侍ジャパン応援企画~個人的な侍ジャパンを選んでみよう!!~

 

何はともあれ野球推しです。

 

 

 今回は今年の3月に予定されているWBCの個人的な選出選手、起用法をまとめてみました。色々な有識者が各々の侍ジャパンを選出していますが、色々考えている時が一番楽しいですよね。

 ちなみに架空のドリームチームを結成するということで、全員が参加出来るという体で考えていきます。また、8人が先行発表されていますが、その選手たちも確定選出とはしません。

 登録人数は30人ですがバランスを考え投手16人、野手14人としました。

 

 

目次

  1. 投手
  2. 野手
  3. 投手起用法
  4. 野手起用法

 

 

 

 

 

 

投手

大谷 翔平(ドジャース)右
世界No1プレイヤーで大黒柱
山本 由伸(ドジャース)右
ワールドシリーズMVPの最強右腕
今永 昇太(カブス)左
2年連続メジャーで先発ローテを担う
千賀 滉大(メッツ)右
メジャーで輝くお化けフォーク
菊池 雄星(エンゼルス)左
メジャーで日本人最多投球回
松井 裕樹(パドレス)左
メジャーで61試合登板のリリーフ左腕
伊藤 大海(日本ハム)右
今季沢村賞のロジン王子
東 克樹(DeNA)左
3年で46勝の先発左腕
石井 大智(阪神)右
今季失点1の最強リリーバー
及川 雅貴(阪神)左
66登板で防御率0.87のリリーフ左腕
今井 達也(西武)右
今年からメジャー挑戦の脱力モンスター
松山 晋也(中日)右
今季セーブ王の絶対的守護神
宮城 大弥(オリックス)左
緩急巧みなオリのエース
藤井 皓哉(ソフトバンク)右
魔球フォースラを操るリリーフ右腕
西口 直人(楽天)右
トミージョン手術から復活したリリーフ右腕
田中 瑛斗(巨人)右
魔球シュートを操るブレイク組

 かなり悩みましたが例年よりも中継ぎを本職としている選手を厚めに選出しています。16人中6人と左腕も多めですね。

 メジャー組は大谷選手、山本選手、今永選手、千賀選手、菊池選手、松井選手の6人で大谷選手は投手としても起用予定です。コンディション面が心配となりますが大谷選手なら仕上げてくれると思います。この6人とNPBで最強格の伊藤選手、今井選手が今回の軸としています。この8人は他国のメジャーリーガー相手にも圧倒的な投球を見せてくれる選手たちです。

 山本選手は2年目の今季成績を上げメジャートップクラスの投手となり、千賀選手もお化けフォークを武器に近い位置につけています。菊池選手は1年間先発ローテを担い第一線で奮闘していますね。今永選手は昨年よりも成績を落としていますが依然高水準で浮き上がるストレートを軸としてます。松井選手もリリーフ左腕として確固たる地位を築いていますね。今井選手の脱力投法はそのギャップに初見じゃ対応できないと思います。伊藤選手は強心臓で先発、中継ぎ両方出来るのが良いですね。

 先発左腕の東選手、宮城選手は複数イニングを担ってもらう予定です。この2人は安定感抜群で春先にも強いですね。コントロールに苦しむことが少ないので、安定して試合を作ってくれます。

 あとの6人はリリーフ専門ですね。特に奪三振能力の高い選手を選出しています。威力の高いストレートとフォークのコンビネーションを使うのが松山選手、石井選手、西口選手、藤井選手の4人で、松山選手はボールの圧力が物凄く、西口選手はストレートの回転数が高い、石井選手はコントール抜群、藤井選手は変化量の大きいフォースラと各選手個性があります。リリーフ左腕の及川選手は火消し能力も高く、スライダーとツーシームを投げ分けられるため左右を苦にしません。田中選手は分かっていても打てないと言われるシュートと決め球としても優秀なスライダーのコンビネーションで対右に無類の強さを発揮します。

 この16人としましたが迷ったのはオリオールズの菅野選手、阪神の才木選手、西武の平良選手、オリックスの山下選手、ソフトバンクの杉山選手、日本ハムの北山選手、ヤクルトの荘司選手らです。

 

 

捕手

若月 健矢(オリックス)捕、右右
安定したブロッキングが武器
坂本 誠志郎(阪神)捕、右右
巧みなリードに定評
甲斐 拓也(巨人)捕、右右
前回大会経験者で両リーグプレー経験あり

 捕手はセパ両リーグの経験があり前回大会にも出場している甲斐選手は経験値を考えて必須かなと思います。ブロッキングスローイング能力も高いですし投手も安心して投げられると思います。

 さらに、セパ両リーグのトップクラスの捕手である若月選手、坂本選手を選出しています。若月選手はエースの山本選手とバッテリーを組んでいた点も大きいです。

 優秀な捕手を3人揃えられているので代打も出しやすいと思います。

 

内野手

岡本 和真(巨人)一三左、右右
名門不動の4番で日本屈指のスラッガー
村上 宗隆(ヤクルト)一三、右左
史上最年少三冠王
佐藤 輝明(阪神)三右左、右左
今季MVPと覚醒したスラッガー
牧 秀悟(DeNA)一二、右右
右の強打者兼ムービーメーカー
泉口 友汰(巨人)遊、右左
今季守備指標No1ショート
小園 海斗(広島)二三遊、右左
勝負強い打撃を魅せるセリーグ首位打者
牧原 大成(ソフトバンク)二三中、右左
高い次元で複数ポジションを守るパリーグ首位打者

 まずショートから選びましたが、セリーグ首位打者の小園選手と争った泉口選手の2人としました。小園選手は打撃での勝負強さと高い適応能力、内野複数ポジションを守れるユーティリティ性を買って、泉口選手は攻守に安定していることを選考理由としました。

 セカンドは右の強打者である牧選手とユーティリティ性のある牧原選手を選んでいます。小園選手も守れますね。基本的には牧選手スタメンで考えています。

 ファースト、サードは岡本選手、村上選手、佐藤選手と日本が誇るスラッガートリオから調子のいい2人をスタメンで起用したいです。正直、この3人は甲乙つけがたいですね。

 他にもユーティリティ性のある村林選手やショート守備安定の源田選手、一発の魅力がある山川選手などが悩んだ選手です。

 

外野手

鈴木 誠也(カブス)左右、右右
メジャーで日本人史上最強の右打者
吉田 正尚(レッドソックス)左、右左
メジャーで奮闘するマッチョマン
近藤 健介(ソフトバンク)左、右左
トップクラスの打撃技術
周東 佑京(ソフトバンク)左中右、右左
球史に名を残す足のスペシャリスト

 外野誰が選んでもほぼ一緒になると思います。

 メジャーで日本人右打者の記録を更新し続ける鈴木選手と高い打撃技術を持ち前回大会でも好成績を残したNPB最強打者の近藤選手、足のスペシャリストである周東選手の3人は固定で入ると思います。

 ここからが悩みどころですが前回大会ベストナインを獲得している吉田選手は打撃力を考えて大きな戦力になると思います。内野手の牧原選手はセンターを守れますし、岡本選手、佐藤選手も両翼を守れます。センターを守れるのが2人しかいないのが少し不安な点です。

 他にも勝負強い打撃が魅力の森下選手、センターを守れる岡林選手、近本選手、辰巳選手らが候補です。

 

 

投手起用予想

先発
千賀、山本、大谷、東
第2先発
菊池、今永、宮城、今井
火消し
及川、田中
中継ぎ
西口、石井、藤井
抑え
伊藤、松井、松山

 大谷選手は先発起用で間隔を空けながら2試合くらい投げてくれればいいと思います。第1ラウンドでは台湾→韓国→オーストラリア→チェコという日程になっているので、千賀(台湾)→山本(韓国)→大谷(オーストラリア)→東(チェコ)という並びにしています。決勝トーナメントも意識しての並びです。東選手には出来るだけ長く投げてもらいたいですね。大谷選手は準決勝は中6、7日、決勝は中8日で登板出来るのでどちらかに先発してもらいたいです。準々決勝は相手にもよりますが千賀選手に行ってもらいたいです。準決勝山本選手、決勝大谷選手の並びにしています。

 球数制限があるので第2先発も大事ですが先発に右を並べたので左を並べています。菊池(台湾)→今永(韓国)→宮城(オーストラリア)→今井(チェコ)で予定していますね。準々決勝以降は球数制限も増えるのでロングリリーフが必要な場面は少ないと思いますが、菊池選手には用意しておいてもらいたいです。

 一番難しい火消し要員として及川選手、田中選手と左右に強い選手を1人ずつ用意しています。チームで数々の修羅場をくぐってきていますし、厳しい場面で任せたい選手です。

 中継ぎは基本的に1回を繋いでいってもらいたいですね。出来れば連投にならないように調整したいです。

 抑えは3人を候補に挙げていますが個人的には伊藤選手に任せたいと思っています。試合を左右する重要な役割ですがメンタルが一番大事だと思っているので、強心臓の伊藤選手が適任だと思います。松井選手、松山選手も抑え経験者なので問題なく任せられると思います。

 

 

野手起用法

1番(遊)小園
2番(左)近藤
3番(指)大谷
4番(右)鈴木
5番(三)村上
6番(一)岡本
7番(二)牧
8番(中)周東
9番(捕)若月
代打:吉田、佐藤
代走:牧原、泉口
守備:坂本、甲斐、牧原、泉口

 個人的なスタメンはこの9人です。

 1番に対応力の高い小園選手を入れていて上位打線に繋げていけると思います。

 2番近藤選手、3番大谷選手は前回大会から鉄板の並びですね。

 4番に前回大会の悔しさをバネに鈴木選手がやってくれると思います。

 5、6、7番の並びは調子を見ての起用ですね。一応、左右を考えて村上選手、岡本選手、牧選手の並びにしています。

 8番に捕手でここは投手によって入れ替える形でいいと思います。

 9番にセンター周東選手を入れていて個人的には今回の代表でレギュラーとして選出しています。守備面も考えて周東選手がセンターを守るのは大きいと思います。出塁出来れば上位打線に繋がる足がかりを作れますし、四球→盗塁→適時打の流れで小園選手と2人で点を取ることが可能です。

 このメンバーだと代打に吉田選手、佐藤選手と強打者2人を置けているのが大きいですね。ユーティリティ性のある牧原選手がいるので不測の事態にも対応出来ると思います。

 

 

まとめ

 今回は個人的な侍ジャパンを考えてみました。野手は半数以上と前回大会の経験者が多いですが、投手はフレッシュなメンバーが多いですね。及川選手、西口選手、田中選手など昨年ブレイクした選手も含まれていて、実績よりも昨年のパフォーマンスを重視しました。皆さんも思い思いの侍ジャパンを選んでみてください。