何はともあれ野球推しです。
今回は2025年度における各球団の支配下昇格候補選手をまとめていきたいと思います。
今回は積極補強でリーグ制覇へ!!
東北楽天ゴールデンイーグルスです!!
- 現在の支配下枠
- 育成選手まとめ
- まとめ
基本情報
支配下枠67(投35、捕5、内17、外10) 育成選手10人
楽天は昨年、山田選手、清宮選手の2人が支配下昇格しています。他球団に比べて育成選手が少ないですし、例年1~2人の昇格となっていますね。枠はあと3人空いていますが、外国人野手の補強の可能性もあるので最高でも2人の昇格になると思います。
ちなみに春季キャンプで一軍に呼ばれているのは投手の西口選手、王選手、捕手の水上選手です。
昇格候補選手
西口 直人(28歳)183㎝、83㎏、右投、投手、プロ9年目
二軍:試1、回1、防0.00、勝0、振1
昇格可能性:80%
投手の筆頭候補は西口選手です。ケガの影響で育成契約に移行していましたが、昨年途中に実戦復帰し二軍でも登板していますね。先発、中継ぎで一軍の戦力となっていてこれからという時のケガだったので本人も期する想いがあると思います。コンディションさえ万全であれば復帰は確実です。
王 彦程(23歳)180㎝、82㎏、左投、投手、プロ7年目
二軍:試9、回36.1、防2.48、勝1、振30
昇格可能性:20%
今季で7年目を迎える台湾の若手有望株の王選手ですが、昨年はケガの影響で登板数が伸びませんでした。ただ、防御率は2点台と安定していましたね。先発やロングリリーフも見据えた起用になると思いますが、彼の場合外国人枠の動向に大分左右されると思います。
古賀 康誠(20歳)181㎝、81㎏、左投、投手、プロ3年目
二軍:試20、回63.1、防3.55、勝2、振37
昇格可能性:30%
若手有望株左腕である古賀選手は、昨年高卒2年目ながら二軍で63回を消費し安定した投球を見せました。他球団の同世代の投手と比べても積極的に起用されている方ですし、首脳陣からの期待の高さが伺えますね。今季は育成契約が切れる節目の年ですし、二軍でアピールして支配下昇格を掴んで欲しいです。
水上 桂(23歳)172㎝、75㎏、右投右打、捕手、プロ6年目
二軍:試73、率211、安26、本0、打12、得11、盗0、O579
昇格可能性:40%
守備型捕手として定評のある水上選手は昨年二軍で73試合に出場し、チームで2番目に多くマスクを被りました。元々守備の評価は高いのであとは打撃ですね。春季キャンプでは育成野手の中では唯一一軍に呼ばれていますし首脳陣からも期待されていると思います。楽天は支配下の捕手が5人と他球団と比べても極端に少ないので、ケガ離脱などアクシデントがあれば上がってくると思います。
平良 竜哉(26歳)170㎝、78㎏、右投右打、内野手、プロ3年目
一軍:試18、率143、安3、本0、打3、得4、盗0、O360
二軍:試64、率171、安37、本0、打8、得24、盗6、O485
昇格可能性:10%
昨年まで支配下選手としてプレーしていた平良選手は腰のケガの影響で二軍でも打率1割台と苦しみました。元々打力に定評のある選手なので何とかパンチ力を見せたいですね。まずは腰のケガを治して、育成契約から心機一転再スタートを切って欲しいです。
永田 颯太郎(24歳)178㎝、75㎏、右投左打、内野手、プロ3年目
二軍:試102、率173、安45、本2、打18、得18、盗1、O491
昇格可能性:10%
今年で3年目を迎える永田選手は内野全ポジションを安定して守れるユーティリティープレイヤーです。昨年は二軍でチートトップとなる102試合に出場し様々な期待に応えました。2本塁打と課題の打撃でも成長を見せましたね。ただ、まだ打率1割台なので打撃成績を改善し支配下昇格を目指したいです。
その他の候補選手
他にも捕手の江川選手や育成再契約となった辰見選手などの候補がいます。
まとめ
楽天は育成選手が他球団に比べて少ないので、育成選手に割く枠も少ないですね。
個人的には西口選手はほぼ確実に昇格し、状況次第で王選手、古賀選手、水上選手の中から昇格の可能性が高い思います。