリア戦で打線が沈み0得点で黒星スタートとなったことで、チーム状況としては良くないですね。実際にアメリカで活躍し主力期待のリー・ハオユー選手が開幕直前にケガ離脱し、昨日の試合でもプレミア12のMVPで主将でもあるチェン・ジェシェン選手が死球の影響で途中交代になるなど不足の事態が続いてます。打線も練習試合から中々調子が上がらなかったようですね。1試合も落とせない状況になったので、今日の試合ではいい投手を多くつぎ込んでくると思います。

 

投手

 昨日先発したシュー・ルオシー選手は今日の登板がないので一安心ですね。個人的には彼が最もいい投手だと思っていたので、、、。ただ、日本ハムのグーリン選手が控えているので彼が先発だと厄介です。右のオーソドックスな本格派ですが、総合力が高く特にストレートの威力が高いです。1戦にかけてフルパワーで来られたら中々打ち崩せないと思います。他にもスン・イーレイ選手やマイナーでプレーするリン・ユーミン選手らが注目です。

 

野手

 打線は中々調子が上がらず、昨日死球を受けたチェン選手は骨折のようなので戦力はダウンしています。前回大会ベストナインのジャン・ユーチェン選手や西武に新加入するリン・アンコー選手など強打者はいますが、油断しなければ問題ないと思います。

 

 

日本の継投予想

山本→宮城→北山→大勢

 先発は山本選手のようですね。侍ジャパンのエースと呼べる選手ですし開幕戦最高のスタートを切るための投入です。ドジャースのロバート監督によると3回までの予定のようです。2番手に宮城選手が予定されていて、オリックスリレーとなりますね。これであれば若月選手のバッテリーで問題なくいけるのが大きいです。宮城選手も左腕のエース格ですし、長いイニングを任せたいです。その後は決まってませんが、登板間隔的に北山選手、大勢選手らでいければと思います。イニング途中で交代する場合は松本選手など中継ぎ専門の選手に託したいです。

 

 

スタメン予想

レギュラー   ベンチ要員
1番 近藤   捕手 坂本
2番 大谷   捕手 中村
3番 鈴木   二番手 佐藤
4番 村上   代打 森下
5番 岡本   代打兼守備固め 小園
6番 吉田   代走兼守備固め 周東
7番   守備固め 牧原
8番 源田      
9番 若月      
           

 大谷選手の打順が注目されますが、個人的には2番がいいと思います。対阪神戦でも8番が出塁、9番バントで1死2塁の場面で1番の大谷選手が回ってくると本番であれば敬遠される可能性が高いと思います。1番の出塁率の高く臨機応変な打撃が出来る近藤選手を置くことでさらにチャンスを広げて大谷選手に回せます。また、1死2塁で近藤選手と勝負になるので、ここで得点チャンスとなりますね。

 他にもファースト、サードのスタメンが注目されますが、最初は村上選手、岡本選手でいいと思います。村上選手がまだ上がってきていないと感じているので、このまま調子が上がらないようなら佐藤選手と代わりそうです。

 外野は打力重視の3人ですね。1次ラウンドは全試合東京ドームですし、この広さなら守備よりも打撃優先でいいと思います。

 

勝敗予想

日本7 × 台湾0

 スコア予想は7対0で侍ジャパンの勝利としました。かなり願望が入っていますが、昨日の台湾の打線を見る限り取られても3点以内の収まると思うので4点以上取れれば勝利に大きく近づきます。