各球団の補強ポイントを見直して指名予想してみよう!!~埼玉西武ライオンズ編~

何はともあれ野球推しです。

今回はドラフト直前企画ということで各球団の弱点を振り返り補強ポイントを洗い出しそうという企画です。

 今回はチームの弱点、補強ポイントに優先順位をつけ最後は指名予想までしていきたいと思います。それでは見てみましょう!!!

 

 

今回はBクラスも前半戦希望は見えた!!

埼玉西武ライオンズです!!

 

 

 

 

目次

  1. チーム成績
  2. 前記事のおさらい
  3. 補強ポイント
  4. 指名予想
  5. まとめ

 

 

 

チーム成績

先防3.14(3位)、中防2.65(3位)、率232(6位)、得402(6位)
本79(4位)、犠88(2位)、盗89(3位)、失64(2位)、O614(6位)

 投手は上位陣に肉薄するレベルですが、野手はほとんどの指標で最下位争いと打撃が課題ですね。守備力は高いので打撃をどうにかしたいです。

 また、投手は高橋選手のポスティングが今オフにありそうですし、他にも今井選手や平良選手などメジャー志向の選手も多いので追加しておきたいです。

 

 

 

前記事のおさらい

先発 :主力B、層B、若手A
中継ぎ:主力C、層D、若手C
捕手 :主力E、層E、若手D
一塁 :主力B、層D、若手C
二塁 :主力D、層D、若手C
三塁 :主力E、層E、若手D
遊撃 :主力C、層C、若手C
左翼 :主力C、層D、若手B
中堅 :主力B、層D、若手C
右翼 :主力D、層D、若手B

 現状、投手はプラスですが前述の通りメジャー志向組が多いのが気になるところです。若手有望株が多いとはいえ確実に追加しておきたいです。

 野手は捕手、セカンド、サード、ライトがマイナスとなっておりかなり多いですね。1年で埋めるのは難しいです。ただ、セカンドは滝澤選手、ライトは長谷川選手といった若手有望株が台頭しているので必ずしも指名する必要はないと思います。若手が不安なポジションも前述と同じなので単純に補強ポイントを埋める形でいいと思います。

 

 

前記事はコチラ↓

2025ドラフト前企画、現選手の年齢分布をまとめ補強ポイントを簡単に洗い出そう~埼玉西武ライオンズ~ - 何はともあれ野球推し

 

 

 

補強ポイント

※()内優先度

左腕リリーフ()、将来のエース候補(中)
捕手(超高)、一三塁手)、二遊間(低)、外野手(中)

 まず優先度が高いのが捕手ですね。現状がマイナスで二軍で好成績を残している選手もいないので追加は必須です。

 次いでチームに足りない左腕リリーフと一三塁手ですね。この2ポジション上位で指名しておきたいです。

 優先度はそこまで高くないですが将来のエース候補は必須で獲っておきたいですね。外野手、二遊間は必須ではないですがいい選手が残っていれば指名したいです。

 

 

指名予想

投手3人以上(左腕リリーフ1人以上)
捕手1人、一三塁手1~2人、二遊間0~1人、外野手0~1人
 
1位:捕手
2位:投手
3位:一三塁手
4位:左腕リリーフ
5位:投手
6位:外野手
7位:投手

 補強ポイントを踏まえてこの選手をこの順位で取れたら理想だなというところを挙げてみました。

 

 今年は捕手に1位級の選手がいるので初回入札で狙ってもいいと思います。打力が武器で元内野手というところもいいですね。捕手以外でも起用しやすいです。2位が早めなのでいい即戦力投手が残っていると思います。3位以降では投手を中心にしつつ野手も間に挟みたいです。

 

 

 

個人的理想の指名

1位予想:小島 大河(明治大)
外れ:堀越 啓太(東北福祉大
2位:櫻井 頼之介(東北福祉大
3位:髙橋 隆慶(JR東日本
4位:冨重 英二郎(神奈川フューチャードリームス)
5位:川原 嗣貴(Honda鈴鹿
6位:垣内 凌(浦和学院
7位:鈴木 豪太(大阪商業大)

 個人的な理想の指名を考えてみました。理想ですのでこの選手はこの順位で獲れないだろうと思いながら、この順位で獲れたらラッキーだなという目線で選んでいます。

 

 初回入札で打撃型捕手の小島選手を一本釣り狙いで指名したいです。古賀選手が攻守で頑張っていますが、それに対抗する選手になれると思います。外れでは即戦力投手ということで堀越選手などパワーピッチャーがいいかなと思います。

 2位は誰が残っているかになりますが即戦力投手の櫻井選手は残っているでしょうか。コントロールが良く先発として計算出来ると思います。中継ぎにも対応出来そうなのも強みです。

 3位で一三塁のスラッガーを獲りたいですね。長打力はトップクラスの高橋選手がいいと思います。守備は不安ですがチームに足りない長打力を補填出来ると思います。1年目からサードのレギュラー争いに参加して欲しいです。1位で捕手が獲れなかった場合はここで指名してもいいと思います。

 4位で即戦力の左腕リリーフということで独立リーグで評価を上げた冨重選手はどうでしょうか。スライダーもキレがありますし、対左は強いと思います。チームに足りないところを埋められそうです。

 5位はポテンシャルの高い川原選手を指名して将来への投資をしたいです。身長188㎝と大型でストレートの威力は目を見張るものがあります。高卒3年目と若いところも魅力です。元大阪桐蔭とパイプも抜群です。

 6位で残っているかわかりませんが、地元の高卒外野手である垣内選手を指名したいです。走攻守3拍子揃ったタイプでまずは二軍でじっくりと育成したいですね。数年後レギュラーになってほしい選手です。

 7位で即戦力投手の鈴木選手を指名したいです。平井選手の退団がある年に同じく右のサイドハンドの投手を追加しておきたいですね。中継ぎであれば1年目から戦力になると思います。

 

 

まとめ

 西武は野手に補強ポイントが多いですが、メジャー志向組がいるので投手も厚くしておきたいですね。昨年は野手中心のドラフトだったのでなおさらです。

 今回の予想では1位で強打の捕手である小島選手を捕手と内野手両にらみで指名し、野手では高橋選手、垣内選手といったポテンシャルの高い選手を指名しながら、投手も計4人指名して厚みを持たせました。支配下投手の少ない球団なのでこれくらいは指名してもいいと思います。

各球団の補強ポイントを見直して指名予想してみよう!!~横浜DeNAベイスターズ編~

何はともあれ野球推しです。

今回はドラフト直前企画ということで各球団の弱点を振り返り補強ポイントを洗い出しそうという企画です。

 今回はチームの弱点、補強ポイントに優先順位をつけ最後は指名予想までしていきたいと思います。それでは見てみましょう!!!

 

 

今回は来年こそ悲願のリーグ優勝へ!!

横浜DeNAベイスターズです!!

 

 

 

 

目次

  1. チーム成績
  2. 前記事のおさらい
  3. 補強ポイント
  4. 指名予想
  5. まとめ

 

 

 

チーム成績

先防2.74(2位)、中防3.37(6位)、率247(2位)、得510(1位)
本110(1位)、犠82(6位)、盗66(3位)、失69(3位)、O671(2位)

 DeNAは投手が課題ということで昨年は投手ドラフトでしたが、バウアー選手の加入とジャクソン選手、ケイ選手の上積みでリーグ2位の先発防御率は記録しました。ただ、中継ぎは誤算が多く主力はやれていましたが層が薄くリーグ最下位となっていますね。

 野手は前半戦こそ苦戦したものの徐々に調子を上げ終盤には打ち勝つ野球が出来ていましたね。バントや盗塁は少なく作戦で得点ということは少ないですが、打てれば問題ないと思います。

 

 

 

前記事のおさらい

先発 :主力B、層C、若手E
中継ぎ:主力C、層D、若手D
捕手 :主力A、層A、若手A
一塁 :主力B、層B、若手D
二塁 :主力A、層D、若手E
三塁 :主力B、層B、若手C
遊撃 :主力E、層D、若手C
左翼 :主力B、層B、若手C
中堅 :主力B、層C、若手C
右翼 :主力C、層B、若手B

 ショートが最大の弱点となっていますが、シーズン終盤に石上選手が台頭し印象的な活躍をしているので必ずしも補強ポイントであるとは言えないですね。それまでにも多くの二遊間の選手を獲得していますし、優先度は低くなりそうです。即戦力であれば投手の方が優先度は高いと思います。

 若手が少ないポジションは一三塁手と外野手、先発投手と割と多いんですよね。今年で全てが埋まるとは思わないですが、満遍なく指名したいです。

 

 

前記事はコチラ↓

2025ドラフト前企画、現選手の年齢分布をまとめ補強ポイントを簡単に洗い出そう~横浜DeNAベイスターズ~ - 何はともあれ野球推し

 

 

補強ポイント

※()内優先度

即戦力投手()、左腕(
三塁手)、二遊間(中)、センター(中)

 優先度が高いのが即戦力投手と一三塁手です。投手はリリーフ、左腕であればなおいいですね。サードも宮崎選手、筒香選手がいるとはいえコンディションなど不安材料もありますし指名しておきたいです。

 次いで二遊間と外野手ですね。外野は守備、走塁が武器の選手が少ないのでそこを狙ってもいいと思います。二遊間は追加してもいいですが、今年は下位でいいと思います。

 

 

指名予想

投手2人以上(即戦力1人以上)
三塁手1人、二遊間0~1人、センター1人
 
1位:一三塁のスラッガー
2位:即戦力投手
3位:投手
4位:外野手
5位:二遊間
6位:投手

 補強ポイントを踏まえてこの選手をこの順位で取れたら理想だなというところを挙げてみました。

 

 1位に一三塁のスラッガー候補がいるのでここは狙ってもいいと思います。外れたら即戦力投手で一三塁手は2位以降に回す方が候補を見ても賢明だと思います。2位以降は投手を優先的に補強しながら野手も指名して若手野手を厚くしておきたいですね。昨年が投手ドラフトだったということもあり今年は野手も指名したいです

 

 

 

個人的理想の指名

1位予想:松下 歩叶(法政大)
外れ:竹丸 和幸(鷺宮製作所
2位:山城 京平(亜細亜大)
3位:渡邉 一生(仙台大)
4位:岡城 快生(筑波大)
5位:半田 南十(日大藤沢
6位:山崎 太陽(創価大)

 個人的な理想の指名を考えてみました。理想ですのでこの選手はこの順位で獲れないだろうと思いながら、この順位で獲れたらラッキーだなという目線で選んでいます。

 

 初回入札は競合を避け一三塁手スラッガー候補の松下選手がいいかなと思います。打力に期待のある選手で彼も競合の可能性もありますね。外した場合は竹丸選手や東北福祉大の櫻井選手など即戦力投手にいきたいです。

 2位でパワー型の左腕である山城選手が残っているでしょうか。威力のあるストレートは今年の左腕の中でトップクラスですね。安定感が課題ですが化ければ大きいです。1位で松下選手を外した場合、この位置で日大の谷端選手ら強打の内野手を獲りたいです。

 3位の渡邊選手はチェンジアップが特徴的な左腕ですね。昨年のドラフト3位で同タイプの荘司選手が活躍しているのも見ると、同じようなイメージでリリーフ左腕として即戦力になると思います。将来的には先発も見据えられそうです。

 4位で守備、走塁が一級品の大卒外野手である岡城選手ですね。このタイプの選手が少ないので指名しました。右打ちであるというところもチームに少ないところを補えています。

 5位は地元神奈川の高卒二遊間である半田選手がいいと思います。二遊間は渋滞気味ですが高卒であれば年齢層が被らないですね。守備が良く実戦型の選手ですし、早い段階で一軍デビューしてもおかしくないです。

 6位は長身右腕の山崎選手です。ストレートの質が良く完成度もそれなりにありますね。即戦力かは微妙なラインですが、未来への投資として期待したいです。

 

 

 

まとめ

 DeNAは野手中心にいきたいですが来年優勝を狙うなら投手も補強したいですね。上位で投手を重ねながら野手も厚みを持たせる指名になると思います。

 今回の予想では1位でスラッガーの松下選手を指名し、2位3位で大学生の左腕を獲れたのは良かったと思います。それ以降で野手を指名できポテンシャルの高い投手も指名できました。

各球団の補強ポイントを見直して指名予想してみよう!!~東北楽天ゴールデンイーグルス編~

何はともあれ野球推しです。

今回はドラフト直前企画ということで各球団の弱点を振り返り補強ポイントを洗い出しそうという企画です。

 今回はチームの弱点、補強ポイントに優先順位をつけ最後は指名予想までしていきたいと思います。それでは見てみましょう!!!

 

 

今回は停滞期を乗り越えられるか!!

東北楽天ゴールデンイーグルスです!!

 

 

 

 

目次

  1. チーム成績
  2. 前記事のおさらい
  3. 補強ポイント
  4. 指名予想
  5. まとめ

 

 

 

チーム成績

先防3.76(6位)、中防2.84(4位)、率245(4位)、得435(5位)
本70(6位)、犠74(4位)、盗106(1位)、失68(4位)、O640(4位)

 楽天は先発がとにかく苦しいですね。パリーグでは圧倒的な最下位となっています。中継ぎは主力格は上位のチームに引けを取らない陣容を組めているので、投手はとにかく先発ですね。

 野手は盗塁数1位と機動力は使えていますが、長打力に課題があり得点力不足に苦しんでいます。野手はレギュラーが固定されてきてますがここは抑えておきたいですね。

 

 

 

前記事のおさらい

先発 :主力E、層D、若手B
中継ぎ:主力B、層C、若手D
捕手 :主力C、層D、若手D
一塁 :主力B、層B、若手E
二塁 :主力C、層B、若手B
三塁 :主力B、層B、若手D
遊撃 :主力C、層B、若手B
左翼 :主力D、層C、若手C
中堅 :主力A、層C、若手C
右翼 :主力B、層D、若手C

 投手はとにかく先発ですね。質、量ともに不足しているのでここは確実に追加したいです。ただ、ここ数年は指名した選手の約2/3が投手と投手中心の指名が続いているので今年は野手を中心に指名したいです。

 その野手では意外とポジションに穴がないんですよね。強いて言えばレフトは空いていて今オフ岡島選手、島内選手、阿部選手など上の世代がゴッソリ抜け、辰巳選手もFAを控えていることを考えると指名しておきたいです。

 また、捕手、一三塁手も若手有望株が不足しているのでここも補充したいですね。

 

 

前記事はコチラ↓

2025ドラフト前企画、現選手の年齢分布をまとめ補強ポイントを簡単に洗い出そう~東北楽天ゴールデンイーグルス~ - 何はともあれ野球推し

 

 

補強ポイント

※()内優先度

先発の即戦力投手()、左腕リリーフ(中)
三塁手超高)、捕手(超高)、二遊間(低)、外野手(

 先発は優先度が高いので即戦力投手を1人は指名すると思います。中継ぎは優先度が高くないですが強いて言えば左腕が欲しいですね。

 野手は若手有望株が不足している一三塁手、捕手は確実に補充したいです。ただ、レギュラーは固定されているので高卒など素材型でもいいですね。外野手は出来れば即戦力で両翼の選手を狙いたいですが、素材が良ければそっちを優先したいです。二遊間も厚くしたいですが優先度は低いです。また、レギュラーは左打ちが多いので出来れば右打ちを指名したいです。

 

 

指名予想

投手2人以上(先発即戦力1人以上)
捕手1人、一三塁手1~2人、外野手1~2人
 
1位:先発の即戦力
2位:一三塁手
3位:捕手
4位:外野手
5位:投手
6位:打力のある野手
7位:投手

 補強ポイントを踏まえてこの選手をこの順位で取れたら理想だなというところを挙げてみました。

 

 記事でも出ていたので1位は一三塁のスラッガー候補を優先しそうですね。初回入札が失敗しても曲げずに同カテゴリーの選手を指名すると思います。2位で残っている中で一番良い投手を指名出来れば3、4位で野手に振り切れると思います。下位では将来を見越してポテンシャル重視の指名がしたいです。

 

 

 

個人的理想の指名

1位予想:中西 聖輝 (青山学院大
外れ:伊藤 樹(早稲田大)
2位:櫻井 ユウヤ(昌平)
3位:大栄 利哉(学法石川
4位:エドポロ・ケイン(大阪学院大)
5位:谷内 隆悟(エイジェック)
6位:吉川 陽大(仙台育英
7位:相羽 寛太(ヤマハ

 個人的な理想の指名を考えてみました。理想ですのでこの選手はこの順位で獲れないだろうと思いながら、この順位で獲れたらラッキーだなという目線で選んでいます。

 

 初回入札は今年の大卒投手でNo1とされている中西選手を指名して先発を補強したいです。1年時から先発ローテに入ってくれると思います。競合の可能性もあるので外したら早稲田の伊藤選手など続けて先発の即戦力候補に行きたいです。

 2位で一三塁のスラッガーを指名したいです。今年の高卒No1スラッガーである櫻井選手はどうでしょうか。長打力は間違いないですし二軍でじっくりと育成したい選手です。

 3位では高卒No1捕手の呼び声高い大栄選手が残っていれば指名したいです。打力もあり強肩ということで彼も二軍でじっくりと育成したいです。

 4位でポテンシャルの高い大型外野手エドポロ選手でどうでしょうか。高い身体能力を持っており、確実性が課題でしたが改善傾向にありますね。2、3年後に台頭してくるイメージです。

 5位で社会人左腕の谷内選手です。完成度の高い左腕で都市対抗で見せた投球が出来ればプロでも先発ローテに入っていけると思います。来年で26歳ということもあり即戦力期待です。

 6位は地元の高卒投手である仙台育英の吉川選手はどうでしょうか。名門で磨かれた投球術が売りで早い段階で一軍デビューを果たせると思います。チームに少ない左腕というのもポイントです。

 7位は高卒4年目の社会人内野手である相羽選手が残っていれば指名したいです。安定したショート守備が売りの選手で、今年は都市対抗首位打者を獲得するなど課題の打撃でも成長を見せています。内野複数ポジションを守れるユーティリティ性を評価しての指名です。

 

 

 

まとめ

 楽天は先発投手が補強ポイントですが近年の投手中心ドラフトの影響で野手が少なくなっているんですよね。今回の予想では1位で先発を補強しつつ、それ以降は野手のトッププロスペクトを中心に指名しました。

 これだけ野手を指名出来れば二軍も潤うと思いますし、野手に厚みを持たせられると思います。投手は下位での指名でいいと思います。

各球団の補強ポイントを見直して指名予想してみよう!!~読売ジャイアンツ編~

何はともあれ野球推しです。

今回はドラフト直前企画ということで各球団の弱点を振り返り補強ポイントを洗い出しそうという企画です。

 今回はチームの弱点、補強ポイントに優先順位をつけ最後は指名予想までしていきたいと思います。それでは見てみましょう!!!

 

 

今回はライバルに主導権を渡さない!!

読売ジャイアンツです!!

 

 

 

 

目次

  1. チーム成績
  2. 前記事のおさらい
  3. 補強ポイント
  4. 指名予想
  5. まとめ

 

 

 

チーム成績

先防3.18(4位)、中防2.69(2位)、率250(1位)、得463(3位)
本96(2位)、犠89(4位)、盗53(6位)、失78(6位)、O665(3位)

 巨人は投手、野手共にある程度やれてるんですよね。投手は中継ぎが優秀ですし野手も打撃で頑張っています。

 ただ、先発は課題となっていて1位の阪神と1点近く差を付けられています。野手も打率1位、本塁打2位を記録していながら得点では3位と得点効率が良くないのも気になりますね。盗塁数最下位と足を使えていないのも要因の1つだと思います。

 

 

 

前記事のおさらい

先発 :主力C、層D、若手B
中継ぎ:主力A、層B、若手C
捕手 :主力A、層B、若手C
一塁 :主力A、層C、若手C
二塁 :主力A、層D、若手C
三塁 :主力D、層C、若手D
遊撃 :主力A、層C、若手B
左翼 :主力B、層C、若手C
中堅 :主力D、層C、若手D
右翼 :主力C、層C、若手C

 現状、マイナスとなっているポジションはサードとセンターですがサードは昨年1~3位で内野手を指名しているのが気になりますね。岡本選手のメジャー挑戦もどうなるかわかりませんし、考慮したいところは多いです。

 投手は中継ぎは厚いですが先発は追加したいです。

 

 

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2025ドラフト前企画、現選手の年齢分布をまとめ補強ポイントを簡単に洗い出そう~読売ジャイアンツ~ - 何はともあれ野球推し

 

 

補強ポイント

※()内優先度

先発の即戦力投手(
三塁手)、捕手(中)、センター(超高

 まず優先度が高いのがセンターですね。ホーム球場の東京ドームは狭い方なのでどちらかというと打力重視でいいと思います。

 続いて先発型投手と一三塁手は確保したいですね。岡本選手が抜ければ悲惨なことになってしまいます。ただ、サードは石塚選手のコンバートや中山選手も信頼を取り戻せばまた守れると思うので、ここは必須ではないイメージです。

 また、捕手は山瀬選手(24歳)より下が1人もいないので若手を追加しておきたいです。

 

 

指名予想

投手2人以上(即戦力1人以上)
捕手1人、一三塁手1~2人、センター1人
 
1位:一三塁のスラッガーor即戦力投手
2位:外野手
3位:即戦力投手
4位:捕手or一三塁手
5位:投手

 補強ポイントを踏まえてこの選手をこの順位で取れたら理想だなというところを挙げてみました。

 

 1位では岡本選手が抜ける穴を埋めるか先発候補を獲得するのがいいでしょう。岡本選手の去就次第でここは変わると思います。ただ、今回は目玉の選手が一三塁手ということで、初回入札は特攻してもいいと思います。

 2位で外野手ですね。今年は有力な選手がいるので早めに狙いたいです。3位で即戦力投手を指名出来なければもう先発候補は回ってこないと思うので、先発を指名したければここがギリギリのラインだと思います。捕手は欲しいですが優先するところではないので4位までずれ込むと思います。1位が一三塁手でなければここで獲得してもいいですね。巨人は支配下での指名が少なく育成指名が多いので5人で終わると思います。

 

 

 

個人的理想の指名

1位予想:立石 正広(創価大)
外れ:斉藤 汰直(亜細亜大)
2位:平川 蓮(仙台大)
3位:赤木 晴哉(佛教大)
4位:池田 栞太(関根学園)
5位:田村 剛平(京都産業大

 個人的な理想の指名を考えてみました。理想ですのでこの選手はこの順位で獲れないだろうと思いながら、この順位で獲れたらラッキーだなという目線で選んでいます。

 

 

 初回入札は目玉の立石選手に行きたいですね。岡本選手が抜けることを考えたら打力で一番期待出来る選手に行きたいです。立石選手はスペシャルな選手なので外したら亜細亜大の斉藤選手など即戦力投手の路線変更すると思います。

 2位で外野手を狙いたいですね。仙台大の平川選手か中京大の秋山選手のどちらかは残っていると思います。フィジカルモンスターの平川選手はセンターも守れますし大化け期待です。

 3位で誰が残っているかですが佛教大の赤木選手はいいと思います。身長190㎝とポテンシャルが高いながら現時点でもそれなりの完成度のある選手で1年目から先発の頭数として計算出来ると思います。将来のエース候補として期待です。

 4位で高卒捕手の池田選手ですね。今年のドラフト候補の中でもトップクラスの強肩を持ち二軍でじっくりと育成したい選手です。1位で立石選手が獲れなかった場合、ここでJR東日本の高橋選手など一三塁手にいってもいいと思います。

 5位は京都産業大の田村選手です。春に大きく評価を上げた選手でコントロールが良くプロでも先発が出来ると思います。昨年もこの位置で宮原選手という素材のいい即戦力投手が残っていたので指名していますが同じようなイメージです。

 

 

 

まとめ

 巨人は岡本選手の去就次第で大きく方針が変わりそうですね。今のところ立石選手に特攻して当たればラッキー、それ以降は投手を中心に野手の補強ポイントを埋めていく感じになると思います。

 巨人は育成で素材型の選手を大量に指名するので支配下は即戦力中心でもいいと思います。捕手は緊急性は低いので余裕があればでいいと思います。

各球団の補強ポイントを見直して指名予想してみよう!!~千葉ロッテマリーンズ編~

何はともあれ野球推しです。

今回はドラフト直前企画ということで各球団の弱点を振り返り補強ポイントを洗い出しそうという企画です。

 今回はチームの弱点、補強ポイントに優先順位をつけ最後は指名予想までしていきたいと思います。それでは見てみましょう!!!

 

 

今回は新体制で一から再建へ!!

千葉ロッテマリーンズです!!

 

 

 

 

目次

  1. チーム成績
  2. 前記事のおさらい
  3. 補強ポイント
  4. 指名予想
  5. まとめ

 

 

 

チーム成績

先防3.51(5位)、中防3.81(6位)、率241(5位)、得436(4位)
本73(5位)、犠78(3位)、盗68(5位)、失66(3位)、O635(5位)

 ロッテは投手、野手どちらも苦しかったですね。ほとんどの指標で4位以下に沈んでいます。特に投手は苦しく先発は楽天に続いて4位以上に大きく差を開ける5位、中継ぎはダントツ最下位と崩壊していましたね。ここはどうにかしないといけないです。

 野手も打率も低く本塁打も少なく盗塁も少ないので得点力不足は納得です。

 

 

 

前記事のおさらい

先発 :主力E、層D、若手B
中継ぎ:主力D、層D、若手C
捕手 :主力C、層B、若手A
一塁 :主力D、層D、若手C
二塁 :主力D、層D、若手C
三塁 :主力E、層D、若手C
遊撃 :主力E、層D、若手D
左翼 :主力B、層B、若手A
中堅 :主力C、層B、若手C
右翼 :主力B、層B、若手B

 投手は先発、中継ぎどちらもマイナス、野手は内野の全ポジションでマイナスとなっています。ここまでわかりやすいと補強ポイントも明確になると思います。

 

 

前記事はコチラ↓

2025ドラフト前企画、現選手の年齢分布をまとめ補強ポイントを簡単に洗い出そう~千葉ロッテマリーンズ~ - 何はともあれ野球推し

 

 

補強ポイント

※()内優先度

中継ぎの即戦力投手(超高)、左腕()、先発候補(中)
打力のある内野手超高)、捕手(低)、若手外野手(低)

 投手は中継ぎの即戦力は必須ですね。先日、中継ぎメインの中堅組が複数人退団することが発表されたのでその分枠は埋めないといけないです。先発は小島選手、種市選手、西野選手、石川選手など実績の選手は複数人いますし、今年が悪すぎただけの気もします。中森選手、田中選手、木村選手など若手有望株もいますし、先発の追加は必須ではありません。また、左腕の母数が少ないので残っていれば優先したいです。

 野手は内野手がかなり苦しいのでここはどうにかしたいですね。個人的には今年は打力のある一三塁手が多いので積極的に狙いに行ってもいいと思います。逆に二遊間はセカンドは藤岡選手が最低限やれますし、ドラ2ルーキーの宮崎選手にもまだ期待したく、ショートは友杉選手が守備ではプラスを出せることを考えると今年の候補生と比較して追加は必須ではないと思います。

 また、外野手はプラスを出せますが山本選手(23歳)より下が1人もいないので優先度は低いですが下位で追加してもいいと思います。 捕手も母数自体が少ないため同様です。

 

 

指名予想

投手3人以上(中継ぎ即戦力1人以上)
三塁手1~2人、外野手1人
 
1位:一三塁のスラッガー
2位:投手
3位:投手
4位:投手
5位:外野手
6位:投手

 補強ポイントを踏まえてこの選手をこの順位で取れたら理想だなというところを挙げてみました。

 

 1位は打力のある一三塁のスラッガー候補を狙いたいです。近年野手のドラフト1位が多くなっていますが、とにかく打てる選手が必要なので今年も追加しておきたいです。ただ、昨年も1、2位で野手を指名していることを考えると2位以降は投手を優先したいです。特に2位は順番が早いので1位級を指名出来そうですね。残っている中で一番いい投手を指名したいです。

 また、外野手は下位で狙えればいいと思います。捕手は寺地選手がまだ若いということで今年は見送りました。

 

 

 

個人的理想の指名

1位予想:松下 歩叶(法政大)
外れ:小田 康一郎(青山学院大
2位:堀越 啓太(東北福祉大
3位:増居 翔太(トヨタ自動車
4位:奥村 頼人(横浜)
5位:藤森 海斗(明徳義塾
6位:中野 大虎(大阪桐蔭

 個人的な理想の指名を考えてみました。理想ですのでこの選手はこの順位で獲れないだろうと思いながら、この順位で獲れたらラッキーだなという目線で選んでいます。

 

 初回入札は今年の目玉である立石選手を回避し、こちらも打力が武器の松下選手でいいと思います。単独狙いですが大学代表でも活躍しましたし競合になってもおかしくないですね。外れたら同じく打力のある小田選手としました。ただ、小田選手は左打ちなので2年前のドラフト1位である上田選手と差別化が難しいため、即戦力左腕の竹丸選手にしてもいいと思います。

 2位で残っているか微妙ですが今年のドラフト候補の中で圧倒的な球威が武器の堀越選手にしました。今秋は腰痛の影響で登板回避しているため2位までずれ込む予想です。守護神候補として期待出来ると思います。

 3位でここも残っているか微妙ですが、完成度の高い即戦力左腕である増居選手としました。来年で26歳となる年齢がネックということでこの位置の予想です。先発、中継ぎ両方に対応出来ると思いますし、新人王も狙える選手です。

 4位でセンバツ優勝投手である奥村選手が残っているでしょうか。投打二刀流で活躍していて若いうちは両方こなし可能性を見てもいいと思います。左腕投手兼外野手ということでチームに足りないところを埋めれそうです。

 5位で高校代表でも活躍した藤森選手はどうでしょうか。こちらも捕手兼外野手でどちらにも可能性がありますね。個人的にはリードオフマン型の外野手として見ていますが、代表でも捕手としての出場がありましたし捕手起用もありだと思います。

 6位まで指名するかわかりませんが、現状を見て多くの入れ替えが必要だと思うのでなるべく指名して欲しいですね。名門でエースを務める中野選手が残っていれば指名したいです。現時点でも完成度が高いので球速を上げれば早い段階で一軍デビューもありそうですね。近年の高卒投手は育成が上手くいっているため続いて欲しいです。

 

 

 

まとめ

 ロッテは打力のある野手の追加が必須ですが、近年上位の枠を野手に割いている割合が多いのが気になるところですね。今回の予想では1位でスラッガーを確保し、それ以降は投手優先のドラフトにしました。

 特に2位、3位で堀越選手、増居選手を獲得出来れば即戦力ですし大きいと思います。高卒投手も近年得意分野になっているので追加はすると思いますが、どれだけ上位で獲得出来るかというところです。

各球団の補強ポイントを見直して指名予想してみよう!!~中日ドラゴンズ編~

何はともあれ野球推しです。

今回はドラフト直前企画ということで各球団の弱点を振り返り補強ポイントを洗い出しそうという企画です。

 今回はチームの弱点、補強ポイントに優先順位をつけ最後は指名予想までしていきたいと思います。それでは見てみましょう!!!

 

 

今回は最下位脱出で来季はAクラスへ!!

中日ドラゴンズです!!

 

 

 

 

目次

  1. チーム成績
  2. 前記事のおさらい
  3. 補強ポイント
  4. 指名予想
  5. まとめ

 

 

 

チーム成績

先防3.13(3位)、中防2.66(3位)、率232(6位)、得406(6位)
本83(5位)、犠131(2位)、盗80(2位)、失65(2位)、O622(6位)

 チーム成績を見ると相変わらず打撃成績がリーグ最下位となっています。ただ、今年は得点も400に乗っていますし他球団と比べてそこまで差がないんですよね。犠打、盗塁も絡めながら上手く点が取れています。昨年から改善傾向にあると見ていいと思います。

 代わりに投手成績が悪化していて特に先発の防御率が悪くなっています。昨年は先発、中継ぎどちらもリーグトップクラスの水準だったのでそこから落ちてしまっています。来年にはテラス席も増設されますし、ここは強化したいです。

 

 

前記事のおさらい

先発 :主力D、層D、若手C
中継ぎ:主力B、層C、若手C
捕手 :主力C、層C、若手B
一塁 :主力B、層D、若手D
二塁 :主力C、層C、若手C
三塁 :主力E、層D、若手B
遊撃 :主力E、層D、若手C
左翼 :主力A、層C、若手C
中堅 :主力A、層C、若手A
右翼 :主力A、層C、若手C

 投手は先発、中継ぎどちらも欲しいですね。層の厚さ、若手の突き上げ共に足りていないです。

 野手は外野は全ポジション素晴らしいですが、内野が苦しいです。ボスラー選手がいるファーストはいいですが、その他はマイナスとなっています。二遊間は若手の数こそいますが、中々戦力となっていないのが現状です。外野は全ポジションプラスですが、最も若いのが今年で24歳の岡林選手なので若手を追加しておきたいです。

 

 

 

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補強ポイント

※()内優先度

即戦力投手(超高)、将来のエース候補(中)、中継ぎ左腕(中)
強打の内野手超高)、二遊間(低)、外野手(

 とにかく打てないと話にならないので強打の内野手がいれば優先的に狙いたいですね。サードも若手有望株の森選手が出てきていますが、まだ高卒1年目ですし戦力化までは時間がかかると思います。

 さらに、即戦力投手は確実に確保したいです。特に先発型だとなおいいですね。中継ぎは左腕がいれば狙いたいです。

 外野は緊急性は低いので下位でいいと思います。

 

指名予想

投手3人以上(即戦力2人以上)
三塁手1~2人、二遊間0~1人、外野手1人
 
1位:一三塁のスラッガー
2位:即戦力投手
3位:打力のある内野手
4位:投手
5位:投手
6位:外野手

 補強ポイントを踏まえてこの選手をこの順位で取れたら理想だなというところを挙げてみました。

 

 今年は打力のある一三塁手に有力な選手が複数人いるのでまずはここを狙いたいです。2、3位でも指名出来そうな選手がいれば指名したいですね。

 投手は即戦力重視で2~3人指名出来ればいいと思います。

 

 

個人的理想の指名

1位予想:立石 正広(創価大)
外れ:松下 歩叶(法政大)
2位:藤原 聡大(花園大)
3位:新井 唯斗(八王子)
4位:早瀬 朔(神村学園
5位:岩本 龍之介(JFE西日本)
6位:福本 綺羅(東海理化

 個人的な理想の指名を考えてみました。理想ですのでこの選手はこの順位で獲れないだろうと思いながら、この順位で獲れたらラッキーだなという目線で選んでいます。

 

 初回入札は今年の目玉である立石選手に特攻しそうですね。何球団競合するかわかりませんが、これだけ打撃力がある選手をスルー出来ないと思います。外れ1位では次点の打撃力を持つ松下選手を狙いたいです。ただ、松下選手も初回入札の可能性がありますね。この2人でなければ野手じゃなくていいと思うので即戦力投手の明治大毛利選手らが候補になると思います。

 2位は誰が残っているかになりますが今年に入ってから評価急上昇中の藤原選手はどうでしょうか。センス型の右腕で1年目から先発ローテ争いに加わってくれると思います。1位で投手の場合は2位で青学の小田選手や日大の谷端選手など強打の内野手に行きたいです。

 即戦力を重ねたくなりますがそれでは将来が不安なので、未来への投資ということで高い身体能力を誇る大型ショート新井選手がいいと思います。二遊間の選手は多いですが高卒であれば年齢が被らず問題ないと思います。昨年もこの位置で獲得した森選手が大当たりの気配ですし、主力格に成長して欲しいです。左打ちなのもポイントです。

 4位でここも未来への投資で高卒の長身右腕である早瀬選手としました。中日は毎年高卒投手を指名してるんですよね。今年は早めに獲得して少しでもポテンシャルの高い選手を狙いたいです。

 5位で即戦力投手の岩本選手としました。パワー型のリリーフ左腕でチームに足りないところだと思います。1年目から一軍に帯同し層の薄い中継ぎ陣に厚みを持たせたいです。

 6位では高卒4年目の社会人である福本選手としました。センターを守れる外野手で走攻守レベルが高いです。浦和学院の垣内選手が残っていればいいですが、恐らく残ってなさそうです。

 

 

 

まとめ

 阪神は野手を中心に補強ポイントがあり昨年も1~3位で投手を指名したことを考えると今年は野手中心のドラフトにしたいですね。その中で中継ぎの即戦力を補強出来ると大きいです。

 今回の予想では上位で即戦力、下位で素材型の指名と分けて考えました。独立リーグの選手も考えましたが補強ポイントとマッチする選手が少なかったです。投手は左腕2人になりましたが、今回は左右こだわらなくてもいいかなと思います。

各球団の補強ポイントを見直して指名予想してみよう!!~オリックスバファローズ編~

何はともあれ野球推しです。

今回はドラフト直前企画ということで各球団の弱点を振り返り補強ポイントを洗い出しそうという企画です。

 今回はチームの弱点、補強ポイントに優先順位をつけ最後は指名予想までしていきたいと思います。それでは見てみましょう!!!

 

 

今回はAクラス死守で来年は優勝争い参戦か!!

オリックスバファローズです!!

 

 

 

 

目次

  1. チーム成績
  2. 前記事のおさらい
  3. 補強ポイント
  4. 指名予想
  5. まとめ

 

 

 

チーム成績

先防3.14(4位)、中防3.64(5位)、率256(1位)、得493(3位)
本98(2位)、犠65(5位)、盗78(4位)、失61(1位)、O680(3位)

 オリックスは主力にケガ人が続出した投手陣が苦しかったです。特に中継ぎは崩壊気味でしたが、終盤になって戦力となる選手が増えてきたのは収穫です。野手はある程度上位陣にも割って入る活躍を見せましたが、守備でマイナスとなっていることを考えるともう一押し攻撃陣がレベルアップしたいです。優勝争いに向けて意外と野手陣が重要になってくるかもしれません。

 

 

 

前記事のおさらい

先発 :主力C、層D、若手A
中継ぎ:主力C、層C、若手C
捕手 :主力A、層A、若手C
一塁 :主力C、層C、若手D
二塁 :主力B、層C、若手B
三塁 :主力C、層B、若手C
遊撃 :主力C、層C、若手B
左翼 :主力A、層B、若手C
中堅 :主力B、層B、若手C
右翼 :主力B、層B、若手C

 野手陣で大きくマイナスとなっているポジションはありませんが、強いて言えばセカンドの守備力とサードの打撃力は課題となっています。太田選手は上手いですが守備範囲が狭く、ショートの紅林選手も守備範囲が広いとは言えないので二遊間どちらも狭いのはあまり良くないですね。それを上回る打撃力に期待したいです。サードの宗選手は守備は一級品ですが打撃が求められるポジションなので少し物足りないですね。好調時はいいのですが持続はあまりしない印象です。また、捕手は若月選手が攻守で躍動する中、森選手がコンディションが整わず捕手での出場が少なく、若手有望株の福永選手も打撃が苦しいので母数も少ないですし追加したいです。

 投手は前半戦に比べると来年に向けて目途が立ってきたと思います。

 

 

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補強ポイント

※()内優先度

即戦力投手()、将来のエース候補(中)
打力のある一三塁手)、捕手()、守備型二遊間(中)

 即戦力投手の優先度は高いですね。先発、中継ぎどちらも欲しいですが、どちらかというと先発は必須級で中継ぎは後半戦の盛り返しとケガ人の復帰見込みもあり指名なしでも驚かないです。オリックスは左右を気にしない球団なのでここは考慮に入れませんでした。

 野手は若手有望株の少ない一三塁手と捕手は確実に確保したいです。出来れば二遊間も追加したいですが、昨年も育成で2人獲得していますし、既存の育成選手に支配下待ちの選手もいるので必須ではないです。

 

 

指名予想

投手3人以上(先発即戦力1人以上)
捕手1人、一三塁手1~2人、二遊間1人
 
1位:一三塁のスラッガー
2位:先発型投手
3位:二遊間
4位:素材型投手
5位:捕手
6位:投手

 補強ポイントを踏まえてこの選手をこの順位で取れたら理想だなというところを挙げてみました。

 

 オリックスのドラフトは毎年読みづらいですね。1位は投手と悩みましたが個人的に気になる選手がいるので野手でもいいかなと思います。3年連続野手が1位という可能性もありそうです。基本的に上位はポテンシャル重視の指名、下位で即戦力の指名という方針は変わらないと思うので今年もその通りになると思います。

 

 

 

個人的理想の指名

1位予想:立石 正広(創価大)
外れ:森 陽樹(大阪桐蔭
2位:島田 舜也(東洋大
3位:横田 蒼和(山村学園
4位:江藤 蓮(未来富山)
5位:池田 栞太(関根学園)
6位:島田 直哉(NTT西日本
7位:九谷 瑠(王子)

 個人的な理想の指名を考えてみました。理想ですのでこの選手はこの順位で獲れないだろうと思いながら、この順位で獲れたらラッキーだなという目線で選んでいます。

 

 最初は青学の小田選手がいいかなと思っていましたが、、、数年前の佐藤輝明選手に特攻した年の印象がどうしてもちらつき立石選手に変えました。ここが当たればサードのレギュラーは固まると思います。

 外れの候補でポテンシャルはトップクラスの森選手としています。山下選手のように大化け期待です。

 1位で野手が確保出来た想定で2位はこちらもポテンシャルの高い島田選手としました。森選手でもいいですが残ってるかな?島田選手であれば1年目からある程度一軍でも投げれると思います。

 3位で未来の二遊間候補ということで横田選手としています。高い身体能力を持ちチームに少ない左打ちということで上位でもいいと思います。打撃期待で他ポジションへのコンバートもあるかもしれません。

 4位でここもポテンシャル重視で高卒左腕の江藤選手としました。左右こだわらないチームですが、東松選手など左腕でも評価が高ければ指名しています。大柄で馬力のある選手でコントロールもまとまっていますしオリックスが好きなタイプだと思います。

 5位で捕手を埋めにいっています。緊急性は低いということでこの順位でかつ高卒にしています。池田選手はプロにも劣らない強肩を持つ選手で将来若月選手のようになってほしいです。

 ここからお得意の社会人投手ですね。島田選手は大卒3年目ということで解禁済みの選手ですが、オリックスは解禁済みの選手も結構指名してるんですよね。長身の本格派右腕で伸びしろもまだまだありそうな選手です。ある程度即戦力としても期待出来ると思います。

 7位まで指名するかわかりませんが、社会人トップクラスの投手である九谷選手はどうでしょうか。大卒3年目ということでオールドルーキーとなりますが、都市対抗でチームを優勝に導いた実力は本物ですね。中継ぎの即戦力として期待出来そうです。

 

 

 

まとめ

 上位はポテンシャル重視、下位で即戦力の方針は変わらずその中で補強ポイントを埋めに行くドラフトになると思います。1位の選手に注目ですが、2位でもいい投手が残っていそうなことを考えると個人的には内野のスラッガー候補に行くのかなと思っています。

 必須級は捕手と一三塁手なのでここは狙ってほしいです。