祝、支配化昇格!!~中日ドラゴンズ岩嵜 翔選手~ その他昇格候補選手まとめ

何はともあれ野球推しです。

 

先日、中日ドラゴンズの育成選手である野手の岩嵜 翔選手の支配下昇格が発表されました。そこで、今回は岩嵜選手と中日の育成選手事情について簡単にまとめてみました。

 岩嵜選手おめでとうございます!!

 

  1. 基本情報
  2. その他の育成選手
  3. まとめ

 

 

 

基本情報

岩嵜 翔(34歳)189cm、90㎏、投手、右投、プロ17年目

2024年二軍:試16、回15、防1.80、勝1、S2、振12
通算:試302、回596.2、防3.48、勝30、H109、S11、振424

 

経歴

 岩嵜選手は市立船橋高校からドラフト1位でソフトバンクに加入した本格派右腕です。ソフトバンク時代は主に中継ぎとして活躍し2017年には72試合に登板し防1.99、46ホールドで最優秀中継ぎのタイトルを獲得するなど大車輪の活躍を見せました。ただ、その後はケガに苦しみ1年間いないシーズンも多かったです。2022年からは又吉選手の人的補償で中日に加入しましたが、ケガの影響で一軍では1登板のみに終わりオフにトミージョン手術を受けていました。昨年は1年間リハビリに専念し今季からようやく元気に投げれるようになりましたね。一軍では接戦時を任される投手になると思います。

 

 

選手としての特徴

 岩嵜選手は高身長を活かした高いリリースポイントから投げ下ろす本格派右腕です。ストレートは威力が高く常時150㎞前後が出せます。また、フォークで空振りを取ることが出来るため三振も狙うことが出来ます。ここにスライダーを交えた3球種をメインに操ります。コントロールもいいため大崩れすることが少ないことも長所です。

 

 

 

その他の育成選手

支配下枠69(投33、捕6、内16、外14) 育成選手17人

 岩嵜選手が支配下に昇格したことで支配下枠は後1人となりました。枠に余裕はないので今シーズン中の支配下昇格はあっても7/31の期限ギリギリになると思います。

 

濃厚:松木
候補:岡田、近藤、森山、垣越、アルバレス
期待:モニエル、福元、日渡

 

濃厚

 濃厚では先発の松木平選手を挙げました。

 松木平選手は二軍でエース級の投球を見せている高卒4年目の選手です。二軍で防御率1点台の好成績を残していますし、現在は先発陣が軒並み苦しんでいるので白羽の矢が立つ可能性を大いにあると思います。

 

候補

 候補でも投手を中心に選びました。

 現在はケガから復帰し長いイニングも投げられている岡田選手と二軍で11試合無失点に抑えている左腕の近藤選手の2人は濃厚に挙げた2人にも引けを取らない成績を残していますし、WBCキューバ代表として選出されたアルバレス選手、左腕で長いイニングも投げられる垣越選手、ケガで育成契約に移行していますがポテンシャルの高い高卒2年目の森山選手とここは粒ぞろいです。ただ、岡田選手は再度ケガが再発したため現在リハビリ中です。

 

期待

 期待には二軍で出場機会のある野手を選出しました。

 捕手の日渡選手はチームの捕手が複数人同時に離脱すれば緊急的に上がってくると思いますし、ケガで育成契約に移行しているものの二軍では好成績を残している福元選手、若手有望株の外国人モンテル選手など野手にも候補はいますね。

 

 

まとめ

 今回は中継ぎの岩嵜選手が支配下昇格となりました。勝ちパの投手は強力ですが負担が大きくかかっているので、負担を分散させられる活躍を期待したいです。

 

祝、支配化昇格!!~オリックスバファローズ才木海翔選手、佐藤一磨選手~ その他昇格候補選手まとめ

何はともあれ野球推しです。

 

先日、オリックスバファローズの育成選手である投手の才木選手と佐藤選手の支配下昇格が発表されました。そこで、今回は才木選手、佐藤選手とオリックスの育成選手事情について簡単にまとめてみました。

 才木選手、佐藤選手おめでとうございます!!

 

  1. 基本情報
  2. その他の育成選手
  3. まとめ

 

 

 

基本情報

才木 海翔(24歳)181cm、85㎏、投手、右投、プロ年目

2024年二軍:試6、回5.2、防6.35、勝0、S1、振6
2023年二軍:試10、回10.1、防6.97、勝0、振10

 

経歴

 才木選手は大阪経済大学から育成2位で加入した投手です。ドラフト前では上位での指名の可能性もあった選手でしたが、実際は育成での指名となりました。ルーキーイヤーはケガなどもあり二軍で10試合の登板に留まりましたが、オフのウインターリーグでは10試合で防御率0.00、15奪三振と圧倒的な投球を見せアピールしていました。今季は春季キャンプからアピールを続けオープン戦では4試合に登板し防御率2.25と結果を残していました。二軍でも登板を重ねこのタイミングでの支配下昇格となりました。山崎選手、宇田川選手、平野選手、小木田選手など主戦リリーフ陣のケガや状態が上がらず苦しいブルペン陣の救世主となって欲しいです。

 

 

選手としての特徴

 才木選手はMAX156㎞のストレートを投げ込む本格派右腕です。常時150㎞を超えるストレートは威力抜群で、コントロールはアバウトですがストライクゾーンで勝負できる球威があります。さらに、フォークで空振りを取れるためオリックスらしいストレートとフォークで勝負する投手です。既に一軍では4試合に登板しセーブシチュエーションを任されるなど期待値の高さが伺えます。

 

 

 

佐藤 一磨(23歳)190cm、97㎏、投手、左投、プロ5年目

2024年二軍:試9、回49.2、防1.99、勝4、振36
2023年二軍:試19、回96、防3.94、勝8、振66

 

経歴

 佐藤選手は横浜隼人高校から育成ドラフト1位で加入した大型左腕です。ルーキーイヤーから腰痛に悩まされるなどコンディション面で苦労していた選手ですが、着実に体を作り上げ昨年は二軍で先発ローテに定着し二軍で最多勝のタイトルを獲るまでに成長しました。今季は二軍で防御率1点台とアピールを重ねこのタイミングでの支配下昇格となりました。宮城選手、山下選手、山岡選手がケガでいない中先発陣の頭数の1人として期待されます。

 

 

選手としての特徴

 佐藤選手は高身長から独特なフォームで投げ込む左腕です。MAXは148㎞と遅い方ですが独特な角度を持っており、球持ちもいいためタイミングが取りづらく打者はかなり打ちづらいです。変化球もスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップと多彩で打たせて取る投球が持ち味です。プロ初登板では5回無失点で巨人の菅野選手との投げ合いを制しプロ初勝利を手にしています。

 

 

 

その他の育成選手

支配下枠69(投34、捕6、内16、外12) 育成選手16人

 才木選手、佐藤選手の支配下昇格とペルドモ選手の加入で支配下枠は後1人となりました。もう枠に余裕はないのでここからの支配下昇格は慎重になりそうです。

 

濃厚:
候補:入山、川瀬、中田、河野
期待:小野、山中、平野、香月、木下、上野、村上

 

濃厚

 濃厚は枠が少ないためなしです。

 

候補

 候補の選手にもいい選手が多いです。オリックス特有の力強いストレートを投げ込む入山選手、川瀬選手、中田選手の右腕トリオは当然候補で、特に入山選手はリリーフとして昨年、今年と二軍で好成績を残しています。直ぐには難しいかもしれませんが、期限ギリギリでの支配下昇格は可能性があると思います。また、ルーキーの河野選手は安定した守備力を持つ内野手で、太田選手や西野選手などの調子が落ちてくれば可能性があると思います。

 

期待

 期待にも復活が待たれる小野選手に打撃が長所の山中選手、昨年支配下昇格を勝ち取った平野選手、高い守備力を持つ上野選手、今年から加入し複数ポジションを守れる香月選手と木下選手、これ以上捕手のケガ人が出れば可能性のある村上選手などがいます。

 

 

 

まとめ

 今回は才木選手と佐藤選手が支配下昇格を果たしました。ケガ人が多く苦しむ投手陣の救世主となれる存在ですし、期待値も高いです。

 

祝、支配化昇格!!~広島東洋カープ佐藤啓介選手~ その他昇格候補選手まとめ

何はともあれ野球推しです。

 

先日、広島カープの育成選手である投手の佐藤 啓介選手の支配下昇格が発表されました。そこで、今回は各選手と広島の育成選手事情について簡単にまとめてみました。

 佐藤選手おめでとうございます!!

 

  1. 基本情報
  2. その他の育成選手
  3. まとめ

 

 

 

基本情報

佐藤 啓介(23歳)182cm、95㎏、内野手、右投左打、プロ1年目

2024年二軍:試48、率350、安56、本2、打15、得17、盗7、O888

 

経歴

 佐藤選手は静岡大学から育成ドラフト2位で加入した内野手です。高校時代は中京大中京高校で主軸を担っており、大学でも1年秋からレギュラーで出場し4年時には主将も務めました。通算本塁打は17本で3年の時には全日本大学選手権出場にも貢献しました。その実力が認められ育成選手として広島に加入しました。ちなみにチーム初の国立大学出身の選手となりました。今季は二軍でレギュラーとして定着し打率350と首位打者レースをひた走っていました。その実力が認められこのタイミングでの支配下昇格となりました。

 

 

選手としての特徴

 佐藤選手は広角に長打を打つことが出来る左の強打者です。引っ張るだけじゃなく反対方向にもヒットを打つことができ、率を残すことができます。また、体の強さも評価されており松本担当スカウトも「西川龍馬のようになれる」と太鼓判を押しています。二軍では定位置であるセカンドで出場することがほとんどで安定した守備力を持っています。一軍ではまだ交流戦の最中なのでDHで起用されると思います。枠が少なくセカンドに菊池選手がいたためこのタイミングとなりましたが、他球団であればもう少し早く支配下昇格してもおかしくない選手です。

 

 

 

 

 

その他の育成選手

支配下枠69(投35、捕7、内16、外11) 育成選手11人

 佐藤選手が支配下に昇格したことで支配下枠は後1人となりました。枠が少ないため余程のことがないと今期中の支配下昇格は難しいですね。ただ、アクシデントや育成選手の猛アピールもあるのであきらめずに二軍で結果を出して欲しいです。

 
濃厚:
候補:岡田、杉田
期待:藤井、前川

 

濃厚

 濃厚はもう枠が少ないため挙げる選手はいません。

 

候補

 二軍で元々支配下で一軍でも活躍していた岡田選手は二軍で10試合に登板し無失点と結果を出しています。二軍で圧倒的な投球内容を見せれば支配下昇格も考えられます。また、ルーキーの杉田選手も二軍で長いイニングを投げており先発として育成されていると思います。

 

期待

 期待には支配下復帰を目指す投手の藤井選手と二遊間を主戦場としている前川選手を挙げました。特に前川選手は支配下の二遊間が渋滞していて道のりは険しいですが自身は着実にレベルアップしています。

 

 

 

まとめ

 今回は佐藤選手が支配下昇格を果たしました。二軍で圧倒的な成績を残していてファンの間でも支配下昇格が持ち望まれていましたね。一軍でも自分の力を遺憾なく発揮して欲しいです。

 

祝、支配化昇格!!~埼玉西武ライオンズ菅井信也選手~ その他昇格候補選手まとめ

何はともあれ野球推しです。

 

先日、埼玉西武ライオンズの育成選手である投手の菅井信也選手の支配下昇格が発表されました。そこで、今回は各選手と西武の育成選手事情について簡単にまとめてみました。

 菅井選手おめでとうございます!!

 

  1. 基本情報
  2. その他の育成選手
  3. まとめ

 

 

 

基本情報

菅井 信也(20歳)183cm、80㎏、投手、左投、プロ3年目

2024年二軍:試9、回49、防2.57、勝1、振52
2023年二軍:試15、回66.1、防3.12、勝4、振54

 

経歴

 菅井選手は山本学園高校から育成ドラフト3位で加入した投手です。高校時代は全国的には無名でしたが高い奪三振能力を評価され育成での指名となりました。ただ、高卒2年目の2023年には15試合に登板し防御率3点台と好成績を残しチーム内では若手有望株との見方が強くなっていきました。ウインターリーグでも好成績を残し、今季も二軍で防御率2点台、イニングを上回る奪三振とアピールを重ねこのタイミングでの支配下昇格となりました。一軍でも先発起用が考えられます。

 

 

選手としての特徴

 菅井選手は高い奪三振能力を持つ先発左腕です。ノビのあるストレートを投げ込みゾーン内で強気に勝負していくスタイルです。追い込むと高めのストレートや武器であるキレのあるスライダーで三振を狙います。また、カット、カーブも操るなど曲がり球系の球種が得意でチェンジアップも投げることが出来ます。先発として試合を作る能力も高く安定感のある投球が魅力です。

 

 

 

 

 

その他の育成選手

支配下枠65(投32、捕6、内16、外11) 育成選手23人

 菅井選手が支配下に昇格したことで支配下枠は後5人となりました。枠にはまだ余裕があるので育成選手はアピールを続けて欲しいです。今回投手ですがまだ支配下は投手の方が割合が高いため投手の可能性も考えられますね。ただ、チームとして何とかしたいのは野手の方です。

 
濃厚:赤上
候補:齊藤、ロペス、川野、牧野、モンテル、ガルシア、奥村
期待:伊藤、粟津、森脇、佐々木、上間、井上、仲三河

 

濃厚

 濃厚には中継ぎの赤上選手を挙げました。育成選手の中では二軍で防御率1点台と唯一結果でアピールしている選手です。過去に一度支配下昇格を果たしていますが、その時はケガで一軍での登板がないまま育成に戻ってしまったのでプロ初登板を目指して欲しいです。

 

候補

 二軍で防御率3点台とある程度の成績を残している齊藤選手はチームに足りない中継ぎ左腕ですし、可能性は高い方だと思います。投手のロペス選手も先発として防御率3点台に抑えていますし、ビハインド要員での昇格も考えられそうです。

 貧打に苦しむチームにとってガルシア選手、モンテル選手あたりが覚醒してくれるとチームとして大きいですね。二軍でアピールしている捕手の牧野選手にもチャンスはあると思います。また、ルーキーとして最も多くの試合に出場している奥村選手はチームの課題である外野手ということや二軍で5盗塁を記録していることもあり俊足を見込んでの昇格もあると思います。

 

期待

 期待には体のコンディションさえ整えば一軍レベルの選手を挙げました。特に森脇選手は病気、佐々木選手はケガの影響で育成契約に移行しているのでそれが治れば支配下復帰は確定だと思います。ただ、森脇選手は国指定の難病、佐々木選手はトミージョン手術ということで今年中は厳しいかなと思います。

 

 

 

まとめ

 今回は菅井選手が支配下昇格を果たしました。球界屈指の先発王国にまた新たな戦力が加わりましたね。将来エース格になれる選手だと思います。

 

祝、支配化昇格!!~千葉ロッテマリーンズ吉田凌選手~ その他昇格候補選手まとめ

何はともあれ野球推しです。

 

先日、千葉ロッテマリーンズの育成選手である投手の吉田 凌選手の支配下昇格が発表されました。そこで、今回は各選手とロッテの育成選手事情について簡単にまとめてみました。

 吉田選手おめでとうございます!!

 

  1. 基本情報
  2. その他の育成選手
  3. まとめ

 

 

 

基本情報

吉田 凌(26歳)181cm、82㎏、投手、右投、プロ9年目

2024年二軍:試14、回13.2、防1.32、勝2、S4、振9
通算:試84、回74、防3.65、勝4、H21、振47

 

経歴

 吉田選手は東海大相模高校からドラフト5位で加入した選手です。高校時代は現中日ドラゴンズの小笠原選手との二本柱で甲子園優勝に導いています。プロでは5年目となる2020年から一軍で本格的に登板し始めポストシーズンでも登板がありました。ただ、2022年から一軍での登板が減り2023年のオフにオリックスを退団しています。2024年からロッテに育成選手として加入し今季は二軍で防御率1点台の好成績を残していました。ロッテは今季中継ぎの層が少し物足りないので最初はビハインドからの起用になると思いますが、好投を続ければ序列を上げれると思います。

 

 

選手としての特徴

 吉田選手はキレのあるスライダーとシュートを軸に抑える技巧派の投手です。特にスライダーは一級品でオリックス時代は中嶋監督に「自信持って投げ続けろ」と言われるほどです。ストレートの割合はかなり低いですが、シュートのおかげで投球の幅が広がっています。時折フォークも混ぜますね。

 

 

 

その他の育成選手

支配下枠68(投37、捕6、内14、外11) 育成選手19人

 吉田選手が支配下に昇格したことで支配下枠は後2人となりました。枠に余裕はないのでここからの支配下昇格は慎重になると思います。ロッテはオスナ選手やブロッソー選手などシーズン途中の新外国人補強もあるので昇格するとすれば後1人かなと思います。

 
濃厚:石川
候補:河村
期待:菅野、土肥、古谷、勝又、黒川

 

濃厚

 元エースの石川選手は肩のケガで手術を受けたため育成契約に移行していますが、問題なく投げることが出来れば支配下復帰は間違いない選手です。現在は二軍で6試合に登板し防御率0.00と安定しているので今後の投球次第で今シーズン中の支配下復帰が目指せると思います。

 

候補

 石川選手と同じくケガで育成契約に移行した河村選手もポテンシャルが高く覚醒すれば一軍でも通用する素質を持っています。

 

期待

 菅野選手は高い打撃技術を持っていますし、代打などで一軍で貢献できると思います。左投手の土肥選手は左不足のチーム事情ですので当然候補に上がってくると思いますし、古谷選手もまだ若くポテンシャルの高い選手です。高卒二遊間コンビの黒川選手、勝又選手はしばらく二軍で育成だと思いますが、場合によっては支配下昇格も考えられると思います。

 

 

 

 

まとめ

 今回は投手の吉田選手が支配下昇格を果たしました。ロッテは西村選手、坂本選手をはじめ移籍組がかなり活躍しているので吉田選手もその流れに乗りたいです。

 

 

補強情報!!オリックスバファローズに元ロッテのペルドモ選手加入!!~各選手の特徴と補強のポイント~

何はともあれ野球推しです。

 

先日、新たな補強情報が入って来ました!!オリックスバファローズに新外国人選手として元ロッテのペルドモ選手の加入が発表されました。そこで、今回は各選手と補強の意図について簡単にまとめてみました。

 

 

  1. 基本情報
  2. 補強の意図
  3. まとめ

 

 

 

基本情報

ペルドモ(31歳)188cm、84㎏、投手、右投、来日2年目

2023年:試53、回50.2、防2.13、勝1、H41、S1、振41

 

経歴

 ペルドモ選手は2016年にメジャーデビューを果たした外国人投手です。先発、中継ぎ両方で2022年までに通用147試合に登板するなどメジャーでの実績が豊富です。2023年からはオスナ選手が抜けた救援陣を厚くするためにロッテに加入しました。昨年はローテで53試合に登板し防御率2.13と抜群の安定感で8回を担いました。41ホールドを挙げ最優秀中継ぎ賞のタイトルも獲得しましたね。今季からはメジャー復帰を目指しましたがそれも叶わずこのタイミングでオリックスへの加入となりました。

 

選手としての特徴

 ペルドモ選手は球威のあるツーシームなど変化球を巧みに操りゴロの山を築くゴロピッチャーです。ストライクゾーン内でどんどん勝負していくので四球が少ないことも特徴です。また、牽制、クイック、フィールディングも上手く外国人特有の隙も少ないです。総合力の高いまとまりのある投手です。

 

 

 

 

 

補強の意図

現在10試合以上登板のある投手は以下の通りです。

マチャド:試16、防2.70、H11、S3
吉田:試15、防6.57、H3
阿部:試14、防1.46、H3
古田島:試14、防0.00、H3
小木田:試13、防1.38、H9
井口:試13、防1.65、H1
髙島:試12、防4.19、H4
平野:試12、防4.22、H2、S7
山田:試10、防3.38、H1

 昨年までの主力投手であった宇田川選手、山崎選手、山岡選手がケガなどでコンディション整わず二軍暮らしが続いており平野選手、阿部選手も勝ちパで安心して起用出来るほど状態が上がっているわけではありません。現在、一軍で10試合以上登板している選手は9人いますが、その内6人が今季から加入した選手と新戦力に頼るしかない状態です。新戦力は頑張っていますが、やはり勝ちパが心もとないのでペルドモ選手に勝ちパに入ってもらいたいですね。外国人野手はセデーニョ選手のみなので中継ぎに外国人枠を2枠割ける余裕はあります。主力が戻ってくれば万石の中継ぎ陣になりそうです。

 

 

まとめ

 今回はオリックスに元ロッテのペルドモ選手加入の報道をまとめたみました。昨年同僚だったカスティーヨ選手をはじめスペイン語を話せる選手も多いので馴染みやすいかなと思います。

 

各選手の年俸は適正か!?球団別年俸評価2024~福岡ソフトバンクホークス野手編~

何はともあれ野球推しです。
 

今回はいつかやりたいなと思っていた企画である各選手の年俸評価を行っていきたいと思います。かなり長い企画になりそうなので今シーズンかけてゆっくりやれればなと思います。私は基本的に選手ファーストですので年俸が多過ぎると言うことはほぼないと思います。皆さんもこれを機に選手の年俸について考えてみてください。ちなみに年俸は推定で間違っている可能性もあるのでご注意ください。それでは見ていきましょう。

 

今回は王者奪還を目指すソフトバンクの野手です。
 

順番は背番号順です。

成績の略称

試(試合)、率(打率)、安(安打)、本(本塁打)、打(打点)、得(得点)、

盗(盗塁)、O(OPS

 

 

 

 

 

 

川瀬 晃(26歳)年俸:2700万 1000万アップ プロ9年目

2023年:試102、率236、安42、本0、打15、得25、盗2、O588
通算:試308、率222、安111、本0、打40、得61、盗9、O554

 川瀬選手は内野全ポジションを守れるユーティリティープレイヤーです。昨年は課題の打撃が向上し、途中出場だけでなく今宮選手が休養する時のスタメン起用もあるなど出場機会が格段に増えキャリアハイの102試合に出場しました。得点圏の勝負強い打撃も光りましたね。年俸も大幅アップを果たししっかりと評価されたと思います。

 

 

近藤 健介(30歳)年俸:5億5000万 7年契約の2年目 プロ13年目

2023年:試143、率303、安149、本26、打87、得75、盗3、O959
通算:試1191、率307、安1205、本82、打550、得559、盗48、O863

 近藤選手は長年日本ハムでチームを引っ張ってきた安打製造機です。昨年から7年総額39億の大型契約でソフトバンクに加入していました。昨年は移籍1年目やWBC出場など難しい立場だったと思いますが、その影響を感じさせず本塁打王打点王の2冠を獲得しました。球界でもトップクラスの打者ですね。この年俸も納得の評価です。

 

 

今宮 健太(32歳)年俸:3億 2年契約の2年目 プロ15年目

2023年:試126、率255、安109、本9、打48、得38、盗4、O670
通算:試1512、率251、安1273、本94、打502、得606、盗78、O669

 今宮選手は長年ショートのレギュラーとして活躍してきた守備の名手です。休養は挟みながらの起用がハマり長期離脱もなく126試合に出場しました。打撃の調子も安定しておりチームに欠かせない選手でした。今季は複数年契約が切れるのでしっかりとアピールしたいです。

 

 

中村 晃(34歳)年俸:1億5000万 2年契約の2年目 プロ17年目

2023年:試136、率274、安140、本5、打37、得52、盗0、O688
通算:試1439、率278、安1395、本66、打508、得603、盗43、O727

 中村選手は手堅いファースト守備と高いミート力で長年チームに貢献してきた安打製造機です。昨年は大きな離脱なく136試合に出場し打率274とらしさを見せました。守備でも4年連続となるゴールデングラブ賞を受賞しましたね。今季は山川選手、ウォーカー選手が加入し難しい立場になりますが、複数年契約も切れますししっかりアピールしたいです。

 

 

牧原 大成(31歳)年俸:1億 2000万アップ プロ14年目

2023年:試92、率259、安93、本2、打32、得40、盗3、O604
通算:試697、率269、安563、本19、打170、得257、盗62、O642

 牧原選手は内外野で好守を披露するユーティリティープレイヤーです。昨年はケガの影響もあり一軍で92試合の出場に留まりました。打撃成績も落としており悔しいシーズンになったと思います。ただ、これまでの貢献度もありFA権を獲得したタイミングで年俸変動制の3年契約を結びましたね。年俸も億越えとなりしっかりと評価されたと思います。

 

 

柳田 悠岐(35歳)年俸:5億7000万 5000万ダウン プロ14年目

2023年:試143、率299、安163、本22、打85、得57、盗1、O861
通算:試1439、率313、安1591、本264、打888、得889、盗161、O948

 柳田選手は長年チームの中心として引っ張ってきた選手です。昨年は9年ぶりとなる全試合出場を達成しチームトップの163安打を放つなどチームを引っ張りました。ただ、3年間優勝を逃しているということもあったのかマイナス評価となりました。元の年俸が球界トップの高さだったので仕方ない部分もあると思います。これまでの貢献度を考えると5億より下がることはないと思います。

 

 

嶺井 博希(32歳)年俸:7500万 4年契約の2年目 プロ11年目

2023年:試44、率206、安7、本2、打6、得3、盗0、O663
通算:試516、率218、安232、本22、打132、得79、盗0、O595

 嶺井選手はDeNAの捕手として活躍してきた選手です。安定した守備力とパンチ力のある打撃を評価され昨年から4年総額3億の大型契約でソフトバンクに加入しました。昨年は2番手捕手として試合途中からの出場が多かったですが、甲斐選手の打撃の調子が上がっていなかったことを考えるともう少し出場機会が増えても良かったと思います。

 

 

三森 大貴(25歳)年俸:4300万 200万ダウン プロ8年目

2023年:試102、率260、安77、本5、打21、得40、盗14、O640
通算:試358、率252、安294、本15、打93、得148、盗56、O634

 三森選手はセカンドのレギュラーとして活躍が期待される打撃のいい選手です。昨年はシーズン開幕当初は打撃の調子が上がらず二軍調整が続きましたが、終盤にはセカンドのレギュラーとして貢献しました。ただ、1年間レギュラーを取れていたわけではなく年俸はマイナス評価となってしまいました。今年こそレギュラーに定着しプラス評価を勝ち取りたいです。

 

 

甲斐 拓也(31歳)年俸:2億1000万 現状維持 プロ14年目

2023年:試139、率202、安74、本10、打44、得35、盗0、O602
通算:試940、率218、安521、本58、打255、得254、盗12、O637

 甲斐選手は長年チームの正捕手として活動してきた強肩の守備型捕手です。昨年は2年ぶりに二桁本塁打に乗せたもののシーズン通して打撃の調子が上がらず打率202でシーズンを終えました。ただ、守備での貢献は大きく139試合に出場したことも評価され現状維持での契約となりました。今季でFA権を取得するので年俸は更に跳ね上がると思います。

 

 

牧原 巧汰(21歳)年俸:550万 現状維持 プロ4年目

2023年:なし
通算:なし

 牧原選手は将来の正捕手候補として期待される打撃型の捕手です。昨年は三軍以下で経験を積みましたが、二軍では5試合の出場に留まりました。年俸も現状維持となりアピール不足に終わりましたね。今季は二軍での出場機会を増やし一軍デビューを果たしたいです。

 

 

周東 佑京(28歳)年俸:4500万 500万アップ プロ7年目

2023年:試114、率241、安57、本2、打17、得52、盗32、O602
通算:試504、率252、安313、本13、打80、得238、盗170、O636

 周東選手は球界トップクラスの俊足を持つスピードスターです。昨年は32盗塁で4年ぶりとなる盗塁王に輝きました。シーズンの大半を一軍で過ごしたものの打撃ではアピール不足となりレギュラー奪取とはなりませんでした。盗塁王ということもありプラス評価となりましたが、本人は満足していないと思います。今季はここまでリードオフマンに定着しているのでこの調子を維持出来れば大幅アップとなりそうです。

 

 

栗原 陵矢(27歳)年俸:6300万 700万ダウン プロ10年目

2023年:試96、率239、安84、本13、打49、得24、盗0、O690
通算:試448、率257、安393、本46、打236、得157、盗13、O751

 栗原選手は主軸を担うべき打撃のいい主力選手です。昨年は膝の大ケガから復帰し完全復活を目指しましたが、打撃の調子が中々上がらずサード守備でも不安定なところがありました。終盤には守備は上達してきましたが打撃の状態が戻ることはありませんでした。年俸もマイナス評価となりましたが、このままで終わる選手ではないはずです。

 

 

山川 穂高(32歳)年俸:3億 4年契約の1年目 プロ11年目

2023年:試17、率254、安15、本0、打5、得3、盗0、O612
通算:試827、率255、安721、本230、打619、得454、盗1、O908

 山川選手は球界トップクラスの長打力を誇る強打者です。昨年はプライベートで色々あり17試合の出場、0本塁打に終わりました。ただ、通算230本塁打の実績を買われ4年総額12億+出来高の大型契約を結びFAでソフトバンクに加入しました。今季はソフトバンクで打線の軸となるはずです。

 

 

ウォーカー(32歳)年俸:1億 2年契約の2年目 来日3年目

2023年:試57、率263、安31、本6、打20、得15、盗1、O758
通算:試201、率258、安152、本30、打75、得75、盗6、O767

 ウォーカー選手はパンチ力のある打撃が武器の強打の助っ人野手です。昨年は一昨年ほどの打撃成績はなく守備に不安のあるウォーカー選手の起用が中々増えませんでした。ただ、DHのある交流戦では優先的に起用されていましたね。その打力が評価され昨年のオフにトレードでソフトバンクに加入しました。守備に不安があるウォーカー選手もDH起用の見込めるパリーグでなら持ち味の打力が活かせるはずです。

 

 

正木 智也(24歳)年俸:1200万 100万ダウン プロ3年目

2023年:試15、率038、安1、本0、打1、得2、盗0、O205
通算:試50、率189、安18、本3、打6、得8、盗0、O633

 正木選手は将来の中軸候補として期待される強打の外野手です昨年は開幕スタメンを勝ち取るとそのままスタメンで優先的に起用されましたが、大不振に苦しみ打率0割台で二軍落ちとなりました。その後はケガにも苦しむなど不本意なシーズンとなりました。年俸もマイナス評価となったのは仕方ないと思います。

 

 

柳町 達(27歳)年俸:3400万 500万アップ プロ5年目

2023年:試116、率257、安80、本0、打34、得27、盗2、O696
通算:試255、率265、安181、本1、打69、得55、盗5、O697

 柳町選手は外野手のレギュラー格として活躍する巧打の外野手です。昨年は開幕一軍こそ逃したものの安定した打撃力で外野のレギュラーの一角として起用され116試合に出場しました。成績だけ見ると突出した面はありませんが、波が少なく安定した活躍が期待できるためチームとしてはいてくれて助かる存在です。年俸もアップ評価となりましたが、個人的にはもう少し上げてもいいと思います。

 

 

廣瀨 隆太(23歳)年俸:1000万 契約金:6000万 プロ1年目

2023年:なし
通算:なし

 廣瀬選手は慶応義塾大学からドラフト3位で加入した強打の内野手です。長打力だけで見るとドラフト候補の中でもNo1で将来大化けが期待できる選手です。大学ではセカンドも守っており内野守備も無難にこなせます。二軍でしっかりと経験を積み一軍デビューを狙って欲しいです。

 

 

 

イヒネ イツア(19歳)年俸:800万 現状維持 プロ2年目

2023年:なし
通算:上記に同じ

 イヒネ選手は一昨年のドラフト1位で加入した身体能力抜群の内野手です。昨年は体づくりがメインのシーズンで実戦では三軍以下で経験を積みました。ケガなどもあり苦しいシーズンだったと思いますが、まだ10代ですし焦らずステップアップする時期です。

 

 

 

生海(23歳)年俸:1050万 50万アップ プロ2年目

2023年:試13、率200、安4、本0、打0、得2、盗0、O438
通算:上記に同じ

 生海選手は将来のレギュラー候補として期待される強打の外野手です。ルーキーとして迎えた昨年は二軍で8本塁打を放つなどアピールに成功し一軍デビューも果たしました。年俸も微増の評価を得ましたね。今季は二軍で好成績を残し一軍での出場機会を増やしたいです。

 

 

井上 朋也(21歳)年俸:900万 40万アップ プロ4年目

2023年:試15、率263、安10、本1、打3、得3、盗0、O712
通算:上記に同じ

 井上選手は将来の中軸候補として期待される若手有望株の内野手です。1年間ケガ無く戦い抜き二軍で9本塁打を放ちました。その成績が評価され一軍デビューを果たしプロ初本塁打も記録しました。年俸もアップ評価となり充実のシーズンだったと思います。今季は一軍での出場機会を増やしたいです。

 

 

笹川 吉康(21歳)年俸:640万 20万アップ プロ4年目

2023年:なし
通算:なし

 笹川選手は将来のレギュラー候補として期待される若手有望株の外野手です。昨年は二軍でチームトップとなる90試合に出場し実戦経験を積みました。今季は二軍で好成績を残し一軍デビューを狙いたいです。

 

 

谷川原 健太(27歳)年俸:1500万 200万アップ プロ9年目

2023年:試61、率233、安10、本0、打3、得8、盗2、O538
通算:試191、率206、安32、本1、打16、得32、盗4、O582

 谷川原選手は捕手の他に外野も守れるユーティリティープレイヤーです。昨年は守備固めや代走などマルチな活躍を見せ一軍で61試合に出場しました。捕手としても一軍で十分通用する選手ですし、チームに必要な選手ですね。年俸もアップ評価となりしっかりと評価されたと思います。

 

 

川原田 純平(22歳)年俸:570万 10万アップ プロ4年目

2023年:試2、率000、安0、本0、打0、得0、盗0、O000
通算:試3、率000、安0、本0、打0、得0、盗0、O000

 川原田選手は守備力に定評のある二遊間の選手です。昨年は膝のケガもあり二軍打率1割台とアピールすることができませんでした。今季はコンディションを万全にし一軍で活躍したいです。

 

 

リチャード(24歳)年俸:1000万 現状維持 プロ7年目

2023年:試22、率115、安7、本0、打1、得2、盗0、O287
通算:試90、率165、安41、本10、打27、得20、盗0、O543

 リチャード選手は将来の主軸候補として期待される強打の内野手です。昨年は二軍では4年連続となる本塁打王に輝いたものの、一軍では0本塁打に終わりました。年俸も現状維持となりましたね。ポテンシャルはあると思うので何とか殻を破って欲しいです。

 

 

野村 大樹(23歳)年俸:1070万 120万アップ プロ6年目

2023年:試41、率216、安16、本1、打4、得7、盗1、O537
通算:試81、率221、安36、本1、打15、得13、盗1、O565

 野村選手は勝負強い打撃が持ち味の若手有望株の内野手です。昨年は二軍で打率314を記録すると一軍では代打での起用が増えキャリアハイとなる41試合に出場しプロ初本塁打も放ちました。年俸もアップ評価となりしっかりと評価されたと思います。今季は更なる飛躍を期待したいです。

 

 

緒方 理貢(25歳)年俸:400万 現状維持 プロ4年目

2023年:なし
通算:なし

 緒方選手は俊足を活かしたプレーが持ち味の育成出身の外野手です。昨年は二軍で50試合に出場し主に代走や守備固めとしてアピールしました。年俸は現状維持となりましたが、今季は春季キャンプからアピールを重ね支配下昇格を勝ち取っているのでアップ評価は確実です。

 

 

川村 友斗(24歳)年俸:400万 現状維持 プロ3年目

2023年:なし
通算:なし

 川村選手は高い打撃力と俊足が武器の育成出身の外野手です。昨年は二軍で60試合に出場し6本塁打を放つなど打撃でアピールしました。年俸は現状維持となりましたが、今季は春季キャンプからアピールしておりアップ評価は確実です。

 

 

海野 隆司(26歳)年俸:1200万 100万ダウン プロ5年目

2023年:試8、率000、安0、本0、打0、得0、盗0、O000
通算:試89、率163、安13、本2、打17、得10、盗0、O481

 海野選手は将来の正捕手候補として期待される守備型の捕手です。昨年はFAで嶺井選手が加入したこともあり、一軍では8試合の出場に留まりました。年俸もダウン評価となり悔しいシーズンになったと思います。今季は一軍での出場機会を増やしたいです。

 

 

吉田 賢吾(23歳)年俸:800万 現状維持 プロ2年目

2023年:試1、率000、安0、本0、打0、得0、盗0、O000
通算:上記に同じ

 吉田選手はパンチ力のある打撃型の捕手です。ルーキーとして迎えた昨年は二軍で打率3割台の好成績を残し一軍デビューを果たしました。今季は一軍での出場機会を増やしたいです。

 

 

藤田 悠太郎(18歳)年俸:600万 契約金:2500万 プロ1年目

2023年:なし
通算:なし

 藤田選手は福岡大大濠高校からドラフト7位で加入した高卒捕手です。肩の強さとスローイングの良さが魅力の捕手で、パンチ力のある打撃も特徴です。今季は高卒ということもあり三軍以下で育成だと思いますが、着実にステップアップしていって欲しいです。

 

 

仲田 慶介(24歳)年俸:400万 現状維持 プロ3年目

2023年:なし
通算:上記に同じ

 仲田選手は内外野複数ポジションを守ることが出来る育成出身のユーティリティープレイヤーです。昨年は二軍で70試合に出場し打率274とアピールに成功しました。年俸は現状維持となりましたが、今季は春季キャンプからアピールを重ね支配下昇格を勝ち取っているのでアップ評価は確実です。

 

 

渡邉 陸(23歳)年俸:830万 20万ダウン プロ6年目

2023年:なし
通算:試20、率273、安9、本3、打9、得6、盗0、O909

 渡邊選手はパンチ力のある強打が武器の打撃型捕手です。昨年は二軍で打率225と持ち味の打撃でアピールすることが出来ず、一軍で未出場に終わりました。年俸もダウン評価となり悔しいシーズンになったと思います。

 

 

野村 勇(27歳)年俸:2300万 200万ダウン プロ3年目

2023年:試50、率160、安13、本3、打7、得14、盗1、O562
通算:試147、率207、安56、本13、打32、得54、盗11、O701

 野村選手はトリプルスリーが狙えるほどのポテンシャルを持った内野手です。昨年はケガの影響で前年よりも成績を落としてしまいました。年俸もダウン評価となり悔しいシーズンになったと思います。今季は体のコンディションを万全にし1年間一軍に帯同したいです。

 

 

 

 

 

年俸上位5選手

1位:柳田(5億7000万)
2位:近藤(5億5000万)
3位:山川、今宮(3億)
5位:甲斐(2億1000万)

 

 

 

上がり幅上位5選手(金額)

1位:山川(3000万アップ)
2位:牧原(2000万アップ)
3位:川瀬(1000万アップ)
4位:柳町、周東(500万アップ)

 

 

 

上がり幅上位5選手(比率)

1位:川瀬(159%)
2位:牧原(125%)
3位:柳町(117%)
4位:谷川原(115%)
5位:野村大(113%)

 

 

 

まとめ

 ソフトバンクは主力のほとんどが複数年契約を結んでおり大幅アップとなったのは川瀬選手のみとなりました。年俸が高い人は多いですが、5000万~1億の間に栗原選手、嶺井選手しかおらず中間層が少ない印象です。今季は若手の突き上げに期待したいです。

 

 

 

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