何はともあれ野球推しです。
今回は2025年度における各球団の支配下昇格候補選手をまとめていきたいと思います。
今回は圧倒的な強さで日本一奪還へ!!
福岡ソフトバンクホークスです!!
- 現在の支配下枠
- 育成選手まとめ
- まとめ
基本情報
支配下枠65(投34、捕7、内15、外9) 育成選手54人
ソフトバンクは昨年、川村選手、緒方選手、仲田選手、中村亮選手、三浦選手、前田選手、石塚選手と7人が支配下昇格を果たしています。今季はあと5枠空いていてある程度余裕はありますね。ただ、育成選手が12球団最多となる54人とかなり多いので争いは熾烈です。特に投手は34人とそこまで空いていないので野手中心の昇格になると思います。
ちなみに春季キャンプで一軍に呼ばれているのは捕手の盛島選手と外野手の佐藤航選手です。
昇格候補選手
宮里 優吾(23歳)180㎝、89㎏、右投、投手、プロ2年目
二軍:試17、回16.2、防4.86、勝2、S1、振18
昇格可能性:20%
投手の昇格候補は今季2年目となる宮里選手です。昨年はルーキーながら二軍で17試合に登板し、育成の争いが熾烈なソフトバンクの中でも出場機会が多く与えられていました。セーブ機会でも登板しており期待の高さが伺えますね。ストレートとフォークのコンビネーションで奪三振能力も高いですし、中継ぎとして戦力になりそうです。
大竹 風雅(25歳)186㎝、87㎏、右投、投手、プロ4年目
二軍:試1、回6、防1.50、勝1、振5
昇格可能性:20%
ケガの影響で育成契約に移行していた大竹選手は昨年は三軍での登板がメインでしたが、終盤に二軍で先発すると6回1失点で勝利投手と素晴らしい投球を見せました。今季は二軍で先発ローテを回りアピールしたいです。
大城 真乃(22歳)170㎝、69㎏、左投、投手、プロ5年目
二軍:試14、回18、防2.50、勝1、振11
昇格可能性:20%
既存の育成左腕の中で最も支配下に近いのが高卒5年目となる大城選手です。昨年は二軍で防御率2点台と安定した投球を見せました。支配下の投手の中で左腕は少し不足気味なのでチャンスはあると思います。
風間 球打(21歳)184㎝、97㎏、右投、投手、プロ4年目
二軍:試6、回5、防5.40、勝0、振4
昇格可能性:10%
今季から育成契約に移行する風間選手はドラフト1位で高いポテンシャルを持つ選手です。今のところプロ入り後はいい所を見せられていませんが、大化け期待の選手ですね。何とかそのポテンシャルを発揮できるようになって欲しいです。
川口 冬弥(25歳)187㎝、89㎏、右投、投手、プロ1年目
四国:試29、回59.1、防1.37、勝3、H3、S7、振87
※四国ILの成績
昇格可能性:20%
育成ルーキーの中で注目なのは育成6位の川口選手です。昨年は四国ILで圧倒的な投球を見せ最優秀防御率と最多セーブの2冠を獲得しました。イニングを大きく上回る奪三振を取っていることが特徴ですね。先発、中継ぎ両方で登板していましたが、個人的にはリリーフが適正高いと思います。育成6位まで残ったのは年齢によるところが大きいと思いますし、下剋上を期待したいです。
盛島 稜大(20歳)187㎝、104㎏、右投右打、捕手、プロ3年目
二軍:試3、率143、安1、本0、打0、得1、盗0、O286
昇格可能性:30%
野手の有力候補の1人に急浮上してきたのが高卒3年目となる盛島選手です。昨年は二軍で3試合しか出場していませんが、城島CBOがメジャー級のポテンシャルを秘めていると絶賛する大型捕手で、春季キャンプでは一軍に招集され山川選手にも師事を仰いでいるようですね。伸び盛りの選手ですし、甲斐選手が抜けてチーム内争いが求められる捕手というポジションということもあり昇格可能性は高いと思います。
勝連 大稀(23歳)175㎝、70㎏、右投左打、内野手、プロ6年目
二軍:試45、率241、安21、本0、打9、得14、盗3、O553
昇格可能性:10%
高卒6年目となる勝連選手は内野複数ポジションを守る守備型の内野手です。昨年は二軍で二塁14試合、三塁11試合、遊撃23試合に出場し安定した守備を見せました。3盗塁と足でもアピールしましたね。支配下の内野ユーティリティーは少ないですし、川瀬選手がケガとなれば昇格候補に挙がってくると思います。
西尾 歩真(24歳)167㎝、66㎏、右投左打、内野手、プロ3年目
二軍:試23、率308、安12、本0、打4、得7、盗0、O767
昇格可能性:10%
西尾選手は高いミート力を持つ内野手です。昨年は二軍で打席数が少ないとは言え打率3割台の好成績を残しました。二遊間を守れるところもポイントですね。今季はまず二軍での出場機会を増やしたいです。
大泉 周也(25歳)173㎝、89㎏、左投左打、外野手、プロ2年目
二軍:試11、率333、安7、本0、打2、得3、盗1、O891
昇格可能性:10%
今季で26歳となる大泉選手はパワフルな打撃が武器の外野手です。昨年は三軍での出場がメインでしたが、二軍でも打率333、OPS891と存在感を放ちました。年齢的にも勝負の年となるので武器である打撃でアピールして欲しいです。
佐藤 航太(20歳)184㎝、77㎏、右投右打、外野手、プロ3年目
二軍:試37、率328、安40、本0、打11、得21、盗2、O715
昇格可能性:50%
今季で高卒3年目となる佐藤選手は走攻守三拍子揃った若手有望株の外野手です。昨年は二軍で打率328と高卒2年目の中でも突出した成績を残しました。春季キャンプでは一軍にも呼ばれていて首脳陣からの期待値も高いですね。投手、野手含めて昇格候補筆頭だと思います。
その他の候補選手
他にも投手では難病からの復帰を目指す田上選手や若手有望株の張選手、井崎選手など多く候補がいて、野手にもケガから復帰を目指す生海選手、川原田選手や育成1位ルーキーの捕手大友選手などが候補です。
まとめ
ソフトバンクは12球団で最も多くの育成選手を保有する球団ですね。昨年よりも枠は空いていませんがそれでも5枠空いているので育成選手には頑張って欲しいです。
個人的には佐藤選手は濃厚で盛島選手、勝連選手も可能性は高いと思います。投手は候補が多いのでわかりませんが、ルーキーの川口選手に注目したいです。