各選手の年俸は適正か!?球団別年俸評価2024~福岡ソフトバンクホークス野手編~

何はともあれ野球推しです。
 

今回はいつかやりたいなと思っていた企画である各選手の年俸評価を行っていきたいと思います。かなり長い企画になりそうなので今シーズンかけてゆっくりやれればなと思います。私は基本的に選手ファーストですので年俸が多過ぎると言うことはほぼないと思います。皆さんもこれを機に選手の年俸について考えてみてください。ちなみに年俸は推定で間違っている可能性もあるのでご注意ください。それでは見ていきましょう。

 

今回は王者奪還を目指すソフトバンクの野手です。
 

順番は背番号順です。

成績の略称

試(試合)、率(打率)、安(安打)、本(本塁打)、打(打点)、得(得点)、

盗(盗塁)、O(OPS

 

 

 

 

 

 

川瀬 晃(26歳)年俸:2700万 1000万アップ プロ9年目

2023年:試102、率236、安42、本0、打15、得25、盗2、O588
通算:試308、率222、安111、本0、打40、得61、盗9、O554

 川瀬選手は内野全ポジションを守れるユーティリティープレイヤーです。昨年は課題の打撃が向上し、途中出場だけでなく今宮選手が休養する時のスタメン起用もあるなど出場機会が格段に増えキャリアハイの102試合に出場しました。得点圏の勝負強い打撃も光りましたね。年俸も大幅アップを果たししっかりと評価されたと思います。

 

 

近藤 健介(30歳)年俸:5億5000万 7年契約の2年目 プロ13年目

2023年:試143、率303、安149、本26、打87、得75、盗3、O959
通算:試1191、率307、安1205、本82、打550、得559、盗48、O863

 近藤選手は長年日本ハムでチームを引っ張ってきた安打製造機です。昨年から7年総額39億の大型契約でソフトバンクに加入していました。昨年は移籍1年目やWBC出場など難しい立場だったと思いますが、その影響を感じさせず本塁打王打点王の2冠を獲得しました。球界でもトップクラスの打者ですね。この年俸も納得の評価です。

 

 

今宮 健太(32歳)年俸:3億 2年契約の2年目 プロ15年目

2023年:試126、率255、安109、本9、打48、得38、盗4、O670
通算:試1512、率251、安1273、本94、打502、得606、盗78、O669

 今宮選手は長年ショートのレギュラーとして活躍してきた守備の名手です。休養は挟みながらの起用がハマり長期離脱もなく126試合に出場しました。打撃の調子も安定しておりチームに欠かせない選手でした。今季は複数年契約が切れるのでしっかりとアピールしたいです。

 

 

中村 晃(34歳)年俸:1億5000万 2年契約の2年目 プロ17年目

2023年:試136、率274、安140、本5、打37、得52、盗0、O688
通算:試1439、率278、安1395、本66、打508、得603、盗43、O727

 中村選手は手堅いファースト守備と高いミート力で長年チームに貢献してきた安打製造機です。昨年は大きな離脱なく136試合に出場し打率274とらしさを見せました。守備でも4年連続となるゴールデングラブ賞を受賞しましたね。今季は山川選手、ウォーカー選手が加入し難しい立場になりますが、複数年契約も切れますししっかりアピールしたいです。

 

 

牧原 大成(31歳)年俸:1億 2000万アップ プロ14年目

2023年:試92、率259、安93、本2、打32、得40、盗3、O604
通算:試697、率269、安563、本19、打170、得257、盗62、O642

 牧原選手は内外野で好守を披露するユーティリティープレイヤーです。昨年はケガの影響もあり一軍で92試合の出場に留まりました。打撃成績も落としており悔しいシーズンになったと思います。ただ、これまでの貢献度もありFA権を獲得したタイミングで年俸変動制の3年契約を結びましたね。年俸も億越えとなりしっかりと評価されたと思います。

 

 

柳田 悠岐(35歳)年俸:5億7000万 5000万ダウン プロ14年目

2023年:試143、率299、安163、本22、打85、得57、盗1、O861
通算:試1439、率313、安1591、本264、打888、得889、盗161、O948

 柳田選手は長年チームの中心として引っ張ってきた選手です。昨年は9年ぶりとなる全試合出場を達成しチームトップの163安打を放つなどチームを引っ張りました。ただ、3年間優勝を逃しているということもあったのかマイナス評価となりました。元の年俸が球界トップの高さだったので仕方ない部分もあると思います。これまでの貢献度を考えると5億より下がることはないと思います。

 

 

嶺井 博希(32歳)年俸:7500万 4年契約の2年目 プロ11年目

2023年:試44、率206、安7、本2、打6、得3、盗0、O663
通算:試516、率218、安232、本22、打132、得79、盗0、O595

 嶺井選手はDeNAの捕手として活躍してきた選手です。安定した守備力とパンチ力のある打撃を評価され昨年から4年総額3億の大型契約でソフトバンクに加入しました。昨年は2番手捕手として試合途中からの出場が多かったですが、甲斐選手の打撃の調子が上がっていなかったことを考えるともう少し出場機会が増えても良かったと思います。

 

 

三森 大貴(25歳)年俸:4300万 200万ダウン プロ8年目

2023年:試102、率260、安77、本5、打21、得40、盗14、O640
通算:試358、率252、安294、本15、打93、得148、盗56、O634

 三森選手はセカンドのレギュラーとして活躍が期待される打撃のいい選手です。昨年はシーズン開幕当初は打撃の調子が上がらず二軍調整が続きましたが、終盤にはセカンドのレギュラーとして貢献しました。ただ、1年間レギュラーを取れていたわけではなく年俸はマイナス評価となってしまいました。今年こそレギュラーに定着しプラス評価を勝ち取りたいです。

 

 

甲斐 拓也(31歳)年俸:2億1000万 現状維持 プロ14年目

2023年:試139、率202、安74、本10、打44、得35、盗0、O602
通算:試940、率218、安521、本58、打255、得254、盗12、O637

 甲斐選手は長年チームの正捕手として活動してきた強肩の守備型捕手です。昨年は2年ぶりに二桁本塁打に乗せたもののシーズン通して打撃の調子が上がらず打率202でシーズンを終えました。ただ、守備での貢献は大きく139試合に出場したことも評価され現状維持での契約となりました。今季でFA権を取得するので年俸は更に跳ね上がると思います。

 

 

牧原 巧汰(21歳)年俸:550万 現状維持 プロ4年目

2023年:なし
通算:なし

 牧原選手は将来の正捕手候補として期待される打撃型の捕手です。昨年は三軍以下で経験を積みましたが、二軍では5試合の出場に留まりました。年俸も現状維持となりアピール不足に終わりましたね。今季は二軍での出場機会を増やし一軍デビューを果たしたいです。

 

 

周東 佑京(28歳)年俸:4500万 500万アップ プロ7年目

2023年:試114、率241、安57、本2、打17、得52、盗32、O602
通算:試504、率252、安313、本13、打80、得238、盗170、O636

 周東選手は球界トップクラスの俊足を持つスピードスターです。昨年は32盗塁で4年ぶりとなる盗塁王に輝きました。シーズンの大半を一軍で過ごしたものの打撃ではアピール不足となりレギュラー奪取とはなりませんでした。盗塁王ということもありプラス評価となりましたが、本人は満足していないと思います。今季はここまでリードオフマンに定着しているのでこの調子を維持出来れば大幅アップとなりそうです。

 

 

栗原 陵矢(27歳)年俸:6300万 700万ダウン プロ10年目

2023年:試96、率239、安84、本13、打49、得24、盗0、O690
通算:試448、率257、安393、本46、打236、得157、盗13、O751

 栗原選手は主軸を担うべき打撃のいい主力選手です。昨年は膝の大ケガから復帰し完全復活を目指しましたが、打撃の調子が中々上がらずサード守備でも不安定なところがありました。終盤には守備は上達してきましたが打撃の状態が戻ることはありませんでした。年俸もマイナス評価となりましたが、このままで終わる選手ではないはずです。

 

 

山川 穂高(32歳)年俸:3億 4年契約の1年目 プロ11年目

2023年:試17、率254、安15、本0、打5、得3、盗0、O612
通算:試827、率255、安721、本230、打619、得454、盗1、O908

 山川選手は球界トップクラスの長打力を誇る強打者です。昨年はプライベートで色々あり17試合の出場、0本塁打に終わりました。ただ、通算230本塁打の実績を買われ4年総額12億+出来高の大型契約を結びFAでソフトバンクに加入しました。今季はソフトバンクで打線の軸となるはずです。

 

 

ウォーカー(32歳)年俸:1億 2年契約の2年目 来日3年目

2023年:試57、率263、安31、本6、打20、得15、盗1、O758
通算:試201、率258、安152、本30、打75、得75、盗6、O767

 ウォーカー選手はパンチ力のある打撃が武器の強打の助っ人野手です。昨年は一昨年ほどの打撃成績はなく守備に不安のあるウォーカー選手の起用が中々増えませんでした。ただ、DHのある交流戦では優先的に起用されていましたね。その打力が評価され昨年のオフにトレードでソフトバンクに加入しました。守備に不安があるウォーカー選手もDH起用の見込めるパリーグでなら持ち味の打力が活かせるはずです。

 

 

正木 智也(24歳)年俸:1200万 100万ダウン プロ3年目

2023年:試15、率038、安1、本0、打1、得2、盗0、O205
通算:試50、率189、安18、本3、打6、得8、盗0、O633

 正木選手は将来の中軸候補として期待される強打の外野手です昨年は開幕スタメンを勝ち取るとそのままスタメンで優先的に起用されましたが、大不振に苦しみ打率0割台で二軍落ちとなりました。その後はケガにも苦しむなど不本意なシーズンとなりました。年俸もマイナス評価となったのは仕方ないと思います。

 

 

柳町 達(27歳)年俸:3400万 500万アップ プロ5年目

2023年:試116、率257、安80、本0、打34、得27、盗2、O696
通算:試255、率265、安181、本1、打69、得55、盗5、O697

 柳町選手は外野手のレギュラー格として活躍する巧打の外野手です。昨年は開幕一軍こそ逃したものの安定した打撃力で外野のレギュラーの一角として起用され116試合に出場しました。成績だけ見ると突出した面はありませんが、波が少なく安定した活躍が期待できるためチームとしてはいてくれて助かる存在です。年俸もアップ評価となりましたが、個人的にはもう少し上げてもいいと思います。

 

 

廣瀨 隆太(23歳)年俸:1000万 契約金:6000万 プロ1年目

2023年:なし
通算:なし

 廣瀬選手は慶応義塾大学からドラフト3位で加入した強打の内野手です。長打力だけで見るとドラフト候補の中でもNo1で将来大化けが期待できる選手です。大学ではセカンドも守っており内野守備も無難にこなせます。二軍でしっかりと経験を積み一軍デビューを狙って欲しいです。

 

 

 

イヒネ イツア(19歳)年俸:800万 現状維持 プロ2年目

2023年:なし
通算:上記に同じ

 イヒネ選手は一昨年のドラフト1位で加入した身体能力抜群の内野手です。昨年は体づくりがメインのシーズンで実戦では三軍以下で経験を積みました。ケガなどもあり苦しいシーズンだったと思いますが、まだ10代ですし焦らずステップアップする時期です。

 

 

 

生海(23歳)年俸:1050万 50万アップ プロ2年目

2023年:試13、率200、安4、本0、打0、得2、盗0、O438
通算:上記に同じ

 生海選手は将来のレギュラー候補として期待される強打の外野手です。ルーキーとして迎えた昨年は二軍で8本塁打を放つなどアピールに成功し一軍デビューも果たしました。年俸も微増の評価を得ましたね。今季は二軍で好成績を残し一軍での出場機会を増やしたいです。

 

 

井上 朋也(21歳)年俸:900万 40万アップ プロ4年目

2023年:試15、率263、安10、本1、打3、得3、盗0、O712
通算:上記に同じ

 井上選手は将来の中軸候補として期待される若手有望株の内野手です。1年間ケガ無く戦い抜き二軍で9本塁打を放ちました。その成績が評価され一軍デビューを果たしプロ初本塁打も記録しました。年俸もアップ評価となり充実のシーズンだったと思います。今季は一軍での出場機会を増やしたいです。

 

 

笹川 吉康(21歳)年俸:640万 20万アップ プロ4年目

2023年:なし
通算:なし

 笹川選手は将来のレギュラー候補として期待される若手有望株の外野手です。昨年は二軍でチームトップとなる90試合に出場し実戦経験を積みました。今季は二軍で好成績を残し一軍デビューを狙いたいです。

 

 

谷川原 健太(27歳)年俸:1500万 200万アップ プロ9年目

2023年:試61、率233、安10、本0、打3、得8、盗2、O538
通算:試191、率206、安32、本1、打16、得32、盗4、O582

 谷川原選手は捕手の他に外野も守れるユーティリティープレイヤーです。昨年は守備固めや代走などマルチな活躍を見せ一軍で61試合に出場しました。捕手としても一軍で十分通用する選手ですし、チームに必要な選手ですね。年俸もアップ評価となりしっかりと評価されたと思います。

 

 

川原田 純平(22歳)年俸:570万 10万アップ プロ4年目

2023年:試2、率000、安0、本0、打0、得0、盗0、O000
通算:試3、率000、安0、本0、打0、得0、盗0、O000

 川原田選手は守備力に定評のある二遊間の選手です。昨年は膝のケガもあり二軍打率1割台とアピールすることができませんでした。今季はコンディションを万全にし一軍で活躍したいです。

 

 

リチャード(24歳)年俸:1000万 現状維持 プロ7年目

2023年:試22、率115、安7、本0、打1、得2、盗0、O287
通算:試90、率165、安41、本10、打27、得20、盗0、O543

 リチャード選手は将来の主軸候補として期待される強打の内野手です。昨年は二軍では4年連続となる本塁打王に輝いたものの、一軍では0本塁打に終わりました。年俸も現状維持となりましたね。ポテンシャルはあると思うので何とか殻を破って欲しいです。

 

 

野村 大樹(23歳)年俸:1070万 120万アップ プロ6年目

2023年:試41、率216、安16、本1、打4、得7、盗1、O537
通算:試81、率221、安36、本1、打15、得13、盗1、O565

 野村選手は勝負強い打撃が持ち味の若手有望株の内野手です。昨年は二軍で打率314を記録すると一軍では代打での起用が増えキャリアハイとなる41試合に出場しプロ初本塁打も放ちました。年俸もアップ評価となりしっかりと評価されたと思います。今季は更なる飛躍を期待したいです。

 

 

緒方 理貢(25歳)年俸:400万 現状維持 プロ4年目

2023年:なし
通算:なし

 緒方選手は俊足を活かしたプレーが持ち味の育成出身の外野手です。昨年は二軍で50試合に出場し主に代走や守備固めとしてアピールしました。年俸は現状維持となりましたが、今季は春季キャンプからアピールを重ね支配下昇格を勝ち取っているのでアップ評価は確実です。

 

 

川村 友斗(24歳)年俸:400万 現状維持 プロ3年目

2023年:なし
通算:なし

 川村選手は高い打撃力と俊足が武器の育成出身の外野手です。昨年は二軍で60試合に出場し6本塁打を放つなど打撃でアピールしました。年俸は現状維持となりましたが、今季は春季キャンプからアピールしておりアップ評価は確実です。

 

 

海野 隆司(26歳)年俸:1200万 100万ダウン プロ5年目

2023年:試8、率000、安0、本0、打0、得0、盗0、O000
通算:試89、率163、安13、本2、打17、得10、盗0、O481

 海野選手は将来の正捕手候補として期待される守備型の捕手です。昨年はFAで嶺井選手が加入したこともあり、一軍では8試合の出場に留まりました。年俸もダウン評価となり悔しいシーズンになったと思います。今季は一軍での出場機会を増やしたいです。

 

 

吉田 賢吾(23歳)年俸:800万 現状維持 プロ2年目

2023年:試1、率000、安0、本0、打0、得0、盗0、O000
通算:上記に同じ

 吉田選手はパンチ力のある打撃型の捕手です。ルーキーとして迎えた昨年は二軍で打率3割台の好成績を残し一軍デビューを果たしました。今季は一軍での出場機会を増やしたいです。

 

 

藤田 悠太郎(18歳)年俸:600万 契約金:2500万 プロ1年目

2023年:なし
通算:なし

 藤田選手は福岡大大濠高校からドラフト7位で加入した高卒捕手です。肩の強さとスローイングの良さが魅力の捕手で、パンチ力のある打撃も特徴です。今季は高卒ということもあり三軍以下で育成だと思いますが、着実にステップアップしていって欲しいです。

 

 

仲田 慶介(24歳)年俸:400万 現状維持 プロ3年目

2023年:なし
通算:上記に同じ

 仲田選手は内外野複数ポジションを守ることが出来る育成出身のユーティリティープレイヤーです。昨年は二軍で70試合に出場し打率274とアピールに成功しました。年俸は現状維持となりましたが、今季は春季キャンプからアピールを重ね支配下昇格を勝ち取っているのでアップ評価は確実です。

 

 

渡邉 陸(23歳)年俸:830万 20万ダウン プロ6年目

2023年:なし
通算:試20、率273、安9、本3、打9、得6、盗0、O909

 渡邊選手はパンチ力のある強打が武器の打撃型捕手です。昨年は二軍で打率225と持ち味の打撃でアピールすることが出来ず、一軍で未出場に終わりました。年俸もダウン評価となり悔しいシーズンになったと思います。

 

 

野村 勇(27歳)年俸:2300万 200万ダウン プロ3年目

2023年:試50、率160、安13、本3、打7、得14、盗1、O562
通算:試147、率207、安56、本13、打32、得54、盗11、O701

 野村選手はトリプルスリーが狙えるほどのポテンシャルを持った内野手です。昨年はケガの影響で前年よりも成績を落としてしまいました。年俸もダウン評価となり悔しいシーズンになったと思います。今季は体のコンディションを万全にし1年間一軍に帯同したいです。

 

 

 

 

 

年俸上位5選手

1位:柳田(5億7000万)
2位:近藤(5億5000万)
3位:山川、今宮(3億)
5位:甲斐(2億1000万)

 

 

 

上がり幅上位5選手(金額)

1位:山川(3000万アップ)
2位:牧原(2000万アップ)
3位:川瀬(1000万アップ)
4位:柳町、周東(500万アップ)

 

 

 

上がり幅上位5選手(比率)

1位:川瀬(159%)
2位:牧原(125%)
3位:柳町(117%)
4位:谷川原(115%)
5位:野村大(113%)

 

 

 

まとめ

 ソフトバンクは主力のほとんどが複数年契約を結んでおり大幅アップとなったのは川瀬選手のみとなりました。年俸が高い人は多いですが、5000万~1億の間に栗原選手、嶺井選手しかおらず中間層が少ない印象です。今季は若手の突き上げに期待したいです。

 

 

 

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各選手の年俸評価2023 カテゴリーの記事一覧 - 何はともあれ野球推し (zabero.net)

プロ野球、5/25の一軍登録、抹消選手の一覧とささやかなコメント~各球団の戦略はいかに!?~

何はともあれ野球推しです。

 

段々と仕事も落ち着いてきたので今年も出来る範囲でやりたいと思います!!

今回も一軍登録、抹消選手のまとめとそれに伴うコメントを紹介したいと思います。

 

 今日は5/25の分です。

 

 

 

 

阪神

抹消:及川 雅貴

 阪神は昨日の試合に先発した及川選手を抹消しました。昨日の試合ではアクシデントで緊急降板していましたが、どうやら豆がつぶれたとのことです。大きなケガが無くて良かったです。

 

 

広島

抹消:玉村 昇悟

 広島は今日先発予定の玉村選手を登録しました。今季初登板となりますね。好投を見せれば次回もチャンスがあると思います。次に繋がる投球を期待したいです。

 

 

中日

登録:土生 翔太、メヒア

 中日は今日先発予定のメヒア選手とルーキーの土生選手が登録されました。土生選手はロングリリーフやビハインドでの起用がメインとなりそうですね。メヒア選手はチームの先発陣が崩れるケースが増えているので好投を見せればローテ入りが狙えると思います。

 

 

オリックス

抹消:吉田 輝星、富山 凌雅

 オリックスは中継ぎの吉田選手と富山選手を抹消しました。昨日の試合で9回を締めることが出来なかった2人ですね。ただ、富山選手は対左要員の起用だったと思うので抹消となる内容ではなかったと思います。

 

 

楽天

登録:古謝 樹

 楽天はドラフト1位ルーキーの古謝選手を登録しました。今日がプロ初登板、初先発となりますね。好投を披露しプロ初勝利を達成したいです。

 

 

プロ野球、5/24の一軍登録、抹消選手の一覧とささやかなコメント~各球団の戦略はいかに!?~

何はともあれ野球推しです。

 

段々と仕事も落ち着いてきたので今年も出来る範囲でやりたいと思います!!

今回も一軍登録、抹消選手のまとめとそれに伴うコメントを紹介したいと思います。

 

 今日は5/24の分です。

 

 

広島

抹消:ハッチ

 広島は昨日の試合で先発したハッチ選手が抹消されました。ここまで4試合に先発し防御率6.00と苦しんでいますが、昨日の試合では5回1失点と試合を作れていたので次もチャンスはあると思います。

 

 

ヤクルト

登録:サイスニード、山崎 晃大朗
抹消:濱田 太貴

 ヤクルトは今日先発予定のサイスニード選手と外野手の山崎選手を登録しました。特に山崎選手は一軍で活躍できる実力のある選手なので調子がどのくらい戻っているか注目です。代わりに外野手の濱田選手が抹消されました。今季のレギュラー奪取が期待されている選手ですが、昇格後打率0割台と結果を残せませんでした。また、二軍から仕切り直しです。

 

 

中日

登録:ディカーソン
抹消:三好 大倫

 中日は新外国人選手のディカーソン選手が登録されました。ケガから復帰し今日が一軍デビュー戦となりますね。得点力不足のチームを救う活躍が期待されています。代わりに外野手の三好選手が抹消されました。今季は開幕スタメンを勝ち取るなど奮闘していましたが、最近は出場機会が減っていたのでそれを増やすための抹消だと思います。再び調子を上げ一軍に戻って来てほしいです。

 

 

オリックス

登録:横山 聖哉

 オリックスはドラフト1位ルーキーの横山選手が登録されました。今季は高卒ルーキーということもあり二軍でスタートしましたが、好成績を残し一軍に上がってきましたね。いきなり8番サードでスタメン起用されているのでプロ初安打が出るか注目です。

 

 

楽天

登録:伊藤 裕季也

 楽天内野手の伊藤選手が登録されました。今季は一軍で打率1割台なものの二軍で打率3割台をマークし再昇格してきましたね。チームは波に乗れていませんが起爆剤となる活躍を期待したいです。

 

 

日本ハム

登録:畔柳 亨丞、奈良間 大己
抹消:上原 健太、加藤 豪将

 日本ハムは投手の畔柳選手と内野手の奈良間選手が抹消されました。畔柳選手は高卒3年目の選手ですが、二軍で防御率1点台と結果を残し一軍に上がって来ましたね。ブルペン待機ですが、プロ初登板が期待されます。

 代わりに昨日の試合に先発した上原選手と内野手の加藤選手が抹消されました。上原選手は昨日の試合で1.1回6失点と打ち込まれてしまいました。今季は中々結果を出す苦しんでいます。加藤選手も5月に入ってから安打が1本も出ず調子が落ちていたので、調子を上げて一軍に戻って来てほしいです。

 

祝、支配化昇格!!~東京ヤクルトスワローズ橋本 星哉選手~ その他昇格候補選手まとめ

何はともあれ野球推しです。

 

先日、東京ヤクルトスワローズの育成選手である捕手の橋本 星哉選手の支配下昇格が発表されました。そこで、今回は各選手とヤクルトの育成選手事情について簡単にまとめてみました。

 橋本選手おめでとうございます!!

 

  1. 基本情報
  2. その他の育成選手
  3. まとめ

 

 

 

基本情報

橋本 星哉(23歳)175cm、82㎏、捕手、右投左打、プロ2年目

2024年二軍:試38、率265、安30、本2、打11、得14、盗6、O672
2023年二軍:試70、率282、安58、本2、打14、得16、盗2、O643

 

経歴

 橋本選手は中央学院大学から育成1位で加入した捕手です。ルーキーとして迎えた昨年は二軍で打率282と好成績を残し存在感を放っていました。捕手としては打撃成績がいいですね。今季は既に二軍で昨年に並ぶ2本塁打をアピールしていました。さらに、6盗塁を記録するなど足でもアピールしてました。チームは現在正捕手の中村選手が出ずっぱりで打撃成績が中々上がらず、若手有望株の内山選手、古賀選手がケガで行方不明なので代わりになる選手が不在です。橋本選手はその穴を埋める存在として期待されていると思います。

 

 

選手としての特徴

 橋本選手はバットコントロールのいい打撃型の捕手です。身長は低い方ですがパンチ力があり長打も期待が出来ます。さらに、今季は二軍で失敗1の6盗塁を記録しており足もある程度使えます。守備力は特段高いわけではありませんが肩も強く一軍で起用できるレベルにあると思います。スタメンで見てみたい選手です。

 

 

 

 

その他の育成選手

支配下枠68(投35、捕7、内16、外10) 育成選手8人

 岩田選手が支配下に昇格したことで支配下枠は後2人となりました。もう枠に余裕はないですね。シーズン途中の外国人補強も想定されるので支配下昇格があるとしたら後1人が限界です。

 
濃厚:
候補:沼田、下
期待:近藤、嘉手苅、フェリペ

 

濃厚

 枠がもうないので濃厚に挙げる選手はいません。

 

候補

 候補では二軍で投げることができている沼田選手と下選手を挙げました。特に下選手は好成績を残しており年もまだ若いため支配下昇格の可能性が最もあると思います。。

 

期待

 期待にはケガさえなければ実力は十分の近藤選手に元々支配下だった嘉手苅選手、捕手もできるユーティリティープレイヤーのフェリペ選手がいます。特にフェリペ選手は現在二軍で打率3割台を記録しており今季は難しいかもしれませんが、オフ以降に支配下昇格を勝ち取れる可能性があると思います。

 

 

 

まとめ

 今回は捕手の橋本選手が支配下昇格を果たしました。古賀選手、内山選手が行方不明で一軍で活躍できる選手が少なかったので橋本選手には一軍で暴れまわって欲しいです。

 

 

祝、支配化昇格!!~読売ジャイアンツ立岡 宗一郎選手~ その他昇格候補選手まとめ

何はともあれ野球推しです。

 

先日、読売ジャイアンツの育成選手である野手の立岡 宗一郎選手の支配下昇格が発表されました。そこで、今回は立岡選手と巨人の育成選手事情について簡単にまとめてみました。

 立岡選手おめでとうございます!!

 

  1. 基本情報
  2. その他の育成選手
  3. まとめ

 

 

 

基本情報

立岡 宗一郎(34歳)181cm、82㎏、外野手、右投左打、プロ16年目

通算:試45、率247、安244、本4、打54、得113、盗41、O599
2024年二軍:試27、率256、安21、本0、打2、得14、盗4、O675

 

経歴

 立岡選手は2008年にドラフト2位でソフトバンクに入団した外野手です。ソフトバンクでは中々出場機会が得られませんでしたが、2012年にトレードで巨人に加入してからは一軍での出場機会が増えていきます。2015年には91試合の出場で打率304を残したシーズンもありましたね。その後はスタメン起用の機会は減るものの守備固めや代走での起用で期待に応えていました。ただ、2022年に左膝前十字靱帯断裂の大ケガを負い復帰も危ぶまれることになり2023年からは育成契約を結び焦らず治療に努めていました。2023年の夏頃から三軍で実戦復帰を果たし今季は二軍で試合勘を取り戻していました。実際、二軍にいるような選手ではないので早く一軍で元気な姿が見たいです。

 

 

選手としての特徴

 立岡選手は走攻守三拍子揃った俊足巧打の外野手です。長打力は劣りますが、高い打撃センスと俊足を活かした広い守備範囲を持ちます。肩も強く安定したスローイングで刺殺を狙います。守備固め、代走での起用が多い選手ですが膝の状態も二軍で4盗塁を記録している所を見て問題なさそうです。一軍では途中出場だけでなくスタメン起用も見据えていると思います。

 

 

 

その他の育成選手

支配下枠67(投36、捕6、内12、外13) 育成選手37人

 ヘルナンデス選手n加入と立岡選手が支配下に昇格したことで支配下枠は後3人となりました。もうそろそろ枠に余裕はないので、ここからしばらくはアクシデントがない限り支配下昇格があることはないと思います。

 

濃厚:船越
候補:伊藤、戸田、吉村、田村、ルシアーノ、ラモス、加藤
期待:岡本、鈴木、花田、木下、亀田、萩原、北村、ティマ

 

濃厚

 濃厚では代走の切り札として期待される船越選手を挙げました。船越選手はソフトバンクを退団し今年から育成として加入した選手です。今年は二軍で5/21現在で失敗なしの12盗塁を記録しており代走の切り札として申し分ないと思います。

 

候補

 候補の選手は多いので全員を紹介しきれないですが開幕から二軍で調子のいい選手を中心に選んでいます。注目はある程度安定して投げられる戸田選手とケガからの復帰を狙う伊藤選手です。2人とも二軍で積極的に起用され好投を続けており、中継ぎ陣が苦しくなれば昇格候補に挙がってくると思います。ルシアーノ選手、ラモス選手の外国人投手コンビも外国人枠が完全に埋まっていないため上がってきやすいと思います。

 

期待

 期待には昨年から特に首脳陣から期待されていた選手を入れています。今年はまだ二軍での起用が少ないですが、今後のアピール次第では昇格候補になりそうです。

 

 

 

まとめ

 今回は外野手の立岡選手の支配下昇格が発表されました。巨人は外野手の運用に苦しんでいるので立岡選手への期待は大きいと思います。期待に応えられる実力は十分あるので後はコンディション次第です。

 

プロ野球、5/20の一軍登録、抹消選手の一覧とささやかなコメント~各球団の戦略はいかに!?~

何はともあれ野球推しです。

 

段々と仕事も落ち着いてきたので今年も出来る範囲でやりたいと思います!!

今回も一軍登録、抹消選手のまとめとそれに伴うコメントを紹介したいと思います。

 

 今日は5/20の分です。

 

 

巨人

抹消:高橋 礼、山瀬 慎之助、秋広 優人、佐々木 俊輔

 巨人は昨日の試合で先発した高橋選手、捕手の山瀬選手、内野手の秋広選手、外野手の佐々木選手を抹消しました。

 高橋選手は昨日の試合で不用意な四球を出すなどで1回4失点と苦しい投球になりました。ここまでの投球を見ていればまたチャンスはあると思うのでしっかり準備して欲しいです。山瀬選手は自慢の強肩を一軍でアピールできませんでした。また、二軍から仕切り直しです。秋広選手も打撃でアピールすることができませんでした。今シーズンは中々調子が上がってこないので本来の打撃を取り戻してほしいです。佐々木選手は開幕からここまで頑張ってきましたが、最近は打撃の調子が落ちてきました。将来レギュラーを担ってほしい選手なので二軍で飛躍のキッカケを掴んで欲しいです。

 

 

ヤクルト

抹消:石川 雅規

 ヤクルトは昨日の試合に先発した石川選手を抹消しました。昨日の試合ではエラーも絡み3回4失点と苦しい投球になりました。また、調子を上げて一軍に戻って来てほしいです。

 


中日

抹消:柳 裕也

 中日は昨日の試合で先発した柳選手を抹消しました。昨日の試合では5回1失点と粘りの投球で勝ち投手となりました。ただ、調子自体はそこまで良くないと思うのでリフレッシュのための抹消だと思います。空いたローテの穴にはメヒア選手が入ると思います。

 

 

オリックス

抹消:齋藤 響介

 オリックスは昨日の試合に先発した齋藤選手が抹消されました。昨日の試合では5.2回無失点と好投を見せましたがプロ初勝利とはなりませんでした。着実に将来エースの階段を登っていると思うので初勝利も時間の問題です。

 

 

西武

抹消:武内 夏暉、長谷川 信哉

 西武は昨日の試合で先発した武内選手と外野手の長谷川選手が抹消されました。武内選手は昨日の試合で快投を見せましたが、9回にアクシデントでの交代がありました。今日の情報では左太ももの裏がつったようです。元々10日以上の登板予定がなかったため抹消するつもりだったようで大事には至らず安心しています。元気な姿を見せて欲しいです。長谷川選手は意外性があるもののどうしても確実性に欠けてしまいます。いい時の状態がキープできればレギュラーは見えてくるので二軍で何かキッカケを掴んで欲しいです。

 

 

日本ハム

抹消:今川 優馬

 日本ハムは外野手の今川選手が抹消されました。5試合ほどスタメン起用の機会をもらいましたが結果を残すことができませんでした。二軍で調子を上げて一軍に戻って来てほしいです。。

 

プロ野球、5/19の一軍登録、抹消選手の一覧とささやかなコメント~各球団の戦略はいかに!?~

何はともあれ野球推しです。

 

段々と仕事も落ち着いてきたので今年も出来る範囲でやりたいと思います!!

今回も一軍登録、抹消選手のまとめとそれに伴うコメントを紹介したいと思います。

 

 今日は5/19の分です。

 

 

広島

抹消:九里 亜蓮

 広島は昨日の試合で先発した九里選手が抹消されました。昨日の試合では5.1回2失点の粘投を見せ勝ち投手になりました。今回は日程の兼ね合いでの抹消だと思うのでリフレッシュを含めた抹消だと思います。

 

ヤクルト

登録:石川 雅規

 ヤクルトは今日先発予定の石川選手を登録しました。今シーズンはここまで好投を見せていますね。調子は悪くないと思うので今日こそ今シーズン初勝利を手にしたいです。


中日

抹消:松葉 貴大

 中日は昨日の試合で先発した松葉選手を抹消しました。昨日の試合では4回3失点と悔しい投球になりました。今シーズンは先発陣の中でも安定しているので調子を上げて一軍に戻って来てほしいです。

 

オリックス

登録:齋藤 響介

 オリックスは今日先発予定の齋藤選手が登録されました。前回登板では制球に苦しみ悔しい投球になりましたが、下で改善していると思います。今日の投球に注目です。

 

ロッテ

登録:池田 来翔
抹消:藤岡 裕大

 ロッテは主力格の藤岡選手が抹消されました。5/17の試合で不自然な途中交代がありましたが、どうやら上半身のコンディション不良のようです。今シーズンはケガが多いのでしっかりと治して一軍に戻って来てほしいです。

 入れ替わりで内野手の池田選手が登録されました。前回昇格した際はアピールできませんでしたが、今度こそチャンスを掴んで欲しいです。

 

ソフトバンク

登録:大関 友久

 ソフトバンクは今日先発予定の大関選手が登録されました。コンディション不良で一度抹消されていたので5/1以来の登板ですね。どれだけ状態が戻っているか注目です。

 

楽天

抹消:松田 啄磨、内 星龍

 楽天は昨日試合に先発した内選手とルーキーの松田選手が抹消されました。内選手は昨日の試合で3回6失点と苦しい投球になりましたね。前回登板以外は好投が続いているだけに状態を戻してほしいです。

 

日本ハム

登録:鈴木 健矢
抹消:齋藤 友貴哉

 日本ハムは中継ぎの齋藤選手が抹消されました。今シーズンはトミージョン手術から復活を期すシーズンですがここまで一軍では結果が出ていません。二軍で調子を上げて一軍に戻って来てほしいです。

 入れ替わりでアンダースローの鈴木選手が登録されました。今日の先発は伊藤選手なのでどうやら鈴木選手は中継ぎ起用のようですね。金村選手が先発に転向していますし、中継ぎで出番が増えると思います。